千葉県

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花見川区 稲毛区 若葉区 緑区 美浜区
千葉市中央区 幕張「つけ麺らーめん 大輝」
幕張「つけ麺らーめん大輝」の鶏脂醤油
ワンズモール・ラーメン劇場「魂麺」
千葉「ラーメンガキ大将・穴川店」
千葉「赤門・穴川店」
千葉「インド料理ヴィッキー天台本店」
千葉「カナディアンステーキハウス」
「ガキ大将・穴川店」の味噌ラーメン

千葉「赤門穴川店」再び
天台「チャイニーズガーデン龍饗」
稲毛「北海道らーめん ひむろ」
稲毛「北海道らーめん ひむろ 稲毛店」
稲毛「屋台拉麺一’s 稲毛本店」
  鎌取「らー麺にしかわ」 稲毛海岸「手仕事らーめん 地雷屋」


船橋市 習志野市 松戸市 その他の市町村
津田沼「九十九とんこつラーメン」
津田沼「ラーメン無限大」
西船橋「中華そば 葦屋」
津田沼「九州らーめん 南木商店」
津田沼「裏我馬らーめん」
津田沼「手打らーめん福一」
津田沼「北海道ラーメン 好 旭川」
津田沼「九十九とんこつラーメン」
東船橋「らあめん花月嵐・東船橋北口店」
津田沼「ラーメン無限大」
津田沼「南木商店」再び
津田沼「なりたけ」
津田沼「手打らーめん福一」再び
船橋「ハンバーグの智・船橋店」
津田沼「魚骨らーめん 鈴木さん」
高根木戸「五代目らーめん処 まるは商店」
津田沼「手打らーめん福一」
高根木戸「麺場 芝山商店」
東船橋「洋食屋ダイニング みどりかわ」
船橋「東京餃子軒」
津田沼「Becker's」
新津田沼「我馬らーめん」
津田沼「ばんからフォルテ津田沼店」
京成津田沼「あけぼの」
京成津田沼「タケちゃん」
津田沼「あけぼの」のスペシャルセット
新津田沼「豚骨らーめん 太郎ちゃん」
京成津田沼「タケちゃん」
五香「らーめん金竜」
上本郷「福善」
みのり台「ステーキレストラン ハイウェー」
五香「我孫子弥生軒」
五香「麺屋むどう」
くぬぎ山「麺や木蓮」


ワンズモール・ラーメン劇場「魂麺」

2009-01-07 | 千葉市稲毛区/閉店

仕事の途中に千葉市稲毛区長沼にある複合商業施設ワンズモール内にある、
ラーメンテーマパーク「ラーメン劇場」に行き、
6店舗の中で「魂麺」という店に入った。
「魂麺」は本八幡にある行列の出来るラーメン店だそうで、
今回の出店にあたっては“九州”をテーマにしたそうである。
オーダーは魂麺黒スペシャル980円。



その名の通り、黒い色をしたスープが特徴のラーメンである。
熊本ラーメンの系統で、縮れのない細麺に、
豚の角煮やチャーシュー、半熟玉子などがトッピングされている。
豚骨ベースのスープは旨かったが、ちょっとぬるかったのが残念だった。
ラーメンの基本はスープが熱いことであると思う。
そういった意味では、合格点は出せない。

余談だが、この“ラーメン劇場”には、
お笑いコンビ夫婦かつみ・さゆりの「ボヨヨンラーメンウマインジャー」も入っている。
大阪で閉店した店が何故か千葉で復活しているようである。


津田沼「Becker's」

2009-01-12 | 習志野市/閉店

買い物の帰りにJR津田沼改札内の「Becker's」に行き、
バジル&チキンクロワッサンセット\580喰った。
ドリンクのオーダーはホットコーヒー。



最近、ちゃんと入れたコーヒーが好きになっている。
11月に北海道旅行に行った時も7日間で11杯のコーヒーを飲んだが、
結局缶コーヒーは一度も買わなかった。
こんなにちゃんとしたコーヒーを飲んだのは、大学時代以来かもしれない。
ちょうど大学の頃に北条司氏の「キャッツアイ」という漫画が少年ジャンプで連載され、
その主人公の3姉妹の泥棒が普段は喫茶店を営んでいて、
その中でストレートコーヒーの名前がいろいろ出てきた。
友達と「珈琲館」や「ルノアール」に行き、
ブラジル・サントスやキリマンジャロなど、いろいろ試したものだった。
正直云ってコーヒーの味の違いなどよく分からなかったが、
それでも少ないバイト代で無理して高いストレートコーヒーを飲んだものだった。


千葉「ラーメンガキ大将・穴川店」

2010-01-14 | 千葉市稲毛区

「ラーメンガキ大将」はチェーン展開するラーメン店であり、
フランチャイズが多い中、穴川店は直営店である。
会社の近くにあり、昼食は時間があるときは何時もこの店に来ている。
今日は会社の同僚と12人でこの店で待ち合わせをして昼食を取った。
メニューは全店店舗共通のものと、店舗独自のメニューがあり、
穴川店の独自メニューで特にお気に入りなのが“五目あんかけラーメン”である。
ほかに中華丼セットや肉白菜ラーメンなども良く頼む。
そのほか定食も充実していて、肉野菜やレバニラなどの定食は醤油ラーメンが付く。
それにライス、お新香、サラダ、フルーツが付くのである。
オーダーしたのは一番お気に入りの五目あんかけラーメン850円。



中華丼もそうだが、最近あんかけのものが好きになってきた。
子供の頃はあんかけが嫌いだったのだが、何時の頃からか、中華のあんかけものが好みになった。
ちょっと濃いめの醤油味ともあっていて、寒い冬にはぴったりである。


千葉「赤門・穴川店」

2010-01-21 | 千葉市稲毛区

昼食に会社の同僚たちといったのが、「赤門・穴川店」である。
オーダーは大盛ラッキーカルビランチ1,029円。



実際に炭火で焼きながら焼き肉が喰えるのはやはり嬉しい。
野菜スープ、キムチ、大根サラダなども付いてくる。
値段の割りには味も悪くない。


千葉「インド料理ヴィッキー天台本店」

2010-01-28 | 千葉市稲毛区

昼食に会社の同僚8人で天台にある「ヴィッキー」というインド料理専門店に行った。
ここは千葉都市モノレール天台駅に近い国道126号沿いにある。
ランチタイムは11:30a.m.から3:00p.m.で、夜は5:00p.m.から10:00p.m.までである。
ランチタイムにはセットメニューが4種類用意されている。



セットメニューはAセットはカレー1種にナンまたはイエローライスとサラダで780円、
Bセットはカレー2種にナンとイエローライス、サラダ、スープで890円、
Cセットはカレー2種にナンとイエローライス、サラダ、スープ、
タンドリーチキン、シークカバブで1,150円、
そしてLaxmi Thali(ラクシュミーターリー)はカレー3種にナンとイエローライス、サラダ、スープ、
チキンティッカ、フィッシュティッカである。
カレーはベジタブル(野菜)、ダール(豆)、チキン(鶏)、キーマ(挽肉)、玉子、シーフード、日替りの中から選択できる。
更にタンドリーチキン、シークカバブなどのサイドメニューは単品でもオーダー可能だ。

オーダーはBセットでカレーはチキンとキーマをチョイスした。



ナンは自家製で焼きたてが出てくる。
まん丸のナンはモチモチしていて美味しい。
2枚目までは無料で、3枚目以降は50円で喰うことが出来る。
追加オーダーして同僚と半分ずつした。
カレーは勿論本格的なインドカレーで、スパイシーだ。
この店に来るのは2度目だが、気に入っている。
食後にはラッシー150円をオーダーした。
これもインドカレーの辛さに対して甘みがあり、良いデザートになる。


千葉「カナディアンステーキハウス」

2010-02-17 | 千葉市稲毛区

昼食に同僚8人と会社の近所にある「カナディアンステーキハウス」という店に行った。
ここは店名通り、ステーキの専門店で、
ランチタイムにはステーキ、ハンバーグ、スタミナ焼きの3種類が用意されている。
前回はハンバーグランチにしたのだが、今回はスタミナ焼きをオーダーした。



鉄板焼きで肉と野菜のバランスもいいし、美味しかった。
スタミナ焼きはライスとサラダが付いて840円で、
これにランチドリンク105円を付け、アイスコーヒーをチョイスした。
ランチに喰うには、味と量と価格からいってちょうどいいと思う。


「ガキ大将・穴川店」の味噌ラーメン

2010-04-15 | 千葉市稲毛区

何時も仕事中に昼食の時間が十分に取れる時は、
会社の近所の「ガキ大将・穴川店」に行くのだが、
そこでよくオーダーするのが特製赤みそラーメン880円である。



仕事の途中のために残念ながら大蒜抜きにして貰うのだが、
本当は味噌ラーメンにはおろし大蒜を入れた方が美味しい。
みそラーメンには白、赤、黒の設定があるが、
個人的には赤みそラーメンが好きである。
特製になるとトッピングにわかめやコーン、チャーシュー、
それに半熟玉子などが入る。
そしてコーンを救いやすいように普通のレンゲのほかに穴あきレンゲもついてくる。
ここら辺の気配りもいい。
半熟玉子と赤味噌のスープとの相性も抜群だ。

 ※「やっぱり味噌ラーメンが好き!」から改題、画像追加


千葉「赤門穴川店」再び

2010-06-02 | 千葉市稲毛区

会社の近くにある「赤門」はチェーン展開している焼肉専門店である。
価格も高価なものから安価なものまでバラエティーに揃えていて、
特に昼食時には割安なランチメニューがあり、
会社の同僚と月に1回くらいのペースで行っている。
何時もオーダーするのはダブルカルビランチ1,039円で、カルビが8切れ、
それにご飯、スープ、大根サラダ、キムチとナムルの小皿がセットになっている。



ご飯はおかわり自由で、ついついおかわりしてしまった。
焼き肉もたまに食べると美味しい!
また、ランチドリンクも84円という安さ。
アイスコーヒーをオーダーしたが、缶コーヒーよりも安い。


天台「チャイニーズガーデン龍饗」

2010-06-11 | 千葉市稲毛区

千葉市稲毛区園生町の国道16号通り沿いにある中華料理のファミリーレストランが「龍饗」である。
「龍饗」と書いて「ロンチャン」と読む。
店名は「龍饗 天台店」だが、最寄り駅は千葉都市モノレールの天台よりは2つ隣のスポーツセンターが近い。
ここは以前から何度か来ているが、6月10日木曜日に同僚と待ち合わせをして食事をした。
1階が「安楽亭」になっており、その2階部分が「龍饗」となっている。
オーダーはチンジャオロースランチセット850円、ランチドリンクバー130円。



