四国地方

徳島県 香川県 愛媛県 高知県
徳島「麺王・徳島本店」 高松「さぬきうどん めりけんや」
高松「むらさき食堂」
高松「連絡船うどん」
瓦町「中華料理 福園」
高松「キッチンスタイルロケットカフェ」
横河原「マッケンジーファミリーレストラン」
松山「レストラン北斗・駅前店」
松山「カレーショップデリー松山店」
高知「烏骨鶏ラーメン 龍」
高知「こがねうどん おがわ」
宿毛「豚太郎・宿毛店」

高知「支那虎・追手筋店」


高知「烏骨鶏ラーメン 龍」

2010-02-22 | 高知県/閉店

高知旅行に行った時、1月23日の夕食に入ったのがこの店である。
ここは一昨年の訪問時にも利用したことがある、
はりまや橋近くのラーメン専門店で、店名通り、烏骨鶏からスープを作っている、
薬膳的発想の店である。
ここは全国にフランチャイズを展開しているようで、
ホームページには全国に35店舗あると書かれているが、
実際には高知以外では見かけたことはない。
オーダーは餃子セット1,030円。
烏骨鶏ラーメンは醤油、塩、味噌と用意されているが、味噌は50円高い。
セットメニューでも同じく50円増しとなる。



前回は塩を食べたが、今回は味噌を選んだ。
烏骨鶏の独特の味覚がスープに出ているが、それでもそんなに不愉快なものではない。
濃厚な味噌ラーメンではないが、これはこれでありだと思う。
餃子セットはラーメンに餃子、ご飯、サラダがつく。


高知「こがねうどん おがわ」

2010-02-23 | 高知県

高知旅行の1月24日日曜日の昼食に入ったのがこの店である。
ここは讃岐うどんの系統のようで、全てのメニューが1玉か2玉かを選べるようになっている。
店の前には何故か黄金に輝く坂本龍馬像が建っている。
高知駅の北口にある店で、看板には「セルフ」と書かれているが、
喰い終わったトレーを返却口に戻すこと以外、特に“セルフ”な部分はない。
天麩羅に関してはメニューにはなく、
トッピングという形で後から選ぶことになる。
オーダーは肉うどん2玉580円をチョイスする。
肉うどん2玉の場合は玉子がサービスになる。



讃岐らしく、コシのあるうどんが美味である。
今回は喰わなかったが、
おでんが用意されているところも讃岐うどんらしいところである。


高松「さぬきうどん めりけんや」

2010-11-30 | 香川県

夏期休暇を使って青春18きっぷで行った山陰、山陽、九州、四国の旅で、
21日土曜日に夕食に入ったのが「めりけんや高松駅前店」である。
今回の旅で讃岐うどんは3回目であるが、その魅力は何と云っても麺のコシである。
弾力のある噛み応えが何と云ってもいい。
以前はうどんというと駅蕎麦のメニューのひとつで、
それを昼食や夕食の代用にするにはちょっと残念な気持ちがあったが、
最近は歳のせいか、うどんがおいしいと感じられるようになってきた。
今回のオーダーは肉うどん(大)460円である。



讃岐うどんの特徴は麺とトッピングを別に頼むところにもあって、
うどん大盛りに肉のトッピングという形になる。
いずれにしても関東風の醤油の味が前面に出ているつゆとは違い、
ダシの味が充分に効いたつゆと弾力のある麺が絡み、とても美味かった。


徳島「麺王・徳島本店

2012-12-11 | 徳島県

四国旅行の9月15日土曜日の昼食に行ったのが、
徳島ラーメンの「麺王・徳島本店」である。
徳島に来るのはこれで2度目だが、
ここで食事をしたことがなかったのでネットで調べてこの店を選んだ。
駅から近く、乗り換えの59分の間に十分に行ってこられる。
乗り換え時間は14:01から15:00で昼食の時間帯からはずれていたが、
それでも店内は満席に近く、人気店であることが窺える。
店の外にある券売機はタッチパネル式になっていて、
徳島ラーメンふつう麺480円と麺王セット500円を購入する。
麺王セットは餃子5個とチャーシュー丼のセットである。
少し待たされてまずラーメンと餃子が出てくる。



徳島ラーメンの定義はよく分からないが、濃厚な豚骨スープが際立つ。
少し甘みがあるが、それでもこってりとしたこのスープはやはりライスが欲しくなり、
チャーシュー丼をチョイスしたのは正解だった。



