東京都

千代田区 中央区 港区 新宿区 文京区 台東区 墨田区 江東区
秋葉原「肉の万世・秋葉原本店」
秋葉原「九州じゃんがら」

神田神保町「キッチン南海」
秋葉原「九州じゃんがら」
飯田橋「モダン食堂 東京厨房」
秋葉原「とんかつ銀座梅林」
    新宿「スパッソ」
新宿「スパッソ」
  上野「ジョージV」
上野「ジョージV」のデミグラスソースチーズハンバーグ
上野「STICK & SPOON」
上野「レストラン サム」
上野「レストラン サム」再び
上野「レストラン サム」
上野「洋食や三代目たいめいけん」
   


北区 渋谷区 中野区 杉並区 豊島区 荒川区 板橋区 練馬区
    中野「ハンバーグハウス」
中野「ハンバーグハウス」
中野「ハンバーグハウス」

中野「味噌一・中野店」
  大塚「キッチンセブン街のハンバーグ屋さん・大塚店」 町屋「ハンバーグレストラン まつもと」 中板橋「味噌一・常盤台店」  


足立区 葛飾区 江戸川区 品川区 目黒区 大田区 世田谷区 23区外
北千住「赤坂 四川飯店 CHEN'S DINING」
西新井「洋食やさん 銀亭」
金町「金町餃子」
青砥「やまぐちさん」
新小岩「うちだ」 大井町「東京洋食屋 神田グリル」   穴守稲荷「北海道らぁめん伝丸 環八羽田店」
大森「Les Freres」
蒲田「春香園」
三軒茶屋「中国菜家 喜来楽」
三軒茶屋「中国菜家 喜来楽」
立川「西安餃子ルミネ立川店」
八王子「洋食おがわ」
府中「ステーキ&グリル ベリーグッドマン」
吉祥寺「まめ蔵」


立川「西安餃子ルミネ立川店」

2009-07-06 | 立川市

昨日、中央線を中心に鉄道取材の旅に出掛けた。
そこで昼食に選んだのがルミネ立川内にある「西安餃子」である。
「西安餃子」は「しーあんぎょうざ」と読み、
「謝朋殿」などを経営するグリーンハウスの中華料理店で、
どちらかというとカジュアルな感じの店である。
店舗に入ったことは数えるほどしかないが、
以前板橋で仕事をしていた時にJR赤羽駅にある「西安餃子」でよく弁当を買っていた。
オーダーはランチセット980円で、ホイコーローなどの単品料理4品目の中からひとつを選び、
それにライス、スープ、サラダ、杏仁豆腐が付くというもの。
今回はチンジャオロースをチョイスした。



ご多分に漏れず、子供の頃はピーマンが嫌いだったが、
大人になって“青椒牛肉絲”と出会い、ピーマンが食べられるようになった。
東京の駅前の立地条件を考えれば、価格と味、量からいって満足のいくものである。
確かに中華料理はそんなに思いっきり外れはないし、
しかも「西安餃子」であれば味に関しては安心できる。
考えてみれば今年はずっと通院していて鉄道取材に出掛けておらず、これが今年の初陣である。
つまり東京へ来たのも、それよりも千葉市内から出たのもこれが今年初めてということになる。


三軒茶屋「中国菜家 喜来楽」

2009-07-08 | 世田谷区

昨日、東急世田谷線の取材に行き、
昼食に三軒茶屋のキャロットタワー内にある「喜来楽」という中華料理店に入った。
キャロットタワーは世田谷線三軒茶屋駅の入っているビルで、
地下に入っている4件の飲食店のうちのひとつ。
ちなみに「喜来楽」は「シライル」と読み、
店の看板には「Xi Lai Le」と書かれている。
ここはランチタイムに「本格中華料理のバイキング」が行われている。
土日祝1,280円だが、平日は980円となっている。
メニューは日替わりだが、それでも中華料理の定番は殆どそろっていて、
点心やスープ類なども充実している。
これだけのメニューで1,000円以下というのはお得感が高い。
実際にテレビなどの取材もあったようで、迫みちよさんが料理を前にしている写真が店の外に貼られていた。
酢豚、えびと玉子のチリソース煮、牛肉のオイスター炒め、焼きそば、餃子、サラダ、玉子スープなど。
ドリンクバーは別料金で180円となる。
オレンジジュース2杯と食後のコーヒー。



ここには写っていないけれど、デザートにマンゴープリンも喰った。
味も申し分ないが、11:00a.m.に店が開いてからも料理がどんどん出来上がってくるので、
あとからあれも喰いたかった、これも喰いたかったと後悔したが、
満腹で何も喰えない状態になっていた。
それにしても焼きそば取りすぎだよな・・・。
三軒茶屋の駅の下という好立地条件ながら、この料金設定と味には大満足である。
土日祝料金でも十分に元が取れると思う。
また三軒茶屋に行く機会があったら入ってみたいと思う。



上野「ジョージV」

2009-08-18 | 台東区

15日土曜日の関東鉄道の取材のあと、
取手から常磐線で上野に出て、
上野のハンバーグ専門店「ジョージV」でデミグラスチーズハンバーグ1,150円喰う。



ここは以前にも何度か来たことのある店で、
東京にあるハンバーグ専門店で2番目に美味いと思っている店である。
ただ、東京で入ったことのあるハンバーグ専門店は2軒しかないけれど・・・。
ハンバーグと偏に云っても、色々な種類があるが、
デミグラスソースのハンバーグが一番好きであり、
さらにチーズハンバーグが好きなのである。
病気療養中にも復帰したら是非行きたいと思っていて、
最初から関東鉄道の取材に行く時は取手から上野に出て、
この店に行こうと決めていたのだ。
鉄板で焦げたデミグラスとチーズの相性がたまらなくいい。
場所は上野駅広小路口で降りて山手線、京浜東北線などの高架下沿い、
駅前通りのラーメン店「味の時計台」の隣である。
つまりアメ横の裏通りといった位置関係で、
駅前通から歩いて直ぐの、2階になる。


中野「ハンバーグハウス」

2009-08-31 | 中野区

29日土曜日のホリデーパスの旅で、夕食に中野の「ハンバーグハウス」に行った。
ここはハンバーグ好きで、日本全国を食べ歩いているおいらが、
東京で一番美味しいと思っているハンバーグ専門店である。
東京で入ったことのあるハンバーグ専門店は2軒しかないが…。
中野駅の北口のアーケード街、中野サンモールを抜けると、
中野ブロードウェイという複合商業施設がある。
アキバと並んでオタクの聖地と呼ばれている場所である。
ししかし中野ブロードウェイには入らず、手前で右に曲がり、
ちょっと行くと左側にあるのが「ハンバーグハウス」である。
何時もここではチーズバーグ750円を喰う。
ハンバーグ専門店のため、幾つかの種類のハンバーグライスのほかには、
サラダと飲み物くらいしかメニューがない。
特別奇を衒ったハンバーグではないが、手ごねの美味さが堪能できる仕上がりになっている。



これはハンバーグだけでなく、ラーメンなどでも何時も思うのだが、
マスコミなどで取り上げられる特別な味付けの料理は、
確かにすごく美味いのだが、一度喰ったら暫くはもういいと思う。
本当に旨い料理というのは、喰い終わったすぐあとに明日もまた喰いたいと思う料理ではないかと思うのだ。
基本的に貧乏舌だからかも知れないが、本当に旨い料理は毎日喰っても飽きないものだと思う。