価格の割には味は悪くない。
青椒肉絲にご飯、玉子スープ、お新香、ミニサラダが付いてくる。
青椒肉絲は中華の中でも定番の料理だが、たまに食べると美味しい。
ピーマンはあまり好きではないが、青椒肉絲なら美味しく喰える。
ピーマンの代わりに大蒜の芽を使ったソンミオロースーも好きである。
因みにランチドリンクバーはアイスコーヒーを2杯飲んだ。


稲毛海岸「手仕事らーめん 地雷屋」

2010-06-16 | 千葉市美浜区

6月12日土曜日に保存蒸気機関車取材で稲毛海岸を訪れた。
その時に昼食に行ったのが「地雷屋」というラーメン店である。
地元では有名な店ということで名前は知っていたのだが、
何処にあるのかはよく分からなかった。
10日木曜日に仕事で偶然前を通って発見したのだ。
普段は通らない道だったが、休暇を取った同僚の先に配達に行って偶然見つけた。
当初の計画ではららぽーと内にある「すみれ」に行くつもりだったが、
急遽、発見して予定を変更したのだ。
開店は11:00a.m.だったが早めに到着し、開店を待って1番目の客となった。
オーダーは鉄鍋餃子定食980円。
これは鉄鍋餃子5個にご飯、ラーメンはこくまろ醤油ラーメンをチョイスした。



こくまろ醤油は濃厚な醤油ラーメンで、
基本的には味噌ラーメン好きだが、ここでは一番人気の醤油ラーメンをチョイスした。
麺は手打ちで少し芯のある九州ラーメンでいう“はりがね”に近い。
スープは背脂が浮いた濃厚なもので、マー油を使用した独特の味覚。
トッピングの野菜などもシャキシャキ感を残した炒め方になっている。
こくまろ醤油は単品では700円。

鉄鍋餃子は鉄鍋で作った焼き餃子で、“はね”と呼ばれる皮の部分が繋がっている。
単品では8個入りの鉄鍋餃子が600円、5個入りは小鉄のネーミングで420円である。


稲毛「北海道らーめん ひむろ」

2012-02-23 | 千葉市稲毛区

今日、仕事の帰りに夕食代わりに寄ったのが「北海道ラーメン ひむろ」である。
場所はJR稲毛駅東口の近くで、駅からでも徒歩圏内である。
“北海道ラーメン”と名打っているとおり、
メニューは基本的に“札幌味噌らーめん”、“旭川醤油らーめん”、“函館塩らーめん”で、
それにバリエーションやミニどんぶりなどが加わる。
ここは去年の3月11日、東日本大震災の時に徒歩での帰宅を余儀なくされ、
その途中で唯一開いていた飲食店として入ったのが初めてで、
今回は2度目の来店となった。
オーダーは“札幌味噌らーめん”780円。



白味噌ベースだが意外と味が濃く、黄色みを帯びた縮れ麺に良く絡む。
個人的には白味噌だと味が薄くなるというイメージを持っているのだが、
ここは白味噌ベースでも濃厚で美味い。
トッピングは刻んだ葱とメンマ、チャーシュー、ワカメ。
今回は時間が早かったためにそれほど込んでいなかったが、
いつもバスの中から見ると満席に近いことが多い。
ここはチェーン店のようで、上野でも看板を見たことがあるような気がする。


稲毛「元氣一杯 稲毛本店」

2012-04-27 | 千葉市稲毛区/長期休業

JR稲毛駅東口から北西に向かって徒歩約5分の距離に、
豚骨ラーメンで有名な「元氣一杯 稲毛本店」がある。
以前から気になっていて一度は行こうと思いつつ、なかなか機会がなかった店である。
4月27日金曜日に会社の帰りに夕食を喰うことになっていて、この店に入った。
店内は豚骨の臭いが充満していて、食欲をそそる。
時間帯がまだ夕食には早かったのか、訪問した時には客はいなかったが、
その後に直ぐ親子連れが来店していた。
カウンターのみの狭い店だが、店内にはラーメン店ぽいホップが多く飾られている。
メニューは公式ホームページによると、
「昔ながらの背脂とんこつ」である“活力ラーメン”と、
「和風しょうゆとんこつ」の“元氣一杯ラーメン”があり、
それぞれにいろいろなバリエーションがある。
今回は“活力ラーメン”のみそラーメン680円+煮豚飯320円をオーダー。
みそラーメンは豚骨の背脂が浮いたパンチのあるラーメンで、
さすがにちょっとヘヴィーだったが、
それでもとろとろのチャーシューと麺がみそスープによく合い、おいしく頂けた。
それと煮豚飯が思ったよりもさっぱりとした味で、
ヘヴィーな背脂豚骨と対照的でよく合うのだ。
ラーメンのみではきついが、煮豚飯と合わせることによって相乗効果を生んでいるようである。
豚骨好き、味噌ラーメン好きにはこの上ない極上の一杯であった。

 元氣一杯公式ホームページ
http://genki-ippai.net/


津田沼「九十九とんこつラーメン」

2012-09-29 | 船橋市

今日は土曜日直だったが、シフトが0:00p.m.から8:00p.m.と変則的だったため、
出社前に津田沼で下車して「九十九とんこつラーメン」に行く。
ここは以前から気になっていて、一度は行ってみたいと思っていたものの、
なかなか機会がなくて行けてなかった店の一つである。
看板に“恵比寿”と書かれていて、たぶん本店は恵比寿にあるのだろう。
ラーメンは基本的に4種類あり、とんこつ、醤油とんこつ、味噌とんこつ、元祖まる究チーズで、
今回は味噌とんこつラーメン750円に味付け玉子(半熟)100円をトッピングした。
しかも“ランチサービス”として、11:00a.m.から3:30p.m.の間、
すべての麺類に対し、コーン、半ライス、サラダ、ゆで玉子、のりの5種類からトッピング2品無料となる。
ここはコーンと半ライスをチョイスした。
程なくしてラーメンが出てくる。



とんこつラーメンの店ではあるが、豚骨はそれほどきつくなく、
豚骨特有の臭いもほとんどない。
豚骨ラーメンマニアには少し物足りないかもしれないが、
女性や子供でも食べやすく、万人受けする味である。
半ライスがなくてもそれほど凭れることはないと思う。


津田沼「ラーメン無限大」

2012-11-03 | 船橋市

11月3日土曜日は祭日だが、午後から出社して5時間だけ仕事をする。
その前に津田沼で下車して昼食として「ラーメン無限大」に行く。
ここはJR津田沼駅北口から線路沿いに少し歩いて行ったところにある店で、
通勤途中の電車の窓から見ていて何時かは行きたいと思っていた店である。

到着したのは11:30a.m.過ぎだったが、既に満席に近かった。
普段はラーメンばかりであまりつけ麺は喰わないのだが、
この店はつけ麺で有名な池袋の大勝軒の流を汲む店だということで、
みそつけめん750円をオーダー、加えて味付け玉子100円、半ライス100円を注文。
ここは前払いタイプの店で、券売機で購入した食券を店員に渡すと、
太麺か細麺、温かい麺か冷たい麺かを訊かれる。
温かい太麺をチョイスした。
15分くらい待たされて漸くつけ麺が出てくる。



ラーメンというよりは細身のうどんに近い太麺はスープに良く絡み、
味噌ベースの濃厚なスープも美味い。
それに大きなチャーシューが入っており、食べ応えは満点だ。
後半は付け汁の中に玉子を入れ、味の違いを楽しんだ。
満席の場合は外に並ぶのだが、待ち客のために椅子が並べてある。
ここは“麺屋こうじグループ”に属する店のようで、
店員の中には“常勝軒”のTシャツを着ている人もいた。


稲毛「北海道らーめん ひむろ 稲毛店」

2013-04-15 | 千葉市稲毛区

4月11日木曜日に午後半休を取って運行管理者資格者証の交付手続きに行ってきた。
その時、昼食に入ったのが「北海道らーめん ひむろ」である。
ここは今までにも何度か入ったことのある店で、今回は久しぶりの訪問である。
以前は勤務先の最寄り駅が稲毛であったこともあり、何度か訪問する機会もあったのだが、
転勤して稲毛に来る機会がなくなってしまったため、ここに来るのも久しぶりとなった。

ここは“北海道らーめん”と名乗っているとおり、
メインは札幌味噌、旭川醤油、函館塩であり、バリエーションとして味噌オロチョン、味噌つけ麺などがある。
オーダーは札幌味噌らーめん780円。



トッピングはメンマとチャーシュー、ワカメ、もやし、それと刻んだ葱である。
スープは白味噌ながら濃厚で、好みのタイプである。
チャーシューはトロトロではないが、それでも美味い。
麺は黄色い中太麺でスープに良く絡む。
0:00p.m.前に訪問したが既に満席に近い状態で、あとから来た客は少し待たされていた。
場所は稲毛駅東口のロータリーより1本奥の道にある。


西船橋「中華そば 葦屋」

2013-05-15 | 船橋市

5月5日日曜日に東急電鉄トライアングルチケットの取材を決行したが、
その移動にはで東京メトロ一日乗車券を利用した。
これは東京メトロの全線が1日乗り放題で価格は710円。
そのために東京メトロ東西線に接続できる西船橋まではSuicaで移動し、
ここからこのチケットを購入して渋谷に向かった。
そのため帰りも西船橋まで東京メトロ一日乗車券で戻り、
いったん改札を出てSuicaで帰ることになったのだが、
改札を出たあとに夕食を喰おうと思い、西船橋の駅前を散策した。
そして駅前にあった「中華そば 葦屋」という店に入った。
ここは基本的に中華そば、塩そば、つけ麺の3種類があり、
それぞれにバリエーションがある。
店の外にはそれぞれについて解説が書かれてあり、
中華そばには以下のように書かれていた。

●中華そば・・・若鶏でダシを取った白湯スープに
魚介を加えたWスープ。
和風中華そばの風味をお楽しみ下さい。

中華そばに味玉をトッピングした味玉ラーメン780円をオーダーする。
食券を購入して席に着く。
店内はカウンターのみで狭い。
それも駅前の立地では仕方がないか…。
程なくしてラーメンが出てくるが、お盆に載って出てきた。