ラーメン単品の価格は480円と有名店としては比較的安いが、
その分トッピングは肉バラとメンマ、それに青葱だけで、
そのほかは別売りのトッピングを組み合わせるようになっている。
チャーシュー丼に生玉子が乗っていたのでラーメンの方に乗せなかったが、
この濃厚さは生玉子を乗せても美味いかもしれない。


宿毛「豚太郎・宿毛店」

2012-12-13 | 高知県

四国旅行の9月16日日曜日の昼食に入ったのが、宿毛の「豚太郎」である。
「豚太郎」は高知に何件かあるチェーン店のようで、
フランチャイズ展開していると思われる。
駅取材のために土佐くろしお鉄道宿毛線の終着駅まで来たのだが、
次の予定もあるために宿毛での滞在時間は46分しかない。
その間に駅取材をして昼食を喰うこととしたが、
この日は雨が降ったり止んだりで、止み間を待って店まで行ったため、
十分な時間がなくなってしまった。
店に到着した時にはあと30分しかなく、慌てて喰うこととなってしまった。
正午を越えていたために店は満席に近く、その分注文ができるのも時間がかかる。
オーダーは味噌ラーメン\580、餃子\350。
約15分待たされてラーメンが出てくる。



この段階であと15分しかなく、
ラーメンと餃子を喰って宿毛駅まで戻り、列車に乗り込まなければならない。
少し遅れて餃子が焼き上がってくる。
餃子は一口サイズの小ぶりなものだった。



フランチャイズ展開されているため、ラーメンは全店同一価格で、
味も均一化されていると思われ、白味噌ベースのスープが特徴的。
もやしとチャーシューと玉子というオーソドックスなトッピングである。
味や構成に特筆することはないが、
日常的に食べるラーメンとして地元には定着している様である。
(たぶん)夫婦で切り盛りしている様で、
常連客はテーブルから勝手に厨房の中まで丼を下げに来ている。
さらには洗い物を手伝う客までいる。
地方のチェーン店ならではの光景である。
慌てて喰って何とか12:50の土佐くろしお鉄道宿毛駅始発列車に間に合った。


高知「支那虎・追手筋店」

2012-12-20 | 高知県

四国旅行の9月16日日曜日の夕食に入ったのが、
高知のラーメン店「支那虎・追手筋店」である。
この日は夕食については駅弁で済まそうと思っていたのだが、
高知駅の四国Kioskで駅弁が売り切れてしまい、
急遽街を歩いてこの店に入ることに決めたのだ。
高知には何度か訪問しており、
その時にもこの店の存在は知っていたのだが、入る機会はなかった。
今回は急遽外食に変更したため、
高知の街を夕食が食えそうな店を物色していてここに決めたのだった。
オーダーは味噌ラーメン780円、半チャーハンセット350円。



スープは表面に脂が浮いており、普通のみそラーメンとは一線を画している。
麺はストレートで、脂の多いつゆにはちょうどいいのかもしれない。
トッピングはチャーシューが2枚、メンマとゆで玉子。
チャーハンは単品では少しぼそぼそした感じだが、
ラーメンのスープと一緒に喰うことによってちょうどいい感じとなっている。

それはいいのだけれど、店員がラーメンを持ってくる時に丼を斜めにして、
少しスープをこぼしてしまった。
しかしその店員は謝罪もせずに普通に「お待たせしました」と云ってそのまま行ってしまった。
たぶん学生のバイトなのだろう、それはいいのだけれど、
その様子を見ていた店主も渋い顔をしていただけだった。
こういう時は店員の代わりに「すいません」くらいいうべきだと思う。
店主がこのレベルだから、店員の教育も行き届いていないのだろう。
ラーメンの味は悪くないだけに残念である。