秋葉原「肉の万世・秋葉原本店」

2009-10-11 | 千代田区

今日は京成で車両取材を決行し、青砥で100周年記念の復刻カラーを狙った。
そのあと日暮里からJR山手線に乗り換えて秋葉原に出る。
秋葉原万世橋に隣接している「肉の万世」の秋葉原本店に行くためである。
鉄道取材でもなく、家電品を見に来たわけでもなく、
勿論、メイド喫茶に行くわけでもなく、ただ「万世」に行くためにだけで秋葉原に来たのだ。
旨いハンバーグを求めていろいろな店に行っているが、
よく考えると「肉の万世」のハンバーグが抜けていたと思った。
ファミリーレストランではあるが、それでもここのハンバーグは違う。
その分価格も高いが、価格以上の美味さがあり、仕事中などもよく行っていた。
そのことを思い出し、どうしても行きたくなったのだ。
本店は地下1階から9階までそれぞれの料理店となっていて、
3階と4階はレストラン「万世」となっている。
ここに来て初めて分かったのだが、このビルから元交通博物館がよく見える。



ここはかつて甲武鉄道万世橋駅があった場所とされていて、
確かに上から見ると中央快速線の上下線がこの場所で少し距離を置き、
中間にホームと思われる構造物が見てとれる。
今は雑草に覆われて見る影もないが、
それでもかつてはここにホームがあったと容易に想像できる。
オーダーはハンバーグランチ・ダブル1,620円、アイスコーヒー290円。
ダブルとはランチ用のハンバーグステーキ150gが2個付いてくるもの。
このほかにトリプルという設定もあった。
サービス期間中で目玉焼きが付いてきた。



食べきれるかなと思ったけれど、デミグラスのソースも美味しく、完食してしまった。
久しぶりに喰う万世のハンバーグはやはり美味い。
開店とほぼ同時に行ったので入れたが、店を出ようとした時には既に満席になっていて、
それに結構予約をしてきている客も多いように見受けられた。
いくら「万世」とはいえ、所詮はファミリーレストランに予約が入るとは、
やはり「肉の万世」のブランド力なのかも知れない。


北千住「赤坂 四川飯店 CHEN'S DINING」

2009-11-16 | 足立区

7日土曜日、東武伊勢崎線牛田駅から北千住まで散歩したあと、
昼食に入ったのが北千住丸井の中にある「赤坂 四川飯店 CHEN'S DINING」である。
ここは中華の鉄人陳健一氏の店の一つで、
四川料理をカジュアルに楽しむというコンセプトの元に造られたお店である。
オーダーは青椒肉絲セット1,050円。
メインの牛肉とピーマンの細切り炒めにスープ、サラダ、ライスがついてくる。



メニューには“陳健一の青椒肉絲”と書かれていたが、
味は特別機を衒ったものではなく、普通の青椒肉絲だった。
味はコンパクトにまとめられていて、文句のつけようがないが、
“陳健一”のブランドを外せば普通の青椒肉絲である。
ライスはおかわり自由になっていたが、おかわりはしなかった。


秋葉原「九州じゃんがら」

2009-11-23 | 千代田区

秋葉原に行くと何時も行くのがこの「九州じゃんがら・秋葉原本店」である。
ここは博多のとんこつラーメンの店なのだが、
行列の絶えない店としても有名である。
そのため食事時には行列が長くて断念することもある。
7日に秋葉原のヨドバシカメラでパソコン関係の周辺機器を見に行って、
その帰りに寄ったのがこの店である。
何時もは全部のせをオーダーしたりするのだが、
今回はそれほど腹が減っているというわけでもなかったので、
九州じゃんがら・みそ味に味玉子をトッピングした。



行列は長いし、店の中は狭くて窮屈だが、
それを我慢してでも喰う価値のある一杯だと思う。


上野「ジョージV」のデミグラスソースチーズハンバーグ

2009-11-25 | 台東区

終わってから「ジョージV」に行って、
デミグラスソースチーズハンバーグ950円を喰う。



ここは上野に来るたびに何度も来ているが、何度喰っても美味い。
ハンバーグ専門店だが奇を衒ったわけではなく、
オーソドックスな庶民的ハンバーグである。

 ※「日本一短い大手私鉄とデミグラスソースチーズハンバーグ」から改題、改稿


神田神保町「キッチン南海」

2009-12-07 | 千代田区

神田神保町を散歩した時に昼食に入ったのが「キッチン南海」という洋食店である。
ここはすずらん通りという神保町から御茶ノ水方面に向かう、
靖国通りの一本裏にある路地沿いにある店で、
カツカレー発祥の店としても有名である。
しかしオーダーは学生時代に良く喰っていたチキンカツ・生姜焼きライス700円にした。



大学時代はそれほど金もなく、外食といっても立ち喰い蕎麦が多かったが、
次の日がテストなどの時は験を担いでチキンカツを喰ったものだ。
「勝つ」という験を担いだつもりだが、
実際は“チキン”な結果になることが多かった。
とほほ…。


上野「STICK & SPOON」

2010-11-20 | 台東区

今日は尾久車両センターの一般公開、「ふれあい鉄道フェイスティバル」があり、
そのあと上野に出て昼食に入ったのが、「STICK & SPOON」という洋食店である。
ここは“幸福のハンバーグと情熱のカレー”というキャッチコピーを自ら付けている通り、
ハンバーグとカレーが中心の店で、その中でもハンバーグが人気である。
この店の看板メニューなのが、“大人の極上ハンバーグ”というものである。
以前にこの店を見つけたが、その時は食事のあとだったので入るのを断念した。
しかしどうしてもこの“大人の極上…”という自ら云い切るハンバーグを食べてみたくて、
今日、御徒町で下車してやってきたのだ。

この“大人の極上ハンバーグ”は、
「A4、A5等級の黒毛和牛のみを使用、焼き加減レア」の「数量限定品」で、
使用している黒毛和牛の個体識別番号まで掲示している。



今回は群馬県産黒毛和牛で、個体識別番号は「1242859227」だった。
メニューには更に、

 最高級の黒毛和牛だけを使って粗めに挽き、
 つなぎも少なめにして軽く練って、
 表面だけを焼いて提供します
 まるで大トロのような和牛の脂の甘さと肉の旨み、
 柔らかさを味わっていただきたいのです
 レアでの提供となりますので、
 胃腸の弱い方、体調の悪い方、お子様はご遠慮ください

とまで、書かれていて、確かにレアのままで出てきた。



鉄板で焼いてもいいが、レアのままで喰う方が旨い。
“看板に偽りなし”で、確かにこれは子供では喰えないかも知れない。
今までに食べたことのない食感のハンバーグである。
因みにソースは3種類用意されていて、左から、

 和風おろし
 辛みそ
 柚子胡椒しょうゆ

である。
価格は180gで1,200円。
更にサービスセット480円でライス+セットサラダ+ソフトドリンクがつく。
ソフトドリンクはアイスコーヒーをチョイスした。
0:00p.m.前に行ったが、既に満席になっていた。
確かにこれは究極のハンバーグと云っていい。
わざわざこれを喰うために上野まで来てもいいくらいだ。
アメ横の電車の高架の反対側で、どちらかと云えば上野より御徒町の方が近い。
また上野に行く機会があったら寄ってみたいと思う。


秋葉原「九州じゃんがら」

2011-05-10 | 千代田区

4月29日金曜日に“東京フリーきっぷ”で出掛けた時、
昼食に入ったのが秋葉原にある「九州じゃんがら」である。
ここは以前にも何度か来たことのある店で、
秋葉原で昼食を喰う時にはだいたいこの店に入っている。
オーダーは“九州じゃんがら・全部入り”1,000円。