スープは魚介の味が前面に出ている風味のある味覚である。
しかし麺は今ひとつで、例えるならデパートの食堂で出てくるラーメンの麺といった感じ。
ラーメンというとどうしてもみんなスープに注目するが、
ラーメンはあくまでも麺料理であり、麺に手を抜いたのでは元も子もない。
トッピングは刻んだ葱とメンマ、チャーシュー、海苔など。
チャーシューは少し煮込みすぎて硬くなっている。
もう少し柔らかい方が好みである。
アルコールは置いておらず、替え玉の設定もない。
追加したトッピングの味玉は美味しい。


津田沼「九州らーめん 南木商店」

2013-06-03 | 船橋市

6月1日土曜日は土曜日直だったが、
午後からの勤務だったために出勤前に昼食を喰うことにして、
津田沼駅北口から徒歩約10分くらいの距離にある「南木商店」に行った。
北口からまっすぐ津田沼十字路まで行き、御成街道県道69号線を左折して少し行ったところにある。
開店は11:30a.m.で早めに付いたために少し当たりを散策した。
隣には「福一」という手打ちラーメンの店があり、
御成街道を挟んで斜め前には“こってりらーめん”で有名な「なりたけ」がある。
この付近はラーメン激戦地のようである。
開店を待って入店し、券売機で九州らーめん・全部入りらぁめん880円をオーダーする。
麺は細麺と縮れ麺が選べるようになっており、細麺をチョイス、
麺の大盛り無料ということで大盛りにして貰う。
麺の堅さは“ふつう”を選んだ。
豚骨ラーメンは細麺の方が合うような気がする。
普通のとんこつラーメンのほかに醤油とんこつ、味噌とんこつもある。
程なくしてラーメンが出てくる。



背脂が浮いた豚骨特有のスープに細麺が犇めき、
トッピングはチャーシュー、キクラゲ、煮玉子、海苔、明太子、それに刻んだ青葱など。
チャーシューはトロトロで好みのタイプ、煮玉子も半熟でいい。
煮玉子は半切りにせずにそのまま乗せる店が多いが、
それは黄身が半熟で輪切りに出来ない場合だけにして欲しい。
黄身が硬いのにそのまま乗せるのはただの手抜きだ。
しかしここのは箸で割ると半熟の黄身が蕩けだして美味かった。
最初はそのまま喰い、半分くらいのところで明太子を研いで味の違いを楽しむ。
看板に“九州ラーメン”とあるとおり、本格的な博多ラーメンだった。
しかし豚骨の味はそれほどきつくなく、食べやすいようにアレンジされているようだ。


津田沼「裏我馬らーめん」

2013-06-17 | 船橋市

6月15日は土曜日直だが午前中のみの勤務で、
仕事が終わってからみどりの窓口に用事があったため津田沼駅で下車。
通勤区間にみどりの窓口が残っているのは津田沼だけだったので、
ここで下車して用事を済ませ、昼食に訪問したのが「裏我馬らーめん」である。
ここは去年11月に「ラーメン無限大」に行く途中に偶然見つけた店で、
何時かは行ってみたいと思っていた店である。
この日は天気予報で午後から雨になっており、あまり駅から遠くには行きたくなかったので、
駅から徒歩1分で行けるこの店を思い出して訪問した。
オーダーは味玉らーめん730円。



程なくしてらーめんが出てくる。
トッピングはチャーシューとメンマ、海苔、刻んだ葱、それと追加した味玉。
麺は太く、よくつけ麺で使われる太麺のようなモチモチの食べ応えのある麺である。
スープは魚介醤油で、食べる前から魚介の風味が漂っていて食欲をそそる。
味玉の黄身は少し硬めの半熟だった。
チャーシューは大きく、脂身とのバランスも良くてトロトロであり、好きなタイプ。
次回の訪問時にはチャーシューメンを喰ってみたいと思わせる仕上がりである。
因みに「我馬」は「がば」と読む。


新津田沼「我馬らーめん」

2013-07-08 | 習志野市

6日土曜日は午後から日直だったため、出社前に津田沼で下車し、
以前から気になっていた「我馬らーめん」を訪問した。
JR津田沼駅から新京成電鉄新津田沼駅は、約300m、徒歩6分の距離だが、
その途中、ほぼ新津田沼の駅近くにこの店はある。
前から気にはなっていたが、入ったことはなかった。
店内はコの字形のカウンターのみの狭い店で、
墨汁で書いたと思われる手書きのポスターが一杯貼ってあった。
オーダーは味玉らーめん680円。
基本の我馬らーめんは醤油味で580円、それに味玉がトッピングされているものである。
醤油味の我馬らーめんは太麺で、そのほかに細麺の塩ラーメン、太麺の味噌らーめんがある。
スープによって麺の太さが決まっているみたいで、
それが角煮やチャーシューのトッピングと組み合わされている。
程なくしてラーメンが出来上がってくる。



トッピングはチャーシュー、海苔、メンマに刻んだ葱と、
オーソドックスな醤油ラーメンのものであるが、
チャーシューはトロトロ感が好みのタイプであった。
麺はつけ麺によく使われるような歯ごたえのあるもので、
スープは強烈な魚介系であるが、それでも煮干しを使った魚介系とは違う独特なもので、
このスープを仕上げる時に出た思われる臭いが狭い店内に漂っていた。
店内は天井が剥がれかかっていたりとちょっとディープであるが、
それを差し引いてもラーメンの美味さでは十分に評価できる。


津田沼「手打らーめん福一」

2013-07-22 | 船橋市

20日は午後から土曜日直のため出社前に津田沼で下車して、
昼食に「手打ラーメン福一」に入った。
ここは以前行った「南木商店」の隣の店で、その時から気になっていた。
“手打らーめん”と店名に掲げているが、
ラーメン専門店というわけではなく、単品も定食もある、
どちらかというと街の中華屋さんという雰囲気だった。
開店とほぼ同時に訪問したためか、本日最初の客となった。
メニューは全品写真入りで載っていて、
ラーメンには「当店人気ベスト3メニュー」として、
タンメン(塩)、うま煮ラーメン、ねぎみそラーメン(辛)とある。
今回はうま煮ラーメン770円をチョイスした。



うま煮の具は豚肉、白菜、玉葱、人参、莢豌豆、キクラゲに鶉の卵が乗っていて、
ここまではオーソドックスだが、さらに鶏の唐揚げが入っていた。
小さい欠片くらいだが、餡に包まれた鶏の唐揚げが入っているうま煮は珍しい。
麺は手打ちということだけあって、それなりに美味いが、
ラーメン全体の評価はごく一般的な街の中華屋さんという感じで可もなく不可もないといったところ。
ただ、会社の近くにこういう店があったらたぶん常連になっちゃうだろうな…と思った。


津田沼「北海道ラーメン 好 旭川」

2013-08-05 | 船橋市

以前から行きたいと思っていながら、昼の営業が0:00p.m.からなので、
土曜日直の前に行くのは無理だったのが、この「北海道ラーメン 好 旭川」である。
8月3日土曜日はちょうど午前中のみの勤務だったため、
仕事が終わってから津田沼で下車してこの店を目指した。
場所は事前にネットから地図をプリントしておいたので、それを見ながら向かった。
津田沼駅北口をまっすぐ津田沼十字路に向かい、
県道96号を右折して新京成の線路に当たったら、
踏切を渡らずに線路沿いを歩いて行ったところにある。
道が狭く、住宅街の一角にあるのでなかなか知らないと行くことが出来ない。
通りかかって偶然入るという客はたぶん皆無だろう。
そんな立地にもかかわらず、座席は直ぐに満席になり、待っている客もいた。
店の前には「塩 好」と書かれていて、“旭川”のラーメンを供する店でありながら、
“塩ラーメン”押しのようである。
しかし店内のメニューには“醤油”、“塩”、“味噌”があり、
それぞれにトッピングをプラスしたメニューである。
まあ、店名も「北海道ラーメン…」とあるので、
札幌の“味噌”、函館の“塩”、旭川の“醤油”があってもいいのだろう。
オーダーは“味噌ラーメン”で、半熟玉子をトッピングした。
基本は700円だが、半玉子なのでプラス50円である。
カウンターのみの店だが、店主が一人で全てを切り盛りしていて、
そのためにラーメンを造るのも順番で待たされた。
麺は旭川麺の細麺と太麺が選べるようになっていて、
「味噌太麺」をチョイスした。



トッピングはチャーシュー、白髪葱、もやし、シナチク、ワカメ、海苔、
それに追加オーダーした半熟玉子である。
チャーシューは半生状態で表面を提供前に炙っている。
またシナチクは辛みが纏ってあり、細かなところにも気遣いがされている。
また海苔は二つにたたまれてトッピングされている。
普通は見栄えを良くするために丼の縁に貼り付けるように置かれることが多く、
実際には食べにくいことが多いのだが、
ここでは見栄えより食べやすさを優先している。
スープも濃厚で美味く、麺屋草材との相性もいい。
またサービスでシメのおじやが付いてくる。



おじやは味付けが薄味であり、ラーメンの残ったスープを入れてちょうどいい。
しかしただでさえ一人で客が捌ききれないところに、おじやまで提供しているため、
その分忙しくなっており、自分で自分の首を絞めている結果になっているような気がする。
それでもラーメンの美味さを十分に堪能することが出来た。


津田沼「九十九とんこつラーメン」

2013-08-12 | 船橋市

8月10日土曜日は午後から日直だったため、出社前に津田沼で下車し、
以前に一度行ったことがある「九十九とんこつラーメン」で昼食を喰う。
ここは看板にも書かれている通り、本店は恵比寿にあり、津田沼はその支店に当たる。
ここのラーメンは基本的に4種類で、九十九とんこつ、とんこつ、醤油、とんこつ、味噌、元祖まる究チーズがある。
去年9月に行った時は味噌とんこつラーメンをオーダーしたが、
今回も同じ味噌とんこつラーメン750円をオーダーした。
ここは“ランチサービス”として、11:00a.m.から3:30p.m.の間、
すべての麺類に対し、コーン、半ライス、サラダ、ゆで玉子、のりの5種類からトッピング2品が無料となる。
今回はコーンとゆで玉子をチョイスした。



チョイスした以外のトッピングはもやし、海苔、チャーシュー、メンマで、
オーソドックスな味噌ラーメンのトッピングである。
もやしのシャキシャキ感が中細麺と良くあう。
追加したコーンは缶詰のものと思われ、ゆで玉子も半熟ではなく黄身は固まっている。
味噌味のとんこつスープは豚骨の味も臭いもはそれほどきつくなく食べやすい。
豚骨ラーメンマニアには少し物足りないかもしれないが、
女性や子供でも食べやすく、万人受けする味であると思う。
逆に云うと今ひとつ特徴がないとも云える。
それでも普段使いのラーメン店としてはちょうどいい。