通常の九州じゃんがらが600円で、
そこにトッピングとして角肉、味玉子、めんたいこが選べるのだが、
この3つが全部入ったのが、“全部入り”で通常より50円安い。

「九州じゃんがら」は関東で受けいられるようにマイルドに調整したとんこつラーメン。
店名にもなっている店を代表する味であるが、
それ以外にも味噌味の「九州じゃんがら・みそ」、
博多、長浜の味を再現した「ぼんしゃん」、
九州・熊本ラーメンの系統を受け継ぐ「こぼんしゃん」、
ぼんしゃんに辛みスパイスを加えた「からぼん」、
九州味噌を使った味噌ラーメン「むぎちゃん」などバラエティに富んでいて、
5地区6店舗で扱いメニューも違っていたりする。
「九州じゃんがら」は秋葉原本店しか行ったことがないが、
店の狭さと店員の活気は、この店の独特の雰囲気を作っていて、
秋葉原に行ったらまた行きたいと思わせる店である。


新宿「スパッソ」

2011-05-11 | 新宿区/閉店

4月29日の“東京フリーきっぷ”の旅で少し早い夕食に入ったのが、
新宿西口の小田急ハルク地下1階にある「カフェパスタ スパッソ」である。
ここは新宿で食事を取る時にはよく行くパスタ専門店で、
全種類全サイズ680円均一という価格設定の店である。
サイズはMが乾麺120g、Lが乾麺180g、LLが乾麺240gとなっており、
そのどれをチョイスしても680円となる。
セットメニューとしてはドリンクセットが810円、スパ&デザートセットが1,100円となる。
オーダーはマスカルポーネのトマトソースとオレンジジュースのセット。



当然のことながら、サイズは毎度おなじみのLLとなる。
トマトソースのパスタにエビやブロッコリー、ドライトマトが入っていて、
上にマスカルポーネチーズがトッピングされている。
それを崩しながら麺と混ぜて喰うのである。
基本的にパスタはトマト系が好きで、
LLサイズで分量的にも充分に満足できた。


中板橋「味噌一・常盤台店」

2012-04-10 | 板橋区

東武東上線の普通列車で4つめの中板橋駅で下車し、
北口から徒歩10分くらい歩くと環状七号線に辿り着く。
そこにあるラーメン店が「味噌一・常盤台店」である。
店名でも分かるとおり、味噌ラーメンの専門店である。
以前、板橋区を営業でまわっている時にはよくここで昼食を食べていた。
今は千葉に転勤してしまったために暫く行っていなかったが、
4月7日に都区内パスで山手線の取材に出掛けた時に、
昼食として久しぶりに行ってみた。
オーダーはコーン味噌一ラーメン820円。
券売機でチケットを買う方式で、
通常メニュー以外に味付け玉子と味付けメンマは店の一角に置いてあり、
ここは缶詰の空き缶で作った貯金箱にお金を入れる方式になっている。



これは20円以上を入れて購入するもので、
売り上げは社会福祉団体に寄付することになっている。
味付け玉子を食べながらラーメンが出来るのを待つ。
程なくしてコーン味噌一ラーメンが出来上がってくる。



ここ券売機でチケットを買う時に、
最初に“細麺”か“太麺”を選択するようになっている。
個人的には太麺の方が好きなので、太麺をチョイスした。
ここのラーメンの第一の特長はもちろん味噌味のスープにある。
いろいろな店でいろいろな味噌ラーメンを食べてきたが、
ここの味噌ラーメンのスープはちょっと違う。
味が強く出すぎているわけではないのだが、
それでいて一般的な味噌ラーメンとは一線を画す。
板橋区で仕事をしている時には週に1回か2回は必ず通っていた。
久しぶりに喰ったが、やはりこの味噌味のスープは大好きだ。


上野「レストラン サム」

2012-04-11 | 台東区

4月7日土曜日に都区内パスで山手線取材に出掛けたが、
その日の夕食に行ったのが、上野の「レストランサム」という洋食店である。
ここはネットで調べて初めて行った店で、美味いオムライスが食べたくて探したのだ。
上野というと御徒町との間に多くの飲食店が集中していて、
アメ横の山手線、京浜東北線の高架を挟んだ反対側にはB級グルメの店が数多くある。
しかしこの店はこのエリアではなく、首都高や国道4号・昭和通りをさらに超え、
雑居ビルの一角にある店で、住所を頼りに電柱の番地表示を見ながら何とか辿り着いた。
正確には東上野2丁目で、春日通りと浅草通りに挟まれた一帯の中にある。
場所的に平日の方が利用客が多いのかもしれないが、
客は一組だけで、店主はテーブルの一角でコーヒーを飲みながら新聞を読んでいた。
オーダーは目的通り、サム特製オムライス1,000円である。
料理にはスープ、サラダ、コーヒーまたは紅茶付きで、
まずはコーンポタージュスープが出てくる。



コーンの皮が残っている感じがする自家製のポタージュスープである。
スープを飲みながらオムライスが出来上がるのを待つ。
この店は店主が一人で調理から接客までこなしているため、
料理を作っている間に来客があっても暫く相手に出来ない。
そのためか、店内の広さの割には来客は少ないようだ。
そしてオムライスが登場する。



オーソドックスなオムライスで、味も申し分ない。
普通のオムライスよりも玉子の量が多く、その分食べ応えもある。
食後の飲み物にはコーヒーをチョイスした。



コーヒーを運んできた時に店主から「お味は如何でしたか」と声をかけられた。
人なつこい笑顔で話しかけられ、いろいろな話をする。
もともとは御成門で開店していたが、一昨年この地に移転してきたとのこと。
店主はアメリカのホテル学校に学び、その時に料理も学んだとのことで、
基本的にはアメリカンスタイルの調理方法を日本風にアレンジしているとのこと。
特に特製ハンバーグは繋ぎを一切使用せず、ステーキのような味がすると、
常連客にも評判のようだ。
今度来る時には是非特製ハンバーグを喰ってみたい。
また固定のメニューは作っておらず、ボードに書いてあるだけだ。



これは常連客のリクエストでメニューを変えているからで、
オムライスに通常と特製があるのも、常連客のリクエストから生まれたものらしい。
そのために書き換えが直ぐ出来るボードにメニューを載せているのだ。
料理の味も勿論だが、店主の人柄もこの店の魅力である。
いろいろと話して名刺まで頂いた。
また、上野に来る時には必ず寄りますと約束して店を後にする。
上野に来る楽しみがまたひとつ増えた。


上野「レストラン サム」再び

2012-05-07 | 台東区

4月7日土曜日に行った上野の「レストラン サム」だが、
4月28日土曜日の大宮、上野、松戸、池袋の車両取材の時にまた上野に行く機会があったので、
今度は昼食に再び訪れた。
開店時間は11:30a.m.になっていたが、11:33a.m.に到着したがまだ開店準備中だった。
今日から新しい従業員を入れたようで、教えながらやっているので遅くなったという。
前回来た時に是非喰いたいと思った特製ハンバーグステーキ(挽肉だけのステーキ)1,400円をオーダーする。
まずはスープとサラダが出てくる。



近くの会社がやっている平日は0:00p.m.過ぎにサラリーマンがやってきて、
それが落ち着いた頃に常連組が来るという。
そして3:00p.m.過ぎにいったん店を閉めて仕入れや通院を済まし、
5:00p.m.から再び店を開けるという。
調理を一人でやっているためにどうしてもその時間は店を閉めざるを得ないそうだ。
暫くすると鉄板に乗ったハンバーグがやってくる。



特製のデミグラスソースが何ともいえず、食欲を刺激する。
付け合わせはナポリタンと茹でた野菜。
確かに挽肉だけで繋ぎを一切使っていないために肉の味を十分に味わえる。
このクオリティーなら常連がこれを目指してやってくるという話にも頷ける。
以前は御成門で40年くらいやっていて、
その時の常連さん達が地方からやってくるので連休中も休めないのだという。
このハンバーグは遠くからでも目指してきたくなる味だ。


新宿「スパッソ」

2012-07-03 | 新宿区/閉店

6月30日土曜日の東京フリーきっぷの旅で昼食に入ったのが、
新宿西口の小田急ハルク地下1階にある「カフェパスタ スパッソ」である。
ここは新宿で食事を取る機会がある時にはほぼ必ず行く店で、店名通りパスタ専門店である。
この店はサイズが3種類あってMが乾麺120g、Lが乾麺180g、LLが乾麺240gとなっており、
全種類全サイズ680円均一という価格設定の店である。
メニューは7種類あるが、この店では何時もマスカルポーネのトマトソースをオーダーする。
それにドリンクセットでオレンジジュースをチョイスして810円。
勿論サイズはLLにした。
最初にドリンクを受け取り、札を貰ってパスタが出来るのを待つ。



暫くしてパスタが運ばれてくる。



マスカルポーネのトマトソースはクリームトマトソースのパスタに、
エビやブロッコリー、ドライトマトが入っていて、
その上にマスカルポーネチーズがトッピングされている。
パスタは大好きだが、その中でもトマトソースのパスタが大好きである。
ナポリタンも大好きで、基本的にパスタは赤くなければならない・・・と思っている。


中野「ハンバーグハウス」

2012-07-09 | 中野区

6月30日の東京フリーきっぷの旅で夕食に入ったのが、
中野のハンバーグ専門店「ハンバーグハウス」である。
この店は以前、偶然に入ってから気に入って、
今までに何度も通ってハンバーグを堪能してきた店で、
特に中野に用はないが、この店を訪問するだけの目的で中野を訪れることもよくある。
何時もオーダーは決まってチーズバーグ750円である。



正直云って特別高級なハンバーグではないが、
実直な店主が手ごねで丁寧に造っているハンバーグはお気に入りである。
行列の出来る有名店ではないが、個人的には大好きはハンバーグ店のひとつである。


三軒茶屋「中国菜家 喜来楽」

2013-05-14 | 世田谷区

5月5日の東急電鉄トライアングルチケットを使って、
東横線、大井町線の駅取材に出掛けたが、
その昼食に入ったのが田園都市線三軒茶屋にある「中国菜家 喜来楽」である。
ここは以前に東急世田谷線の取材に来た時に入ったことがあり、
三軒茶屋に来る機会があったらまた行きたいと思っていたのだ。
場所はキャロットタワーの地下1階で、
地上階にはちょうど東急世田谷線の三軒茶屋の駅がある。
ここは一品料理もあるのだが、
昼食はほとんどの客がランチバイキングをオーダーする。
価格は平日980円、土日祝日は1,280円になる。
ドリンクバーは180円で、これも付けてオーダーした。
まず最初に酢豚や焼きそば、茄子の辛味噌炒めなど、
それに点心とスープ、御飯など。



ドリンクバーでは烏龍茶を選んだ。
シェフもウエイトレスもみんな中国人のようで、
調理場からは中国語が飛び交っていた。
おかずはもう一皿。



海老チリや鶏肉と海老と野菜の甘煮、麻婆豆腐など。
さすがに二皿目できつくなってきた。



デザートはマンゴープリン、それにホットコーヒーもチョイス。
日本人向けというよりも中国料理そのものの味付けであり、
そこが個人的には少し合わなかった。
因みに「喜来楽」は「しらいる」と読む。


町屋「ハンバーグレストラン まつもと」

2014-05-12 | 荒川区

5月3日土曜日に京成電鉄の下町日和きっぷを使い、
押上線全駅や新三河島などで駅取材したが、
町屋では接続する都電荒川線で車両取材した。
その前に町屋で昼食を喰うことにして、
選んだのが「ハンバーグレストランまつもと」である。
都電町荒川線屋駅前電停から尾竹橋通りを渡ったビルの地下にあり、
地上にも看板が出ている。



訪問時は祭日だったためにランチメニューはなく、通常メニューだけだった。
ハンバーグ単品はオール830円、税込897円で、
ソースは7種類から選ぶようになっている。

 デミグラスソースハンバーグ
 特製ブラックデミグラスハンバーグ
 チーズソースハンバーグ
 トマトソースハンバーグ
 イタリアンハンバーグ
 ホワイトソースハンバーグ
 和風ソースハンバーグ

ライス+本日のスープ+お新香のライスセットは388円。
ライス+ソフトドリンクのドリンクセットは504円。
ライス+本日のスープ+お新香+ミニサラダのサラダセットは546円。
ライス+ポタージュorコンソメ+ミニサラダのスープセットは819円である。

オーダーはデミグラスハンバーグ897円とドリンクセット519円をチョイス、
ドリンクはアイスコーヒーにした。
時間が早かったのか、一番最初の客となったが、料理を待っている間にどんどん客が入ってきた。
先にアイスコーヒーが出てきて、暫くしてハンバーグが出てくる。



ハンバーグは小降りだが、厚みはある。
店員から「真ん中から切らずに端から切ってください。」と云われた。
肉汁が飛び出すことがあるということなのだろう。
じっくりと煮込んだデミグラスはハンバーグと絡んで美味い。
付け合わせはフライドポテト、人参、コーン。
どれもデミグラスソースと良くあう。
町屋に来る機会があったらまた寄りたい。


上野「レストラン サム」

2014-05-15 | 台東区

5月3日土曜日の京成電鉄の下町日和きっぷの旅は、
最後に日暮里から上野まで歩き、上野から帰ることになっていたが、
その前に上野で夕食を喰おうと思った。
秋葉原のヨドバシカメラに用事があったために、
別料金になるがJR京浜東北線で秋葉原まで行き、
そこで夕食も喰うつもりだったが、
京成線で帰宅することは決まっていたため、
上野から帰るのなら夕食も上野で喰うことにして、
JR京浜東北線で上野まで行き、「レストランサム」に行った。
ここは2012年に2度行ったことのある店で、
上野で食事をする機会があるのならまた行きたいと思っていたのだ。
しかし急に思いついての訪問だったので、
場所を確認しておらず少し迷ってしまった。

ちょうど店員が帰るところで、店主一人が残っていた。
オーダーはハンバーグとオムライス1,300円をオーダーする。
先にコーンポタージュスープが出てくる。



スープを飲みながら料理が出来るのを待っていると、
次々と2組の客がやってきた。
詳しいことは分からないが、昨日テレビに出ていたらしい。
それで日中はかなり忙しかったと云っていた。
そしてハンバーグとオムライスが出てくる。



この店のオムライスは今流行りの“ふわとろ”ではなく、
キチッとした玉子にくるまれた昔ながらのオムライスである。
ナポリタンに関しては“昔ながら・・・”が見直されているが、
ここのオムライスのようにしっかりとした玉子のオムライスは、
今は逆になかなかお目にかかれなくなっている。
美味しいオムライスとは、
行き着くところはやはり“昔ながら・・・”に回帰するのではないかと思う。