東船橋「らあめん花月嵐・東船橋北口店」

2013-10-22 | 船橋市

10月19日土曜日は午後から出勤だったため、
津田沼で下車してラーメン店で昼食を喰おうと思ったのだが、
少し早く着きすぎたためにお目当ての店がまだ開店前であった。
そこで辺りを散策しているうちに、県道69号線沿いに出てしまい、
確かこの付近の成田街道には多くのラーメン店があったと思い、そちらを探すことにした。
しかしこの時は思いつきで動いたために大きな勘違いをしていて、
国道296号、通称“成田街道”は中野木交差点で曲がっており、
ここから県道8号線の続きになるのである。
そのことを全く分からずに中野木交差点を直進してラーメン店を探すが、
記憶していた店舗は全く見つからず、
東船橋駅入口のT字路まで来てしまい、そのまま駅に向かった。
しかし既にラーメンを喰いたい云う気持ちは抑えきれず、
そこで東船橋駅北口に去年11月2日にオープンした「らあめん花月嵐・東船橋北口店」に行き、
黄金の味噌ラーメン680円を喰う。



ここはチェーン店で「東船橋北口店」以外にも何店舗か訪れたことがあり、
またこの店舗も昼休みを利用して訪れている。
チェーン店なのでどの店舗も一定のレベルには達していて、
それが面白みがないという意見もあるとは思うが、
「らあめん花月嵐」はチェーン店であることに妥協せずに、常に新しいラーメンを企画して、新製品を作り続けている。
そこもこの店が多くのファンに愛され続け、廃れることのない理由なのだろう。
しかしそんな中で自分は「黄金の味噌ラーメン」と「嵐げんこつらあめん・味噌」をヘヴィーローテーションで喰っている。


津田沼「ラーメン無限大」

2013-11-11 | 船橋市

11月9日土曜日は午後から日直で出社したのだが、
その前に津田沼で下車して昼食に「ラーメン無限大」に行った。
ここは以前にも一度訪問したことがあるが、
その時はつけ麺を喰ったので今回はラーメンを喰いたいと思って再訪した。
営業時間は11時から24時30分で、
津田沼駅に10:55に到着する電車に乗って直ぐに店まで行ったのだが、
既に開店前にもかかわらず5人並んでいた。
ここは食券式で、みそラーメン750円、温泉たまご100円をオーダー。
カウンター席に座ったのだが、そこには茹でるのに10分くらいかかりますと書かれている。
15分くらい待たされて漸くラーメンが出てくる。



トッピングは大量のもやしとメンマ、チャーシューで、刻んだ葱がかかっている。
スープには背脂がぎっしりだが、
これは食券を店員に渡す時に背脂の量を訊かれ、「普通で」と答えた結果だ。
チャーシューは1枚だが、かなりの厚さがあって食べ応えは十分だ。
そして麺はつけ麺と共通の極太麺で、
これで“茹でるのに10分はかかる”のも納得した。
極太麺は少し縮れていて、背脂の敷き詰められたスープが良く絡み、
正しく“食べ応えのある麺”を堪能できる。
別にオーダーした温泉たまごは、ラーメンを食べ進めていって、
最後にレンゲで掬って麺を食べ終えたスープの中に浸し、
レンゲの上で少しずつ崩しながら食べる。
そうすることによって背脂でギドギドになった口の中をリセットできる気がする。
そしてこれだけ背脂がいっぱいの割には、思ったほど凭れなかった。

場所は津田沼駅北口を出て、ペデストリアンデッキを渡らずに直ぐに階段を下り、
あとは北口から左側の、東船橋方面に線路沿いを歩いて行く。
徒歩約3分の距離であり、総武線の車窓からも店の存在を確認できる。


津田沼「南木商店」再び

2013-11-19 | 船橋市

11月17日日曜日は会社で防災訓練があって出社した。
予定では3:00p.m.までだったが、0:00p.m.を過ぎた辺りで早めに終わったため、
津田沼に出て「南木商店」で昼食を取ることにした。
ここは今年6月にも土曜日直の前に訪問したことのあるラーメン店である。
北口から津田沼十字路まで行って御成街道の愛称のある県道69号線を左折、
少し行ったところに「南木商店」はある。
ここは斜め向かいには「なりたけ」、隣にも中華料理店があるラーメン激戦区である。
前回は九州らーめん・全部入りらぁめん880円を喰ったが、
今回はとんこつ味玉みそ850円をオーダー。
券売機で食券を買ったが、満席のために一端外に出された。
席が空くのを待って再び店内に呼ばれる。



トッピングは木耳、海苔、チャーシュー、キャベツともやし、
そして半熟味付タマゴである。
チャーシューは炙ってあるのか、少し硬くなっている部分があった。
麺は細麺と縮れ麺が選べるようになっていて、
前回は細麺を喰ったので今回は縮れ麺をチョイスした。
麺の大盛り無料ということで今回も大盛りにして貰う。
麺の堅さは“ふつう”にした。
豚骨ラーメンでは麺の堅さを硬めにする方がいいというような傾向があるが、
個人的には硬めの麺が特別好きというわけではなく、
お店の“標準”に合わせてオーダーすることにしている。
12時台に訪問したため、外に待っている客も何組かいた。
ここは津田沼を代表するラーメン店と云ってもいい、レベルの高い店である。


津田沼「なりたけ」

2013-12-09 | 船橋市

7日土曜日は午後から日直だったが、その昼に行ったのが津田沼の「なりたけ」である。
以前からこの店は知っていたし、千葉にも同じ店があることも知っていた。
しかし看板に「こってりらーめん」と書かれていて、
濃厚すぎてちょっときついのではないかと敬遠していたのだ。
それに何時行っても行列が出来ていて、なかなか入る気になれなかった。
今日も別の店に行くつもりで近くまで行ったところ、
行列もなく、店の中を覗くとまだ座席があったので入ることにした。



オーダーはみそらーめん700円+味付玉子100円。
券売機で券を買ってからみそ味玉子らーめんがあることを知った。
席について券を出す時に脂の量を訊かれ、「少なめ…」と答えた。
しかし店には脂の量のオーダーの仕方が貼っていて、

 「サッパリ」(脂 ひかえめ)
 「普通」(脂 多め)
 「ギタギタ」(脂 特に多め)

という風に注文するようになっている。
「こてりらーめん」の看板にビビって脂控えめにした。
席はほぼ満員の状態でラーメンが出てくるまで少し待たされた。



トッピングはチャーシュー、メンマ、それと刻んだ葱。
スープは「サッパリ」を選んだが、それでも濃厚で太めの麺によく絡む。
チャーシューはトロトロで薄く、まるでしゃぶしゃぶ用の肉みたいだ。
追加でトッピングした味付け玉子は二つに切られて出てきた。
黄身は半熟だが、スープの中に流れ出すほどではなく、
二つに切ってもスープの味に影響しない絶妙な茹で具合である。
スープは濃厚だが、カウンターには「スープが濃すぎると思われた方は
調整用のスープをお出ししますのでご遠慮なくお申し付け下さい。」とあり、
実際に調整用スープを頼んでいる人も見掛けた。
背脂はやはりちょっときつくて「サッパリ」を選んだのは正解だったが、
それでも少し食わず嫌いのところがあったなと思った。
ラーメンは基本として「醤油」と「味噌」があり、
トッピングと組み合わせてチャーシュー、味玉子、バター、コーン、
わかめ、もやし、辛ねぎ、それと具だくさんとなる。


津田沼「ばんからフォルテ津田沼店」

2014-03-29 | 習志野市

3月29日の土曜日直は、翌日の棚卸しの準備のため、
帰りが遅くなってしまうので午後からの出勤にして貰った。
そこで出社前に昼食として行ったのが「ばんからフォルテ津田沼店」である。
ここはJR津田沼駅南口の土地区画整理事業によって誕生した、
“奏の杜”という新しく生まれた街の商業施設である“奏の杜フォルテ”の中にあるラーメン店である。
仕事の途中に同僚と一回だけ行ったことはある。
その時は営業車で行ったので具体的な距離感が掴めなかったが、
今回はJR津田沼駅から徒歩で行ってみた。
イメージ的にはユザワヤの奥、モリシアのある区画の斜め隣といったところ。
JR津田沼駅からは徒歩5分圏内と云って良い。
表から見るとこんな感じ。



そして駐車場のある裏から見るとこんな感じ。



奏の杜フォルテの1階フロアの約半分はスーパーマーケットのベルクが占めており、
中心の一角にモスバーカーと並んであるのが「ばんから」である。
この店は以前から名前だけは知っていたのだが、近くにあるとは思っていなかった。
前回はばんから700円を喰ったので、今回はそれに味玉を加えた味玉ばんから810円をオーダー。
開店から直ぐだったためか、それほど客は多くなかった。
待っている間に店員に訊いたのだけれど、ここは「味噌屋せいべい」の姉妹店のようだ。
「味噌家せいべい」は以前千葉にもあったが、いつの間にかなくなって「まる鶏」になっていた。
程なくしてラーメンが出てくる。



“東京豚骨拉麺”を標榜しているが、ジャンル的には醤油とんこつである。
スープには背脂が浮いていて、麺はもっちりしていて美味い。
トッピングはチャーシュー、メンマ、海苔、刻んだ葱、そして追加した味玉。
チャーシューはトロトロで好みのタイプ、これなら次はチャーシューメンでもいい。
味玉は黄身が半熟で美味しかった。
少しヘヴィーだが、それでもまた食べたいと思わせる味である。


津田沼「手打らーめん福一」再び

2014-04-26 | 船橋市

4月26日土曜日日直は午後からの出勤だったため、
出社前に津田沼に行き、「手打らーめん福一」で昼食を喰う。
津田沼駅近隣のラーメン店はほとんど行き尽くしており、
今回は以前一度行っている「・・・福一」を選んだ。
前に訪問した時はうま煮ラーメンを頼んだのだが、
ここには月替わりでサービスメニューがあり、
今月は、

 A みそラーメン+半チャーハン+ギョウザ2ヶ 720円
 B 担々麺+半チャーハン+ギョウザ2ヶ 800円

だった。
そこでAサービスセットをオーダーする。
まだ11:00a.m.の開店からそれほど時間が経っておらず、
先客も2人だったため、程なくして先にみそラーメンが出てくる。



トッピングはもやしと挽肉を炒めたものだけでシンプルだが、
スープはたぶん白と赤の合わせみそで濃厚であり、
もともと味噌ラーメンは大好きなのだが、その中でも好みのタイプ。
麺は手打ちで充分な太さもある。
具がちょっと寂しいが、みそラーメン単体だと700円なので、
セットメニューのコストパフォーマンスはかなりのものだ。
少し遅れて半チャーハンと餃子が出てくる。