穴守稲荷「北海道らぁめん伝丸 環八羽田店」

2014-06-10 | 大田区

5月31日に休日おでかけパスで上越新幹線本庄早稲田駅を取材し、
そのあと東京モノレールを取材したのだが、
その昼食に入ったのが「北海道らぁめん伝丸 環八羽田店」である。
天空橋で駅取材してから羽田五丁目にわたって環八沿いを店を探した。
予定では大宮で昼食を喰おうと思っていたのだが、
新幹線自由席特急券の料金が本庄早稲田から大宮までと上野までの料金が、
1,840円と同一だったので予定を変更して上野まで来てしまい、
結局天空橋で駅取材後に昼食を喰える場所を探すことになったのだ。
環八沿いを歩いて漸く見つけた店である。
最初にこの店を見つけた時にはシャッターが下りていて、休みかと思った。



しかしこの店の入口は京浜急行穴守稲荷駅から環八に延びる通り沿いあったのだ。
看板には“肉つけ麺”と“野菜らぁめん”と書かれていて、
野菜らーめん・味噌710円にトッピングに味付け玉子110円を追加してオーダー。
オーダーした時に店員から半ライスと麺大盛りが無料サービスになりますと云われ、
半ライスをお願いする。
暫くしてラーメンが運ばれてくる。



野菜ラーメンを名乗っている割には野菜の量はそれほど多くなく、
普通のトッピングに少し量が多いという程度だったが、
もやし以外の野菜も充実しているのでまあ合格点といえる。
味噌は濃厚で、“北海道らぁめん”の看板通り、札幌味噌のスープを味わえる。
追加したトッピングの味付け玉子の半熟具合もちょうど良い


中野「ハンバーグハウス」

2014-06-11 | 中野区

5月31日土曜日の休日おでかけパスの旅で、
夕食に入ったのが中野にある「ハンバーグハウス」である。
中野には特に用がなかったが、この店に来たくてわざわざ中野まで足を伸ばした。
以前から東京で食事をする機会がある時によく訪れる店である。
中野で食事を出来るところを探し、偶然入ったのがこの店で、
ハンバーグ専門店ということもあって気に入り、それ以来機会があれば訪れている。
特別特徴のあるハンバーグを出しているというわけではなく、
むしろ“在り来たり”のハンバーグで勝負している店である。
最近は奇を衒った専門店が多い中で、王道で勝負している姿勢が好きである。
それにそんなに混雑していないところも足繁く通う理由でもある。
オーダーはチーズバーグ780円。
手ごねハンバーグを大きな専用鉄板で焼き、同時に提供用の鉄板もここで暖める。
付け合わせは塩味のスパゲティと蒸かしたジャガイモ。
焼き上がったらチーズを乗せてデミグラスソースをかけ、
最後に一緒に焼いた目玉焼きを添える。



全てのハンバーグメニューはライス付きである。
ハンバーグはどちらかというと硬めで、デミグラスソースとも良く合う。
いろいろなハンバーグがあり、それぞれの店で工夫を凝らしているが、
ここの店は子どもの頃に父に連れて行って貰った洋食店で食べた、
初めて知った大人が食べるハンバーグの味を思い起こさせる。


中野「味噌一・中野店」

2014-07-11 | 中野区

“味噌一”は都内に10店舗を持つ味噌ラーメン専門店である。
7月6日日曜日に東京フリーきっぷで都区内を廻り、
その夕食に入ったのが「味噌一・中野店」だった。
中野といえば何時もは「ハンバーグハウス」に行くのだが、
この日は味噌ラーメンが食べたくてここに来たのだ。
中野店に来店をしたのはこの日が初めてだが、
以前、板橋支店で営業担当をしていた時には、常盤台店には週一か二で通っていた。
たぶん訪問回数は3桁に達しているのではないかと思う。
オーダーは味噌一らーめん720円。
ここでは限定メニュー"コッテリ魚ちゃん"があり、
そのため券売機では今までの味つけの“純正ゴマ油”か“こってり魚ちゃん”を選択、
そのあとにメニューを選ぶようになっている。
ここの味噌ラーメンはノーマルメニューの“味噌一らーめん”、
辛さの度合いによって“ピリ辛”、“火吹”、“爆発”となっている。
麺は細麺と太麺から選ぶようになっていて、何時も太麺をチョイスしている。
待っている間に味付け玉子を喰う。



これは券売機のメニューではなく、店の一角に置いてあり、
20円以上のカンパによって味付け玉子1個、
火吹きメンマは一皿を食べられるようになっている。
カンパの収益の一部は社会福祉協議会に寄贈されているのだ。
ここではいつも味付け玉子を喰って待つことにしている。
程なくしてラーメンが出来上がってくる。



ここの味噌ラーメンの特徴は何といってもスープの味である。
濃厚でありながら、食指気味にならずに次の日もまた食べたいと思わせる。
ここに店主の味噌への拘りが出ていると思う。


八王子「洋食おがわ」

2014-12-11 | 八王子市

11月15日土曜日に休日お出かけパスを使って出掛けたが、
その昼食に行ったのが八王子駅から約500mの距離にある「洋食おがわ」である。
ネットで八王子の洋食店を検索してここを見付け、
JR八王子から京王八王子に乗り換えの時にここに来ることにしたのだ。
北口を出て京王八王子とは逆方に少し行ったところにある。
地図をプリントアウトしていったのだが、それでも少し迷った。
開店は11:30a.m.だが、少し迷ったために来店は11:50a.m.になってしまった。
土曜日なのに店内は既に満席に近く、この店が地元の人に愛されていることが分かる。
オーダーはハンバーグ(ライス付)800円。



満席に近かったために少し待たされたが、
待っている間にカレーのいい匂いがしてきた。
メニューにもカレーライスがあったので、多くの人がカレーを頼んでいるのかと思っていたが、
出来上がったハンバーグが運ばれてきて初めてその理由が分かった。
付け合わせのスパゲティーがカレー味だったのである。
いろいろなメニューをオーダーする人がいても付け合わせは一緒なので、
カレー味のスパゲティーを大量に作っていたのだろう。
ハンバーグには目玉焼きが乗っていて、洋食屋のハンバーグの定番の形になっていた。
ハンバーグの味に関しては良くある洋食屋のハンバーグという感じだった。
やはりカレー味のスパゲティーが皿のアクセントになっていた。
女性客はオムライスを頼む人が多いような気がした。
今度来る機会があったらオムライスを頼んでみよう。


金町「金町餃子」

2015-06-01 | 葛飾区

4月25日土曜日のTXと成田スカイアクセスの旅で、
昼食に行ったのが金町の「金町餃子」である。
その名の通り、金町にある餃子専門店である。
メインのメニューは水餃子と焼餃子で、それぞれに定食、
他に中華そばや冷やし中華などの麺類、
あとは豚足やピータンなどのお酒のおつまみ系である。
定食屋というよりは特に夜は飲み屋の意味合いが大きいのかもしれない。
餃子の単品は290円で定食はライス、ピリ辛もやし、中華スープがついて460円となる。
11:30a.m.の開店時間と同時に訪問したために一番客となった。
店内はそれほど広くなく、開店時間になっても店員がカウンター内で仕込みをしていた。
券売機で発券してカウンターに持って行き、セルフで水を用意して着席する。
今回は焼餃子460円をオーダーした。



席に着いてから気付いたのだが、「当店のこだわり餃子」という手書きの紙が貼ってあって、
「当店のおすすめ餃子はズバリ水餃子です。」と書いてあった。
前券制で席に着いてからこういうものを見せられても困る。
出来れば券売機の横に貼っておいて貰いたかった。
実際に餃子を食べてみると皮は厚めで確かに水餃子の方に向いている。
ただ、個人的な好みでいうと水餃子よりは焼き餃子の方が好きなので、
事前に知っていたとしても焼餃子定食を頼んでいたかもしれない。
皮には特に自信があると書かれていて、ひとつひとつを店内で包んでいると書かれてあった。
確かに訪問した時も厨房の中で中国語が飛び交っており、仕込みに余念がなかった。
大蒜は入っておらず、仕事の途中でも寄れるように配慮している。
別に「餃子用にんにく」も用意され、好きな人はそれを後から入れるようになっている。


西新井「洋食やさん 銀亭」

2015-09-09 | 足立区

9月5日土曜日は土曜日直だったが、
その前に東武鉄道の亀戸線と大師線の乗り潰しに挑戦した。
その昼食に行ったのが西新井の「銀亭」という洋食店である。
足立区を横断する環七の西新井大社の近くにあるある店で、
東武鉄道大社線大社前駅から近くの洋食店ということで検索して訪問した。
店の前のガラスにはウエンツ瑛士さん、石塚英彦さん、安藤美姫さんのサインが貼り付けられており、
また石ちゃんの別のサインもあった。
ひとつは「NTVサプライズ」、もうひとつは「NTVメレンゲの気持ち」と書かれていた。
たぶん、「火曜サプライズ」の西新井ロケの番組は観ていたような気がするが、
この店が出たということは知らなかった。
店内にも多くの芸能人のサイン色紙が飾られており、たびたびテレビに登場するようだ。
そのためか、テレビで紹介されたメニューが「TVメニュー」として壁に掲げられていた。
しかし店主は日替わりメニューを勧めたため、その1番にした。
ここの日替わりメニューは4種類あり、価格は一律800円である。
1番はハンバーグステーキ ウインナー、スクランブルエッグだった。
オーダーした時はハンバーグの脇に添え物としてソーセージとスクランブルエッグがあるのかと思い、
スクランブルエッグの添え物とはちょっと奇妙だなと思ったが、
料理が運ばれてきてビックリした。



ハンバーグの上にスクランブルエッグが乗っており、一見するとオムライスのようである。
ウインナーは一口サイズに切られており、更にアクセントとしてフライドポテトが美味しい。
ハンバーグは軟らかく、肉の旨みが閉じ込められている。
勿論、上に掛けられているデミグラスソースも申し分ない。
今度来る時にはTVメニューのオムライスハヤシソースを食べてみたい。
カニクリームコロッケ、エビフライ、サラダが付いて1,350円だそうである。


飯田橋「モダン食堂 東京厨房」

2015-10-15 | 千代田区

10月10日土曜日の日直前に埼玉高速鉄道の乗り潰しに挑戦したが、
その昼食に入ったのが「モダン食堂 東京厨房・飯田橋店」である。
本当は別の店を訪問する予定だったが、土曜日も定休日だった。
ネットで検索した時には土曜日も営業時間が書かれており、
定休日は日曜、祭日だけとなっていたのだが、
実際に行ってみると土曜日も定休日となっていた。
ネットの情報だけを鵜呑みにすると時たまこういうことがある。
仕方がないので別の店を探すこととして、
早稲田通り沿いに偶然見つけたのが「モダン食堂 東京厨房・飯田橋店」である。
ここはあとからネットで調べて知ったのだが、チェーン展開しているようである。
価格も手頃で弁当も用意されている。
オーダーは焼きチーズハンバーグ\980にする。



チーズをトッピングしたハンバーグにトマトソースが掛けられていて、
ちゃんと鉄板で焼いてそのまま提供されているため何時までも熱々のまま食べられる。
付け合わせは炒めたもやしにコーン、隠元が乗っている。
味噌汁も熱いまま提供されていた。
チェーン展開している洋食店の中には味噌汁がビックリするくらい醒めているところもあるが、
ちゃんと熱い味噌汁が出されるだけで好感が持てる。
所謂昔ながらの洋食店の人気メニューを手頃な価格で提供することをコンセプトにした店のようで、
コストパフォーマンスを考えればこの味でこの値段なら納得できる。


新小岩「うちだ」

2016-01-15 | 葛飾区

1月9日は午後から土曜日直だったため、
その前に総武緩行線で新小岩まで行き、「うちだ」で昼食を喰うことにした。
この店は肉料理を中心としたレストランで、
実は前の会社の時に仕事でのご褒美で上司に連れていって頂いたり、
仕事関係の飲み会などでも利用した昔馴染みの店である。
ただ、転勤してからは全く利用しておらず、
年末に掃除をしていて偶然ここの名刺を見つけ、15年ぶりくらいに訪れてみた。
何度も行った場所なので分かると思ったが、
周りの風景が全然変わってしまったので新小岩の駅を降りてから少し迷ってしまった。
街の中を歩いているうちにどんどん記憶が甦り、何とかたどり着けた。
夜はそれなりの値段がするが、ランチタイムは「サービスランチ」として、
安価な価格設定で「うちだ」のビフテキやステーキ丼などが堪能できる。
しかも「ご飯、赤だし(しじみ)、デザート付」である。
そのなかでハンバーグ900円+消費税72円をオーダーした。
常連の客が多いのか、あとから入ってきた客は次々とマスターに新年の挨拶をしていった。
少ししてハンバーグが出てくる。



少し小振りのハンバーグは肉が凝縮されており、
王道のハンバーグといった感じで、デミグラスの味も申し分ない。
付け合わせは千切りキャベツとポテトサラダ。
それと前菜としてオニオンサラダとお新香も付いてきた。



食後にデザートが出てきたが、レモンの味がするシャーベットだった。
食べている間にも次々と客がやってきて、この店の人気の高さを知った。
谷町と思われる数人が「大関と来たんだけれども」と云って力士とやってきた。
予約で一杯なので入れないと店側と揉めていた。
大相撲には疎いので、その大関が誰なのかは顔を見ても分からなかったが…。


大森「Les Freres」

2016-03-23 | 大田区

3月5日の土曜日直の前に「入新井西児童交通公園」のC57形66号機を取材したが、
その前に昼食として入ったのが「Les Freres(レ・フレール)」である。
大森駅から徒歩で「入新井西児童交通公園」に向かうため、
その前に大森駅近辺で昼食を喰うこととしてネットで調べてこの店を選んだ。
東口の路地裏にあるので少し分かりづらかったが、
それでも開店とほぼ同時に訪問したのにもかかわらず、座席は埋まっていて、
入店して少しして満席となった。
ランチは消費税込みで950円統一になっていて、
お楽しみ日替りランチ、ハンバーグ、欧風カレーライスとあり、各スープ、サラダ、ライス付である。
オーダーはハンバーグでソースにはドミグラスと柚子こしょうがあり、ドミグラスをチョイスした。
まずはサラダが出てくる。



レタスを中心としたグリーンサラダで、ドレッシングは一種類ながら自分でかけることが出来る。
そのあとにスープが出てくるが、野菜の入ったオニオンスープであった。
サラダを食べ終え、スープを飲み終わった頃にハンバーグとライスがで来る。