半チャーハンと云っても実際には通常メニューの3分の一、
もしかしたら更に少ないくらいの量しかないが、
それでもセットメニューとしてラーメンとともに食べるのなら、
これくらいがちょうどいいのかもしれない。
味は少々薄味で単体で喰うには少し物足りなさを感じるかもしれないが、
濃厚なみそラーメンと合わせるのであれば、
むしろそれほど主張しないチャーハンの方がいいのかもしれない。

餃子は具が一杯詰まっており、2個だったが食べ応えがあった。
ジャンボ餃子は5個で350円なので、1個70円の計算になる。
多少ニンニクがきついので、仕事の途中には厳しいかもしれないが、
この餃子をつまみにビールを飲んだら最高かもしれない。
ラーメンだけでなく定食メニューも充実しており、
普段使いの街の中華屋さんとしては近所にあって欲しい店である。


船橋「ハンバーグの智・船橋店」

2014-07-02 | 船橋市

7月2日水曜日に船橋に買い物に出て、
その昼に入ったのが「ハンバーグの智・船橋店」である。
場所は京成船橋駅の西口に近い場所にある。
店名の通り、ここはハンバーグの専門店である。
店の外にもメニューが載っていて、
まずハンバーグの肉量を選び、それに合わせるソースを選択する。
追加でトッピングを選ぶことも出来るようである。



看板には「国産和牛専門店」と書かれているように、
厳選された肉で造られた拘りのハンバーグを出す店である。
その拘りは表のメニュー看板にも以下のように書かれている。

  1 肉へのこだわり

 老舗「肉卸問屋」による最高級銘柄国産牛
 味・鮮度にこだわりを持ち、経験により培われた目利きと実績に
 裏付けられた厳選雌牛のみを扱う“肉”
 当店シェフが愛情を込めて丹念に作る手ごねハンバーグの肉は、
 美味しさを引き立てる雌牛の〈脂〉を熟成させることにより、
 さらに旨味に深みを増してご提供しております。

  2 米へのこだわり

 日本屈指の米どころ 雪国秋田の「あきたこまち」
 きれいな水より育まれた22年度産一等米。
 極良食味のお米を炊きたてで提供しております。

ハンバーグの肉量はシングルが120g、ダブルが240gとなっているが、
このほかにレギュラーという設定もある。
ソースはプレーン、デミグラス、トマト、和風オニオン、塩だれ、
わさび醤油、テリヤキ、ポン酢があり、
さらに120円の追加でトッピングが目玉焼、チェダーチーズ、キムチ、ガーリックチップ、
温泉玉子、大根おろし、オニオンスライスがつけられる。
オーダーは肉量ダブル、ソースはデミグラス、
追加でトッピングにチェダーチーズを選んだ。



鉄板は熱く、敷いてある紙を持ち上げて油跳ねを避ける。
店員に食べ方は知っているのか訊かれたので、
初めての来店だと伝えると、ハンバーグはレアで提供しているので、
焼き石につけて食べて欲しいとのこと。
それはいいのだけれど、付け合わせのもやしも生なので、
それも焼き石につけて食べて欲しいとの云われた。
もやしを焼き石で焼けと云われたのは初めてだ。
さらにソースはハンバーグの上に掛けるのではなく、
ハンバーグをソースにつけて食べて欲しいとのこと。
確かにハンバーグは生で、焼き石で焼きながら食べたら美味しかった。
しかしチーズをトッピングした場合、レアだとほとんど溶けない。
チーズはハンバーグの熱で溶けて初めて美味しくなる。
それでも肉のクオリティーに自信があるから、こういう供し方をするのだろう。
開店は11:30a.m.で、5分過ぎくらいに訪問したが、
それでも来客は多く席はどんどん埋まっていった。
それだけ人気のある店だと云うことだ。


津田沼「魚骨らーめん 鈴木さん」

2014-12-10 | 船橋市

12月10日水曜日、JR津田沼のみどりの窓口に切符を買いに行ったが、
その昼食に行ったのが「魚骨らーめん 鈴木さん」である。
以前は幕張駅にもみどりの窓口があったのだが、去年1月末で廃止になったため、
津田沼まで行って切符を購入、ついでに買い物をしてまわった。
「魚骨らーめん 鈴木さん」は以前から会社の同僚の間でも話題になっていた店で、
一度は行ってみたいと思っていたが夜間営業だったのでなかなか行けなかったのだ。
それがランチ営業もやり始めたようで、この機会に行ってみた。
昼の開店は0:00p.m.からで、5分くらい前に到着して外で待っていた。
すると他に2人組もあとから来て並んでいた。
0:00p.m.ちょうどに店が開いて入店する。
店内はカウンター7人分のみの狭い店で、開店して間もなく満席になった。
オーダーは鈴木さんプレミアム930円。
この時間帯は中盛りが無料とのことで、中盛りにして貰う。
いちばん客だったので少ししてラーメンが出てくる。



器が大きめなので少ないように見えるが、量は充分だった。
トッピングはチャーシューが3枚、海苔3枚、半熟煮玉子、そのほかメンマや刻んだ葱など。
通常の鈴木さんらーめん630円は海苔1枚、チャーシュー1枚だから、
チャーシュー2枚、海苔2枚、半熟煮玉子1個が追加されたと考えていい。
麺は中太で少し縮れがあり、スープの色に染まっていて歯ごたえもいい。
スープは醤油味だが魚骨によって色が黒く、その分味が濃い。
ただ、富山ブラックのように塩っぱくはなく、ご飯がなくても充分に楽しめた。
チャーシューも柔らかくて美味しいし、半熟煮玉子は黄身がトロトロだった。
メンマは太かったが柔らかく食べ辛さはない。
中盛りにしたために食べ応えも充分だった。


京成津田沼「あけぼの」

2015-07-27 | 習志野市

7月25日土曜日は転勤になった新しい支店で初めての土曜日直だったが、
勤務時間が遅番で2:00p.m.から9:00p.m.だったため、
出社前に京成津田沼で下車して昼食を喰うこことし、
事前に調べて京成津田沼駅北口から徒歩約5分の距離にある「あけぼの」に寄った。
ここは洋食の名店「たいめいけん」で修業したシェフがいる店で、
そのためこの店もオムライスで有名な店なのだが、
ライチタイムのメニューにはオムライスは入っていなかった。
ランチメニューは共通価格980円で、ヒレカツ、ロースカツ、チキンカツ、しょうが焼き、
ハンバーグ、スタミナ焼き、メンチカツ、エビフライ、カニクリームコロッケがあり、
それぞれライスかパン、味噌汁、コールスローが付いてくる。
また220円追加で味噌汁をカップポタージュに変更できる。
今回はハンバーグランチをオーダー、ライスをチョイスした。



この日の一番最初の客であったが、料理の提供には少し待たされた。
ライチタイムを無難に捌くよりは丁寧に料理を作っているのだろう。
ハンバーグはやわらかくてデミグラスがとても美味しい。
このソースの美味しさは格別で、また食べたいという思いが募る。
付け合わせのコールスローはキャベツの酢漬けで、
ハンバーグよりはカツなどの脂っこいものに合うような気がする。
今度はヒレカツかロースカツを喰ってみようか。
滞在時間は20分くらいだったが、それでも料理を食べているうちに満席になってしまった。
京成津田沼駅界隈では地元の人に愛されている店なのだろう。


京成津田沼「タケちゃん」

2015-08-10 | 習志野市

8日土曜日は午後から日直となっており、
少し早めに家を出て通勤定期券で乗り降りが自由な新京成線で駅取材をすることにした。
その昼食に入ったのが京成線と新京成線の分岐駅でもある、
京成津田沼駅の駅ビル「サンロード」3階にある「本場中國料理 タケちゃん」である。
ここは平日の帰りに京成津田沼での乗り換え時間が15分あり、
その時間を使って改札の外を散策しようと思った時、
駅ビルの3階が飲食店になっていることに気付いて何時か行こうと思っていた店である。
店の外の看板には五目焼きソバが「当店おすすめ」と書かれており、
初訪問だったために店のおすすめの五目焼きソバ820円をオーダーした。



出てきた料理を見て辛子の量が多いなと思ったが、食べ始めて納得した。
具材を餡でくるんでいるのだが、この餡が甘めなのだ。
普段はあんかけ焼きそばを食べる時に辛子はあんまり使わないのだが、
餡が甘い分、辛子を使いたくなる。
それでも麺は揚げすぎず、中心は軟らかくて先端がパリパリになっている、
頃合いの揚げ具合が絶妙である。
具材には肉団子も入っており、野菜もたっぷりである。
特に暑い夏は昼食に中華が食べたいが、汗をかくので熱いラーメンは回避したい時には丁度良い。
駅ビルの中なので外に出ずに入店できるのも有り難い。


五香「らーめん金竜」

2015-09-01 | 松戸市

8月29日は土曜日直だったが、勤務時間が2:00p.m.だったため、
出社前に昼食を喰うことにして以前から気になっていた「らーめん金竜」を訪問した。
ここは松戸に転勤になってから一度は行きたいと思っていながら、
勤務時間、休憩時間と店の営業時間が合わずに訪問出来ないでいた。
それに夏場は気温が暑くて熱いラーメンを喰う気にはなれない。
8月も終わりで小雨も降っており、だいぶ気温も下がってきたこの日に訪問することにした。
1:00p.m.を過ぎていたが店はほぼ満席だった。
以前昼の営業時間前にも客が開店待ちで並んでいたのを目撃したことがある。
ラーメンは基本的に味噌らーめんだけで、サイドメニューとして餃子とライス、おつまみメンマ、
あとはドリンク類のみでセットメニューなどもない。
オーダーは当然のことながら味噌らーめん880円になる。
店内には「TRYラーメン大賞」で表彰されたということでポスターが飾ってあった。
そこにラーメンの写真があり、それを見て辛そうだと判断し、
追加でライス(小)190円も追加オーダーした。
店内は混んでいたがそれほど待たされずにラーメンが提供された。



ポスターの写真で確認した通り、かなり濃厚な味噌で麺にまでその色が移っていた。
トッピングはもやしが中心で刻んだ葱や三つ葉、
白ごまが大量に振りかけられており、七味唐辛子も振りかけられている。
麺は縮れている太麺で、スープは濃厚だが若干酸っぱさも隠されており、
普通の味噌ラーメンとは一線を画している。
そしてライス(小)を追加オーダーしたのは正解だった。
汗だくになりながらも何とか完食したが、そのあとの仕事がきつかった。