ハンバーグは肉厚で食べ応えは十分だった。
少しレアに焼き上げられていて、デミグラスも美味しくハンバーグに良く合う。
付け合わせは山芋、パプリカ、ブロッコリーである。
特に山芋はハンバーグの付け合わせとしては珍しい。


青砥「やまぐちさん」

2016-05-17 | 葛飾区

京成本線の青砥駅は社会人になって最初に就職した会社の最初の赴任地である。
そのあと大塚に移動になるまで11年間通った場所である。
以前、青砥で下車することがあって前の会社の後を訊ねてみたことがある。
前の会社は既にないが、建物はそのままに別の会社に使われていた。
その時に偶然発見したのが「やまぐちさん」という洋食店である。
それ以来、一度行ってみたいと思いながらなかなかその機会に恵まれなかった。
京成電鉄は青砥から分岐して押上線が押上まで走っており、
押上から都営地下鉄浅草線と直通している。
さらに泉岳寺からは京浜急行に乗り入れていて、
京急と京成は都営浅草線を介して直通運転されている。
そこで京急の「三浦半島1DAYきっぷ」の帰りに青砥まで出てここで夕食を喰うことにした。
当日は綿密な予定を組んでいたが、どうしてもイレギュラー対応のためにルーズに組むため、
実際には前倒しで予定をこなして1時間くらい早めに青砥に着いてしまった。
そこでディナータイムの営業開始である5:30p.m.まで青砥駅近くを散策することにした。
新人の頃から先輩や同僚、または後輩などと良く来た店も幾つか残っていて懐かしかった。
そして5:30p.m.を待って「やまぐちさん」に行く。
開店時間とほぼ同時に行ったのだが、店は既に満席に近かった。
やはり地元の人に愛される人気店のようだ。
オーダーはハンバーグ定食864円にした。
店が混んでいたために少し待たされてハンバーグが登場した。



鉄板の上に鉄皿を載せて温かいまま喰えるようになっている。
デミグラスは少し甘めで、個人的にはもう少し甘さを控えてもいいかもと思った。
それでも女性にはこのくらいがちょうどいいのかもしれない。
付け合わせはピーマン、人参、ポテトフライで、すべてデミグラスソースと良く合う。
定食にはライスと味噌汁、お新香が付く。



味噌汁は寸胴を鉄板の上に置いていて、ずっと暖めている。
店の中には店主と中尾ミエさんの写真が飾ってあり、有名人も来店する店のようだ。


蒲田「春香園」

2016-06-02 | 大田区

蒲田と云えば羽根付き餃子が有名である。
5月3日火曜日に東急ワンデーオープンチケットを使って東急電鉄の乗り潰しに挑戦したが、
その昼食に入ったのが蒲田の「春香園」である。
開店時間直ぐに行ったためにそれほど混んでおらず、直ぐに座れた。
ランチ定食は5種類の中から選べるようになっていて、
その中にラーメンと焼き餃子がセットで700円というのがあり、それをオーダーした。
まず最初にラーメンが出てくる。



どちらかというと正統派の東京ラーメンに近い醤油ラーメンで、
麺は中太麺でトッピングはチャーシュー、メンマ、わかめ、刻んだ葱など。
ラーメン専門店の奇を衒ったラーメンではなく、
シンプルで普通に美味しいラーメンである。
若い頃は普通の醤油ラーメンには物足りなさを感じていたかもしれないが、
今はオーバープロデュースの重いラーメンはなかなか飛びつけない。
そんなことを考えながらラーメンを食べていると餃子が焼き上がってくる。



羽根付き焼き餃子が5個で、一般的な中華屋さんの焼き餃子よりは皮が少し厚く、
どちらかというともちもちした食感があるような気がする。
羽根の部分もパリパリで美味しかった。

店内には多くの芸能人のサイン色紙が飾られ、当然ながら石塚英彦さんのサインもあった。
また元民主党(当時)の前原誠司氏が店主と店の前で記念撮影した写真も飾られていた。
多くの芸能人や有名人にも愛されている店なのだろう。
場所はJR蒲田駅東口を県道11号に沿って国道15号に向かう通りの、
1本奥に入った飲食店街の一角にある。


大井町「東京洋食屋 神田グリル」

2016-06-03 | 品川区

5月3日火曜日は東急ワンデーオープンチケットを利用して東急電鉄の乗り潰しに挑戦したが、
その夕食に入ったのがJR大井町駅の駅ビルの中にある「東京洋食屋 神田グリル」である。
もともとは別の路面店を予定していたのだが、
予定が前倒しで熟せてしまったために大井町に着いたのが3:30p.m.で、
その店のディナータイムの開店時間まで1時間半あり、
時間を潰すには長すぎるし、曇ってきたので天気の悪化も心配の種であったため、
ライチタイムとディナータイムの境目のないこの店を選んだ。
オーダーは店の人気メニューだという目玉焼きをのせたハンバーグ1,040円である。
ライトかパンが選べるようになっており、ライスをチョイスした。
中途半端な時間に来店したためそれほど混んでおらず、
然程待たされずに料理が提供された。



メニュー名通りにデミグラスのかかったハンバーグに目玉焼きが乗っている。
付け合わせはジャガバタとブロッコリーの炒め物である。
ハンバーグはチェーン店のものらしく、一定のクオリティーは確保されている。
デミグラスソースと半熟玉子がマッチして美味しい。
王道の洋食屋さんのハンバーグといったところである。
ジャガバタも美味しかったが、どうもこれを綺麗に食べるのが苦手である。
どうしても皮から綺麗に身を剥がせずにグチャグチャになってしまう。
それでも鉄板で熱々のままに提供されたハンバーグを十分に堪能できた。
大型商業施設の一角を担うにはそれなりのクオリティーが求められるため、
当たり外れが少なく、一定のクオリティーは期待できる。
路面店や単独店舗に拘らず、チェーン店にもそれなりの期待はしていいと思う。


府中「ステーキ&グリル ベリーグッドマン」

2016-07-28 | 府中市

7月の三連休の中日、17日日曜日に、
京王電鉄の「京王線・井の頭線一日乗車券」を利用して、
未乗車区間の乗り潰しに挑戦したが、
その昼食に入ったのが京王府中ショッピングセンター1階の、
「ステーキ&グリル ベリーグッドマン・府中店」である。
ショッピングセンターの一部だが、外から出入りするようになっていている。
予定では調布で昼食を喰うつもりでそこで店を考えていたのだが、
予定が前倒しで進んで急遽府中で下車して駅取材を追加し、
そのとき偶然発見したのがこの店だった。
オーダーはホリデーランチの、
グリル野菜のトマトソースハンバーグ150g\1,380である。
ランチメニューは固定ではなく、その時々によって変わるようで手書きだった。
ホリデーランチにはライス、サラダバー、ドリンクが付く。
ドリンクはコーヒー、紅茶、ウーロン茶、コーラ、
メロンソーダ、オレンジジュース、グレープフルーツジュースから選べ、
コーヒーと紅茶にはホットとアイスの設定がある。
今回はアイスコーヒーをチョイスした。



サラダバーも店舗がこぢんまりしている分、種類も然程ないのだが、
それでも生野菜、トマト、コーン、マカロニ、ポテトサラダなど好きなものは一通りそろっていた。
サラダを喰い終わる頃にハンバーグの方が焼き上がってくる。



メニューにもあったがソースはトマトソースで素揚げされた野菜が乗っている。
下にはもやし敷かれ、付け合わせは人参や莢豌豆など。
ハンバーグは普通においしく、デミグラスで食べてみたいと思った。
ハンバーグとライスを喰い終わってからも、
サラダバーで気になっていたパスタを追加で取ってくる。