高根木戸「五代目らーめん処 まるは商店」

2015-09-17 | 船橋市

9月12日土曜日に会社の送別会が松戸であったのだが、
その前の時間を使って東葉高速鉄道の完乗と鎌ヶ谷市の市制記念公園を取材した。
その昼食に入ったのが新京成高根木戸駅から徒歩約5分の距離にある、
「五代目らーめん処 まるは商店」である。
ここは事前にネットで調べて訪問したのだが、長浜ラーメンの系統のようである。
また店名に“五代目”とあるが、店主が五代目というわけではなく、
大久保にある「らーめん処 まるは」の支店として、
市原に「二代目らーめん処まるは 旬」、船橋に「三代目らーめん処まるは 極」と出店し、
3件目の支店として2013年5月に新規オープンしたようである。
店の目印として屋台のラーメン店を彷彿とさせる看板が設置されていた。



メニューもバラエティに富んでいるが、その中で「濃厚鶏白湯カレー」というものがあり、
チキンカレー、カレーらーめん、カレーつけ麺が用意されていた。
ラーメン店でありながらカレーライスの設定もあるのが面白い。
メニューには「鶏白湯スープをベースに15時間とことん煮込んだ」と書かれていて、
この中で濃厚鶏白湯カレーらーめん800円と、
サイドメニューとして焦がしチーズごはん150円をオーダーする。
最初に濃厚鶏白湯カレーらーめんが出てくる。



濃厚なカレー味の鶏白湯スープだが、さらに二種類のカレー粉がそのまま載っており、
好みに合わせてスープに研いで喰うのだろう。
トッピングは大きめに刻んだ葱、細かく刻んだ玉葱、食べ応えのあるチャーシュー、
そしてこれもこの店の特徴なのだが、皮の付いたフライドポテトが載っている。
カレーを食べ進めていく上でいいアクセントになる。
少し遅れて焦がしチーズごはんが出てくる。



炙ったチーズの香ばしい味がカレーとマッチして意外な組み合わせだが美味しかった。
考えてみればチーズカレーは定番メニューとして確立されているわけで、
残ったスープでカレー雑炊として食べるとさらに美味しい。
豊橋カレーうどんではカレーうどんの中にカレー雑炊が入っていたが、
ここではカレーらーめんの残ったスープでカレー雑炊が楽しめる。
カレーらーめんは今までも幾つか喰ってきたが、ここの鶏白湯カレーらーめんも美味い。
またこの店に再訪してもこのメニューは頼みたい一品である。


津田沼「手打らーめん福一」

2015-09-28 | 船橋市

9月26日は土曜日直だったが、その前に昼食に入ったのが「手打らーめん福一」である。
ここは船橋支店に勤務していた時に何度か訪問したことがあるラーメン店で、
メニューも豊富だが、その中で当店人気メニューとしてメニュー表に紹介されているのが、
タンメン(塩)、うま煮ラーメン、ねぎみそラーメン(辛)である。
何時もこの店で選ぶのがうま煮ラーメン800円である。



昔は特にそうでもなかったが、年を取ってからあんかけのものが好きになった。
手打ちを打ち出しているだけあって麺も美味く、醤油味のスープに良く合う。
久しぶりに食べたがやはり美味しかった。
店舗は津田沼十字路近くの県道69号線にあり、
隣には南木商店、斜め向かいにはなりたけ津田沼店、
さらには恵比寿九十九ラーメンや魚骨ラーメン鈴木さんなど、
ラーメン激戦区でもある。
その中で健闘しているのは本当にすごいことだと思う。


高根木戸「麺場 芝山商店」

2015-10-26 | 船橋市

10月24日は午後から土曜日直だったがその昼食に行ったのが、
新京成高根木戸駅から徒歩約10分の距離にある「麺場 芝山商店」である。
この店は新京成が企画している「ラーメンスタンプラリー」の1軒で、
駅のポスターで見て初めて知り、今回の訪問となった。

新京成の「ラーメンスタンプラリー」は新京成が企画する沿線ラーメン店とのタイアップ企画で、
新京成沿線の12店舗がエントリーされていて、
新京成の駅あるスタンプを持って店舗を訪問すると、
それぞれの店で設定したサービスが受けられるというもの。
店によっても違うがトッピングや替え玉、デザートサービスなどの設定がある。
さらに駅スタンプとラーメン店のスタンプを両方貰い、
今年は「キン肉マン」のキャラのラーメン万がデザインされたラーメンどんぶりが貰える。
3店舗のスタンプで抽選、全店集めたらもれなく貰える。
その12店舗の中に高根公団駅の店として登録されていたのが「麺場 芝山商店」である。

場所的には高根公団と高根木戸とほぼ同距離だったため、
道が広くて分かりやすい高根木戸から訪問した。
徒歩約10分でほぼ迷うこともなく到着した。
店舗は郊外型のファミレスタイプで、道路側から見た様子。



店舗の廻りには駐車場となっており、ファミリー客を意識した造りになっている。
訪問した時間が1:30p.m.前だったが、それでもかなり混雑していた。
行列方式ではなく、ファミレスらしく名前を書いて順番に呼ばれる方式だったが、
名前を呼ばれるまでに20分もかかった。
席についてオーダーするが、事前に決めていたので直ぐに注文した。
北海道味噌らーめん730円+追加トッピング・炙りチャーシュー1枚140円、
餃子(5個)+ライス(小)360円をオーダー。
この店は味噌ラーメン専門店で、味噌も北海道、江戸前、信州から選べるようになっている。
チャーシューは炙りで、枚数も選べるようになっていた。
席に着いてからも約20分待たされ、漸く餃子とライスが出てくる。



餃子は一般的な中華店で出されるもので、普通に美味しい。
餃子ライスを食べながら更に約5分待って漸くラーメンが出てくる。



メニューには3つの味噌の違いについて書かれていて、

 信州味噌・・・・米味噌の中辛口味噌で色は淡色。
 北海道味噌・・・米味噌の辛口味噌で色は赤。
 江戸前味噌・・・米味噌の甘口味噌で淡色。

となっている。
辛口と書かれているように、スープは濃厚で好きなタイプの味噌ラーメンである。
スープに絡む太麺は少し縮れがあり、伝統的な札幌ラーメンの麺である。
トッピングはもやし、挽肉、フライドポテトなど。
じゃが芋の形を残した感じのフライドポテトは以外と味噌味に合う。
追加した炙りチャーシューは肉厚で食べ応えがあり、別料金を払うだけの価値はある。

家に帰ってからネットで調べてみたら、
「麺場 芝山商店」は味噌ラーメン専門店の「麺場 田所商店」からの暖簾分けのようである。
この「麺場 田所商店」は武石インター近くに本店があるようで、
一部は直営店もあるようだが、多くが暖簾分けで独立したオーナーが経営しているようである。
千葉県がんセンターに向かうバスの中で見掛ける大網街道沿いの「味噌屋 庄助」も、
この店を経営するトライ・インターナショナルからの暖簾分けで開業したとのこと。


くぬぎ山「麺や木蓮」

2015-11-24 | 鎌ケ谷市

11月21日は土曜日直だったが、午後からの勤務だったため、
早めに出て新京成電鉄の通勤定期の範囲内で駅取材を行うことにした。
その昼食に入ったのがくぬぎ山にある「麺や木蓮」である。
ここは新京成の線路沿いの一角にトレーラーハウスの中で営業されているラーメン店で、
電車の中からも看板が見える。



通勤途中に看板を見て何時か行きたいとずっと思っていたが、漸く実現できた。
ランチタイムの営業は11:30a.m.からで、3分前に到着する電車で向かったのだが、
開店前から5~6人の客が並んでいて、開店してから間もなく満席となった。
この店は豚骨ラーメン専門店で、基本は豚そば620円、それにトッピングのバリエーションがある。
オーダーは豚そばに味玉をトッピングした半熟味玉豚そば720円。



豚骨スープは一見ドロッとしているように見えるが、見掛け程は濃くなく、
ストレートの細麺に良く絡む。
トッピングはチャーシュー、キクラゲと刻んだ葱、
それと追加オーダーした半熟味付け玉子など。
半熟玉子も半分に切られていて豚骨の濃厚なスープに飽きたら、
玉子を崩してスープをマイルドにすると味のバリエーションも楽しめる。
帰る頃には外にも行列が出来ていた。


上本郷「福善」

2015-12-14 | 松戸市

12日は土曜日直だったが、その前に上本郷にあるラーメン店に行くことにした。
上本郷は新京成の駅だが、通勤定期の区間外なので、乗り越しで行って駅取材する。
更にラーメン店を訪問してから隣の松戸新田まで歩いてこの駅も取材することにした。
しかし訪問したラーメン店が外にまで行列が出来ていて、時間が読めないので断念した。
そして上本郷駅まで戻って代わりに訪問したのが駅前の中華料理店「福善」である。
中華料理店だが定食も充実していて、チーズチキンカツ定食900円をオーダーした。



ご飯も丼に大盛りで量は多かったが、チキンの揚げたてで美味かった。
とろけたチーズがチキンの中から出てきて単調になりがちなチキンの味のアクセントになる。
付け合わせは冷や奴、お新香と味噌汁もついてくる。
価格は950円から900円に値下げされていた。
チキンカツは豚カツから比べるとワンランク下のような位置づけのイメージがあるが、
久しぶりに食べてみると美味しくて満足だった。


津田沼「あけぼの」のスペシャルセット

2016-01-25 | 習志野市

1月23日土曜日は午後から日直だったので、
その前に京成津田沼駅周辺で昼食を喰うことにして、
以前一度行ったことのある洋食店「あけぼの」を再び訪問した。
ここは洋食の名店「たいめいけん」で修業されたシェフの店として、
雑誌などで何度も取り上げられている店で、
「たいめいけん」の名物であるオムライスがこの店でも大人気である。
前回はランチメニューのハンバーグランチを喰ったのだが、
少し贅沢をして今回は「今月のスペシャルセット」を喰う。
今月はハンバーグ(デミグラス)&カニクリームコロッケ(タルタルソース)たった。
ライスorパン、スープ、コールスロー付で1,300円だった。
1:30p.m.近かったが、店内は満席に近かった。
先に付け合わせのスープとコールスローが出てくる。



スープはコーンポタージュで、洋食店のコーンポタージュは久しぶりに飲んだ気がする。
スープを口に含むたびにどんどん身体が温まるようである。
コールスローは日本語で言えばキャベツの酢漬けで、
アクセントに食べると口の中がサッパリする。
コーンポタージュを飲み終わる頃に料理が出来上がってくる。