ペペロンチーノにごまドレッシングを少しかけて喰った。
思いつきで入ったが十分に満足できる店であった。


吉祥寺「まめ蔵」

2016-07-29 | 武蔵野市

7月17日日曜日に京王電鉄の「京王線・井の頭線一日乗車券」を利用して、
京王線及び井の頭線の未乗車区間の乗り潰しに挑戦したが、
その夕食に入ったのが京王井の頭線の終点である吉祥寺にある「まめ蔵」である。
ここはJR側の北口の駅舎から西に向かって歩いていき約400mの距離にあるカレー専門店で、
入り口のプレートには「まめ蔵 Since1978」と書かれていて、38年続いている店のようである。
メニューにはやさいカレー、ちきんカレー、豆まめカレー、きのこカレー、ぽーくカレー、
びーふカレー、スペシャルのカレーにそれぞれランチセット、ディナーセットの設定がある。
オーダーはびーふカレーの単品980円を選んだ。



カレーはほどよい辛さでビーフもほろほろで堅さは全くなく、
所謂「歯がなくても喰える」といった感じである。
見た目からちょっと少ないかと思ったが思ったよりも満足できる量だった。


上野「洋食や三代目たいめいけん」

2016-09-16 | 台東区

8月13日土曜日に青春18きっぷの3回(人)目を使って、
吾妻線の新線切り替え区間と未乗車区間の乗り潰しに出掛けたが、
その朝食に入ったのが上野駅構内の「洋食や三代目たいめいけん」である。
もともとの予定では駅編を購入して09:00発の特急「草津31号」の車内で喰うことにしていたが、
思ったより早く支度ができ、その分早めに家を出て上野で時間が取れたため、
上野駅の構内で朝食を喰うことにして、エキュート上野の3階にある、
「洋食や三代目たいめいけん」で、日本橋の洋食の有名店「たいめいけん」の姉妹店である。
この場所は以前には立ち喰い蕎麦店があった場所で、リニューアルされて有名店舗が並んでいる。
日本橋「たいめいけん」は1931年に初代の茂出木心護氏が、
中央区新川に「泰明軒」の店名で洋食店を開業したのが始まりで、
戦後の1948年に日本橋に移転して店名表記を「たいめいけん」に変更した。
現在の社長は二代目の茂出木雅章氏で、この「洋食や三代目たいめいけん」は、
三代目の茂出木浩司氏がプロデュースした店で、本店にない朝食があるのが特徴的である。



三代目の茂出木浩司氏は料理人らしからぬ色黒の外見でバラエティー番組などでも活躍している。
その三代目が駅ナカということで7:00a.m.からの開店に合わせてモーニングメニューを用意した。
モーニングメニューは4種類で、

 ■たいめいけんの朝食セット 税込580円
 ■フレンチトースト 税込550円
 ■洋食やの朝カレー 税込680円
 ■洋食やの朝ハヤシ 税込730円

朝食セットは卵料理、ボルシチ、石窯パンで卵料理はオムレツとスクランブルエッグから選べる。
フレンチトーストはミニサラダ、メープル入りシロップ付である。
ドリンクはプラス税込150円でソフトドリンクから選べるようになっている。
この中で洋食やの朝カレー680円を注文した。



店内は6割くらいの混雑率で、朝食セットを頼んでいる人が多いように感じる。
カレーはそれほど辛すぎず、煮込んだ野菜が美味しい。
量はそれほど多くなく、まあ朝食としてはちょうどいい。
価格的には少し高いと思うが、それでもたいめいけんの料理が朝から食べられるのであれば、妥当なのかもしれない。


秋葉原「とんかつ銀座梅林」

2016-10-13 | 千代田区

9月10日土曜日に青春18きっぷの最後の1回(人)分を使って、
烏山線と東武宇都宮線の乗り潰しに出掛けたが、
その朝食に立ち寄ったのが換えて秋葉原駅構内のフードコート、
「Tokyo Food Bar」内の「とんかつ銀座梅林」に行く。
ここは秋葉原駅の駅ビルが今の形にリニューアルした時に出来たフードコートで、
その中にはカフェの「Cafe Wheel Bar」、蕎麦店の「そばいち」、
トンカツ専門店「とんかつ銀座梅林」、うどん店「本場さぬきうどん親父の製麺所」がある。
この中でうどん店は空いていなかったが、ほかの3店はモーニングメニューで営業していた。
ここは以前から行きたいと思っていて、8月13日土曜日に青春18きっぷを使い、
吾妻線の完乗に挑戦した時に朝食に立ち寄ろうと思ったのだが、
お盆休みの最中で開店時間が9:00a.m.と遅くなっていて入れなかった。
そこで今回はリベンジでこのフードコートを訪問したのだ。
当初の予定は蕎麦店の「そばいち」に行くつもりだったが、
店の前のメニューを見て、急遽「とんかつ銀座梅林」に変更した。



そこに魅力的なメニューを発見したのである。
それが「たまごかけごはん定食380円」だった。
朝からちゃんとお米を食べられるが、
トンカツを食うのはちょっとヘヴィーだなと思う客向けに用意されている。
「とんかつ銀座梅林」は店名通り銀座に本店を持つトンカツ専門店であり、
海外にも店舗展開している1927年に開業した老舗である。
店舗に入ったことはないが、以前空弁でここの弁当を食べたことがある。
フードコートの一番手前に「とんかつ銀座梅林」はある。



フードコートなので店はカウンター式になっていて、
対面で店員に注文、かつ丼などは時間がかかるため呼び出し方式になっているようだが、
玉子かけご飯はご飯と味噌汁を装って玉子を割るだけなので、その場で渡される。
自分でトレーを持って好きな席に座る。



生たまご、ご飯、味噌汁、のり、漬物がトレーの上に乗っている。
玉子は黄身が少し白っぽく、専用の醤油をかけるようになっている。
漬物は沢庵を薄切りにしたもの、味噌汁は赤だしでご飯が進む。
玉子かけご飯は朝食には最強のメニューだと思う。


大塚「キッチンセブン街のハンバーグ屋さん・大塚店」

2017-04-12 | 豊島区

4月8日土曜日は大塚にある支店に午後から会社の用事で訪問したが、
少し早めに大塚入りして路面電車の取材を計画していた。
当日朝は雨のために一眼レフは置いていったが、
それでも早く起きたので早めに大塚入りしてロケハンした。
その昼食に入ったのが「キッチンセブン街のハンバーグ屋さん・大塚店」である。
事前に調べて大塚で洋食を食える店として探し訪問した。
本格的な洋食店というよりもカジュアルな大衆向けのハンバーグ店といった感じで、
定食にはA定食とB定食があり、さらに30食限定のサービスランチもある。
そこでA定食680円をオーダーすることにした。
本日のA定食は「和風おろしチキンステーキ&ハンバーグ定食」だ。
開店すぐに訪問したが既に何人か先客がいた。
食券制で券売機でチケットを購入してカウンターに座り、料理の出来上がりを待つ。
店内にはつまみになるメニューもあり、夜は飲み屋としても機能するようだ。



鉄板で調理された和風おろしチキンステーキとハンバーグ、
付け合わせはポテトとスパゲティー、それにスープとライスが付いてくる。
チキンステーキもハンバーグも一定のレベルに達していて、
会社の近所にあったら毎日でも行きたい店である。




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