ハンバーグは洋食店の王道のハンバーグで、
デミグラスとの相性も素晴らしい。
カニクリームコロッケも揚げたてでサクサクだし、
オリジナルのタルタルソースも美味しかった。
普段はクリームコロッケはあまり食べないのだが、
揚げたての本格的なクリームコロッケはやはり美味しかった。


みのり台「ステーキレストラン ハイウェー」

2016-02-08 | 松戸市

2月6日は午後から土曜日直だったが、その前にみのり台まで乗り越して駅取材を敢行した。
その昼食に入ったのが「ステーキレストラン ハイウェー」である。
予定では同じみのり台の洋食店「ステーキ・洋食 HAYASHI」に行く筈だったのだが、
臨時休業であったため、第2候補として事前に調べていた「ハイウェー」に入った。
ランチメニューには料理にライス(大盛可)、味噌汁、漬物付きの通常のもののほか、
和牛ステーキ、ハンバーグステーキ、エビフライには、「とってもお得! ミニコースセット」があり、
これは料理にスープ、ライス、デザート、コーヒー付になる。
ハンバーグには通常のランチ880円とミニコース1,100円の両方の設定があり、
今回は少し奮発してミニコースの方を注文した。
少ししてまずミニサラダが出てくる。



レタスとトマトに和風ドレッシングがかかっている何処にでもあるサラダである。
サラダを喰い終わった頃にはポタージュスープが出てくる。



考えてみれば本格的なポタージュスープを飲んだのは久しぶりである。
口に運ぶたびにどんどんと身体が温まっていくのが分かる。
スープを飲み終わった頃にハンバーグとライスが登場した。



ハンバーグは小振りだが、肉がぎっしり詰まっていて食べ応えは十分だった。
デミグラスソースも申し分なく、正しく洋食店のハンバーグといった感じである。
付け合わせは目玉焼き、フライドポテト、茹でた人参と菠薐草だった。
通常のハンバーグランチは炒めたもやしだと云うことだ。
ハンバーグを食べ終えたタイミングに合わせてフルーツとコーヒーが出てくる。



フルーツはパイナップルとイチゴで、コーヒーも本格的なものだった。
通勤圏外だが、みのり台に行く機会があったらまた是非寄りたい店である。


新津田沼「豚骨らーめん 太郎ちゃん」

2016-02-22 | 習志野市/閉店

20日は午後から土曜日直だったが、雨が降っていたために路面店の昼食は断念し、
新京成電鉄新津田沼駅上り松戸方面の2番線ホームにある「太郎ちゃん」に行く。
駅蕎麦店がホームにあるのは良くあるが、新津田沼には本格的な豚骨ラーメン店がある。
ここは“背脂ラーメン宮本”を運営する友心が出店している店で、
駅のホームにある店であるが、本格的な豚骨ラーメンを提供している。
以前から新京成で通勤していて気になってはいたのだが、
雨に濡れずに昼食を喰える場所としてここを選んだ。
現在は新京成の車両は6両編成に統一されているが、
かつて8両編成が使用されていた頃の名残でホーム長が8両編成分あり、
乗り場が京成津田沼方に寄せられているため、
車両の停まらない2両分の端の方に店舗がある。



それでもギリギリで屋根もあり、雨が降っても濡れることなく行くことが出来る。
オーダーは店内のポップで人気ナンバー1と書かれていた太郎ちゃんのせのせ790円にする。
ラーメンは3種類で通常の醤油豚骨の太郎ちゃん、辛味噌を使った赤太郎、マー油を使った黒太郎がある。
更にトッピングによって“のせのせ”や“全部のせ”のバリエーションがある。
昼食の時間帯を過ぎた頃を見計らっていったためか他に客はなく、
程なくしてラーメンが出来上がる。



トッピングは豚骨ラーメン定番のキクラゲ、チャーシュー3枚、鶉の玉子3個、刻んだ葱など。
麺は細くてスープによく辛み、豚骨スープは思ったほど臭みもなくマイルドである。
ホームの上という立地条件を考慮しているのか、普段使い出来る、
毎日食べても飽きないように豚骨感を前面に出さないようにしているのかもしれない。
鶉の玉子3個は茹で玉子1個と変更可能である。
友心の経営するラーメン店は京成千葉中央駅近くにあった「味噌番長」に何度か行ったことがある。
この店は今は「背脂ラーメン宮本」に変わったが、
考えてみればこの背脂ラーメンは一度も食べたことがない。
今度千葉に行く機会があったら「背脂ラーメン宮本」にも挑戦してみたい。


五香「我孫子弥生軒」

2016-03-24 | 松戸市/閉店

新京成の五香駅の東口は西口と比べて少し寂れている印象がある。
駅前の薬局やコロッケ店はシャッターが閉まりきりであった。
そのコロッケ店がいつの間にか「我孫子弥生軒」の看板を出した。
我孫子の「弥生軒」といえば唐揚げそばで有名な駅蕎麦店である。
女優の村井美樹さんも著作「極めよ、ソフテツ道!」で紹介していた。
また山下清画伯が働いていたことでも有名な店である。
JR我孫子駅の1番線、2番線と5番線、6番線の島式ホームにあり、
以前我孫子駅を訪問した時に「弥生軒」にも寄ったことがあるのだが、
その時は唐揚げそばでなくかき揚げうどんを食べてしまったため、
3月5日土曜日に、日直で会社に向かう前に立ち寄ることにした。
オーダーは当然、唐揚げそば400円である。
対面販売のコロッケ店を跡地だけあって店舗内は狭く、
5人も入れば中は一杯になってしまう。
券売機はなく、店主に直接注文して出来上がったそばの丼と交換で料金を払う。
先客が多くて少し待たされたが、それでも立ち喰いなので回転率も高く、
またそばを茹でる時間だけで料理は提供されるため、
先客が多くてもそれほど待たされずに提供される。



やはり噂通り、鶏の唐揚げの大きさには目を奪われた。
丼の半分を覆い尽くす大きさで、食べ応えは充分である。
葱を切らしているとのことで、代わりにわかめをトッピングしてくれた。
そばもコシがあって立ち食いそばのレベルではなく、
つゆも関東風に濃くて美味しい。
唐揚げで有名だが、そば自身の美味しさも十分に評価できる。
この後も来客が続いたが、鶏の唐揚げが切らしてしまったということで、
客は外で唐揚げが揚がるのを待たされていた。


京成津田沼「タケちゃん」

2016-03-28 | 習志野市

今勤めている支店の土曜日直は午前と午後の2交代制で、
午前が7:00a.m.~4:00p.m.で1時間休憩ありの正味8時間勤務、
午後が4:00p.m.~10:00p.m.までの6時間勤務で休憩はない。
今までずっと午後に入っていたため、仕事に入る前の時間を利用し、
新京成線沿線の飲食店で食事を取ったり、
あるいは朝から動き出して都内や神奈川県、埼玉県で駅取材などをしたりと、
いろいろと有効的に使ってきたが、3月いっぱいで転勤が発表され、
今の支店での土曜日直は3月19日で最後となった。
新京成線に関しては全駅取材を目指していたが、一部残ってしまった。
これらの駅に関してはまた別の機会に挑戦することにしよう。
また土曜日直の前に行こうと思っていた計画も幾つか残っているが、
これも土曜日休みの日帰りの旅で実行していきたい。
19日土曜日もまだ決行していない予定を消化するつもりだったが、
残念ながら朝から本降りの雨だったために断念した。
そこで京成津田沼の「タケちゃん」に行くことにした。
ここは駅ビルの中にあり、雨に濡れずに行ける。
今の支店に転勤して初めての土曜日直で昼食に利用したのがこの店である。
前回訪問した時も食べたのだが、五目焼きソバがこの店の名物である。
今日も五目焼きソバを喰おうと思ったが、
「本日のおすすめ品」に五目焼きソバがあったのでこれを頼むことにした。
五目焼きソバは単品で820円だが、
この日の「本日のおすすめ品」は、

 1.五目焼きソバ、ミニチャーハン、スープ 920円
 2.ラーメン、ミニ中華丼 950円

となっていて、100円しか変わらないのならと思い、こちらを選んだ。
店内は混んではいたものの直ぐに座れた。
まず最初に五目焼きソバが出てくる。



焼きソバは一部カタヤキのようになっていて、餡掛けとよく絡む。
餡掛けは美味しいのだが、少し甘みがある。
そのためか辛子が大量に着けられている。
具材に肉団子が入っているのも特徴的である。
五目焼きソバを喰っている途中にミニチャーハンが出てくる。



ミニチャーハンも中華店でよく食べるチャーハンであり、
中華スープも含めて普通に美味しかった。
4月以降は通勤に京成、新京成を使わなくなるので、
この店に来る機会も減ってしまうが、この五目焼きソバはまた食べに来たいと思う。


五香「麺屋むどう」

2016-03-30 | 松戸市

3月27日日曜日は決算に伴う棚卸しで休日出勤したのだが、
仕事が思うより捗って昼休憩を取らずに終わってしまったため、
帰りに五香駅西口から約100mの距離にある「麺屋むどう」に行った。
ここは今の支店に転勤になる前に挨拶に行った帰り、
五香駅近くで昼食を喰える場所をネットで検索して探して入った店である。
基本は魚介しょうゆと魚介しおで、ほかに煮干し麺やつけめんなどもある。
オーダーは魚介しょうゆ1.5玉880円、半熟味玉子100円。



魚介と名がついているが、昆布、煮干し、鰹節などの魚介系のスープに、
野菜や豚のげんこつの豚骨スープを加えたダブルスープとのこと。
麺はストレートで魚介しょうゆにも良く合う。
トッピングはチャーシュー、メンマ、鳴戸、菠薐草、刻んだ葱、
それと追加で購入した半熟玉子。
チャーシューは柔らかめで醤油ラーメンに良く合う。
玉子もちゃんと半分に切ってあって半熟の度合いもちょうどいい。
普段は豚骨ラーメンや味噌ラーメンばかりで、
正直云って魚介系はあまり喰うことはないが、
ここの魚介しょうゆは美味しいと思う。


幕張「つけ麺らーめん 大輝」

2016-04-18 | 千葉市花見川区

4月15日金曜日の仕事の帰りに幕張で夕食を喰うことになり、
その時に入ったのがJR幕張駅北口から直ぐ近くにある「つけ麺らーめん 大輝」である。
以前からあるのは知っていたが、気になっていながら一度も訪問したことがないので、
この機会に初めて訪問してみた。
店名通りつけ麺が一押しのようであるが、個人的につけ麺はあまり好みではないため、
オーダーは味噌ラーメン780円にする。
訪問したのは23:00p.m.を過ぎていて、この時に客は一人もなく、
あまり人気がないのかなと高をくくっていたが、
席に着いたあとに次々と来客があり、カウンター7席のためにあっという間に混雑した。
麺は細麺か太麺かが選べるようになっており、太麺をチョイスした。
太麺の包が茹で上がりに時間がかかるのでラーメンが出来るまでに少し時間がかかる。



味噌ラーメンのスープは濃厚で少し辛みが強いタイプで、ライスも頼めば良かったと思った。
トッピングはもやしに多めの刻んだ葱、チャーシューなど。
少し厚みのあるチャーシューは食べ応えもあり、満足がいくものだった。
太麺はたぶんつけ麺用なのだろうが、スープが濃厚のためもちもちした食感の麺でも充分である。


幕張「つけ麺らーめん大輝」の鶏脂醤油

2016-05-19 | 千葉市花見川区

5月12日木曜日の仕事の帰りに「つけ麺らーめん大輝」に行く。
以前からこの店の存在は知っていたが、今年4月になって初めて入ってみた。
それ以来よく訪問するようになったのだ。
今までは味噌ラーメンを頼んでいたのだが、
メニュー表にあった「鶏脂醤油らーめん」が気になり、
この日に初めてオーダーしてみた。
鶏脂醤油らーめんも味噌ラーメンと同様に細麺と太麺が選べるようになっており、
今回は醤油ラーメンということで細麺をチョイスした。



トッピングはもやしに多めの刻んだ葱、チャーシューなどで、
味噌ラーメンとほぼ同じものだった。
魚介系の醤油ラーメンはあまり得意ではないのだが、
鶏脂の醤油ラーメンはこってり系で美味しいと思った。
細麺の方がやはり醤油ラーメンには良く合うし、茹で上がりも少し早いような気がする。
価格は670円で、この内容でこの価格ならコストパフォーマンスはいいと思う。


稲毛「屋台拉麺一’s 稲毛本店」

2016-10-17 | 千葉市稲毛区

9月10日土曜日に青春18きっぷの最後の1回(人)分を使って、
烏山線と東武日光線の乗り潰しに出掛けたが、その夕食に入ったのが、
総武線稲毛駅近くにある「屋台拉麺一’s 稲毛本店」に行く。
この日は宇都宮を中心に烏山線と東武宇都宮線の乗り潰しに挑戦したが、
JR宇都宮駅の駅前には有名な餃子専門店の支店が軒を列ね、
どこの店も昼食時間を過ぎたのにもかかわらず長蛇の列だった。
東武宇都宮駅での待ち時間にも駅舎の入っている東武百貨店宇都宮店の、
8階のレストラン街「スパイス」内の「宇都宮餃子 来らっせ」に行ったのだが、
やはりここでも長蛇の列で時間が読めずに断念した。

今回は16:08小金井始発の東京上野ラインに乗ったため、
夕食は東京に戻ってからということになる。
そこで総武快速線で稲毛まで行き、東口から約100mの距離にある、
「屋台拉麺一’s 稲毛本店」に行くことにした。
稲毛は以前の勤務地であり、JR稲毛駅も通勤でずっと使い続けてきたが、
この店に入ったことはなかった。
稲毛では有名なラーメン店であり、実際に行ったこともあったのだが、
ちょうど改装のために閉店中だったりして、ここのラーメンは喰ったことはなかった。
そこで青春18きっぷを使った今回の日帰り旅行で訪問することにした。
初めての訪問なので「当店おすすめNo.1」とメニューに書かれている牛骨塩ラーメン、
細麺と中太麺が選べるようになっていて細麺720円をチョイスした。
価格も中太麺の方が50円高くなっている。
それにトッピングとして味付たまご100円を頼んだ。
さらに宇都宮で餃子を喰えなかったのでリベンジとして、ひと口餃子も頼んだ。
1皿6個入りで1皿から4皿までの設定がある。
またタレも醤油ダレ、こしょう酢ダレ、特製みそダレ、柚子こしょうの4つから選べるようになっている。
皿の数が増えればその分違ったタレもチョイスできる。
価格も少しずつ割引になっているようだ。
今回は1皿、タレ1種290円をオーダー、タレは醤油ダレをチョイスした。



ひと口餃子が先に出てきてこれを喰いながらラーメンの出来上がりを待つ。
餃子はその名の通り一口大で、臭いも気にならないので女性にも人気とメニューには書かれていた。
少しして牛骨塩ラーメンが出てくる。



普段は味噌ラーメンや豚骨ラーメンが多く、塩ラーメンを喰う機会はあまりないのだが、
今回はこの店の人気メニューということでオーダーしてみた。
トッピングは葱ともやし、チャーシュー、それと追加オーダーした味付たまご、
細麺が野菜と一緒に喰うと食感もいい、牛骨塩スープは味も濃厚で美味しかった。
この店には牛すじラーメンというこってり派のラーメンもあるようで、次はこれを喰いたいと思う。


東船橋「洋食屋ダイニング みどりかわ」

2016-11-18 | 船橋市

11月17日木曜日はネットを使ったweb会議システムによる研修があり、
午後はずっとそれに参加しなければならない。
そのため何時もの昼食は3:00p.m.からの休憩時間に、
会社の近くのコンビニで買った弁当を食っているのだが、
この日は出社前に早めの昼食を取ることとし、
北口近くの「洋食屋ダイニング みどりかわ」に入店することにした。
ここは以前から気になっていた店舗のひとつであり、今回が初めての来訪だ。
開店とほぼ同時の来店だったためか他に客はおらず、この日の初客となった。
オーダーはメニューを見てトルコライス\1,080にした。
トルコライスとは長崎で有名な洋食のワンプレート料理であり、
正確な定義は不明だが、ピラフとナポリタンとデミグラスがかかったトンカツが、
ひとつの皿の上に同居するものを指すらしい。
つまり特別な料理のことではなく、
在り来たりの料理の寄せ集めが何故か「トルコライス」と呼ばれるようになったようだ。
因みにトルコは厳格なイスラム教徒が多い国であり、
トルコで豚肉を使ったトンカツが食べられることは考えににくい。
つまり「トルコライス」の“トルコ”とは国名とは無関係のようだ。
そんなことを考えているうちに料理が出てくる。



一般的なトルコライスはピラフがメインになるのだが、
この店はカレーでも有名な店のようで、
挽肉がたっぷり入った甘口のカレーがかかったライスがピラフの代わりに乗っている。
トンカツは勿論揚げたてで、デミグラスソースとの相性も良い。
付け合わせには茹でたカリフラワーや人参、マッシュポテトで、
サラダまで美味しく頂いた。


鎌取「らー麺にしかわ」

2017-01-16 | 千葉市緑区

2016年は12月29日が仕事納めだったが、
その翌日、正月休みの初日の12月30日金曜日に鎌取まで出て、
事前に調べておいたラーメン店「らー麺にしかわ」に行く。
年末で休みになっていないか心配だったので29日の出社前に店に電話をかけて確認しておいた。
鎌取は外房線で千葉から3つめの駅であり、内房線との分岐の蘇我の隣駅である。
少し早めに着いたために開店しておらず、いったん銀行に行って時間を潰してから再度訪問する。
ラーメンはとんこつしょうゆ味(太麺)、しょうゆ味(細麺)鎌取中華そば、
みそ味(太麺又は細麺)、辛い味(細麺)があり、
それぞれに煮玉子、のり、チャーシュー、メンマ、ねぎ(白ネギ又は味付)のバリエーションがある。
とんこつしょうゆ味のとんこつしょうゆ煮玉子ラーメン780円と、
おすすめのパリパリ餃子5ヶ入り400円もオーダーする。
開店とほぼ同時に訪問したが先客が一人いて、あとからも何組か来客があった。
太麺のために麺を茹でるのに時間がかかったためか少し待たされて先にラーメンが提供される。



トッピングは中央に大きなチャーシュー、メンマ、茹でたほうれん草、海苔、
そして煮玉子はちゃんと二つに切られて断面の黄身が顔を出している。
チャーシューもとろとろで大好きな感じだった。
スープは豚骨醤油で臭みもなく、太麺がスープと良く絡む。
麺はもちもちしていて、食べ応えがある。



少しして登場した餃子はハネがあるタイプで、しっかりと大蒜が入っている。
普段はなかなか大蒜入りの餃子を喰うことは出来ないが、
今日は休みなので思い切って餃子を頼んだがやはり美味しい。
駅から近くの一軒家で営業する路面店で、会社の近くにあって欲しいと思う店である。


船橋「東京餃子軒」

2017-03-27 | 船橋市

3月26日日曜日は会社の決算棚卸しがあって朝から出社し、1:00p.m.過ぎに終わった。
このあと船橋に買い物に出てその帰りに昼食に入ったのが「東京餃子軒」である。
何処で昼食を喰うか考えずに駅周辺を歩いて偶然この店を見つけた。
船橋はJR総武線と京成本線の駅が近接していて、
その間にあった個人商店を集約して複合商業施設「FACE」が出来た。
最初は「FACE」の中で昼食を喰おうかと思ったが、
やはり日曜日ということもあって店の外に人が並んでいて、
ここでの食事を諦め、京成船橋駅の高架下の「next船橋」を抜け、
JR船橋駅に向かう途中で偶然この店を見つけて入店した。
メニューには「ランチセット OPEN→17:00」と書かれ、
開店から5:00p.m.までランチメニューが頼めるようだ。
店名通り主役は餃子のようで、餃子と他のメニューのセットがあり、
10種類の中から五目あんかけご飯とギョーザのセット780円をオーダーした。
入店が2:00p.m.近かったにもかかわらず、店内は満席に近かった。
少し待たされて先に五目あんかけご飯が出て来て、
そのあとすぐに餃子が焼き上がってきた。



餃子は皮が厚めでもちもちしていて食べ応えがあり、
店のカウンターには「餃子のおいしい食べ方」として、

 其の一/まずはそのまま召し上がれ(素材を味わう)
 其の二/卓上の自家製タレを付け味を調整してみよう

と書かれており、豆板醤がベースの味噌ダレが用意されている。
しかしやはり餃子は辣油+酢+醤油で食べたい。
たしかに店が自慢する通り、餃子の餡は野菜がたっぷりで美味しい。
五目あんかけご飯も普通の中華屋さんで食べるレベルに達しており、
餃子専門店としては十分に合格点にあると思う。
今度はラーメンとのセットも食べてみたい。





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