横河原「マッケンジーファミリーレストラン」

2015-05-13 | 愛媛県

2015年1月の四国旅行の1日目は伊予鉄道郊外線の乗り潰しに挑戦したが、
その昼食に行ったのが横河原線終点の横河原駅から約300mの距離にある、
「マッケンジーファミリーレストラン」である。
場所は横河原駅から更に先に行き、県道334号線讃岐街道の護國神社の反対側にある。
駅からだと少し分かりづらく、事前に調べて地図をプリントアウトして持参した。
地図がなかったらたぶんたどり着けなかっただろう。
逆に云うとこの付近ではほかに昼食を取るのに適した飲食店がなく、
そこに行くしかなかったとも云えるのである。
道路から崖になった部分に建っており、1階部分は駐車場になっている。
2階が店舗なのだが、立地が1階分下になっているため、入口へとの段差はそれほどない。
店の入口には「ミートスパゲティ&カレー」と書かれていて、
実際にメニューは日替わりランチを除くとカレーとスパゲティしかない。



メニューが木のブロックになっていて変わっている。
上の部分には分かりづらいが、「コーヒー300円(食後コーヒー200円)」と書かれている。
オーダーはカツカレー850円をチョイスした。
店に到着したのが0:00p.m.前だったが店内は満席に近く、
車が次々と来て駐車場がいっぱいになり、
中には道路からウインカーを出したが停める場所がなくて諦めた車両もあった。



カレーの具は野菜などはなくて大きなビーフがひとつ入っている。
味は少し甘めでやはり“ファミリーレストラン”を標榜している限り、
子どもでも無理なく食べられる程度の辛さに押さえているのだろう。
カツは大きくサクサクで美味しかった。
ミニサラダも付いてこの値段なら悪くない。
基本的に2種類しかメニューがないのにこれほど混んでいるということは、
その分地元の人に愛されている店ということなのだろう。


松山「レストラン北斗・駅前店」

2015-05-15 | 愛媛県

今年1月の四国旅行の1日目、夕食に入ったのが「レストラン北斗・駅前店」である。
ここは以前テレビ番組で愛媛県出身のお笑い芸人友近さんも推薦していた店で、
事前に調べて地図もプリントアウトして持参していた。
ワンランク上のファミレスというイメージだったが、店構えが立派で少し引いてしまった。
訪問したのが5:00p.m.前だったので店内はまだ空いていた。
オーダーはジュウジュウハンバーグ1,010円、和風セット360円。
ジュウジュウハンバーグはメニューに大きく「復活」と書かれていて、
更に「昭和58年に誕生の大人気北斗オリジナルハンバーグが復活。
哀愁と美味を味わって下さい。」と書かれている。
逆に云うと何で一度メニューから消えたのだろう。
そんなことを思っていると料理が運ばれてきた。
熱々の鉄板の上に大きなハンバーグが載っており、それを店員が目の前に半分に切り分け、
デミグラスソースを一掛けだけ掛けてくれる。



確かに「看板に偽りなし」で熱された鉄板はジュウジュウいっている。
ハンバーグとデミグラスソースの相性も良く、250gのハンバーグは食べ応えも充分である。
付け合わせは人参、ブロッコリー、ポテト、それにグラタン。
ただ、グラタンの中にもポテトが入っており、まさかのじゃが芋かぶりになっている。



和食セットはご飯、味噌汁、お新香と無難なセット。
それでもハンバーグにはやはりご飯と味噌汁は欠かせない。

高い塀と建物との間には庭もあり、駅前通りの立地ながら落ち着いて食事が出来る。
「レストラン北斗・駅前店」には「一六タルト」の販売店が併設されている。
戻ってから調べたら「レストラン北斗」を運営しているのは「株式会社一六」となっており、
一六タルトを製造・販売している「株式会社一六本舗」のグループ会社だった。
松山にはいくつかのタルトメーカーがあるが、
一六タルトはほんのりゆずの香りがしていちばん好きである。


松山「カレーショップデリー松山店」

2015-05-18 | 愛媛県

四国旅行の2日目、午前中に愛ある伊予灘線を完乗し、午後から高松に向かったのだが、
その昼食に入ったのが高松駅の駅舎に併設されている「カレーショップデリー松山店」である。
乗り換え時間は41分しかなく、駅から距離があると、店が混雑した場合には戻れないことも想定できる。
そこで駅から近くて混雑する可能性の少ない場所ということで、この店をチョイスした。
駅舎の一部に併設された形になっており、カウンターのみの店である。



基本はビーフカレーでそれにトッピングが加わるという形になっている。
またトルコライスやハヤシとのハーフであるハヤシカレーなどのメニューもあった。
また「特製焼豚玉子カレー」というメニューをプッシュしていた。
テレビ番組で取り上げられたらしく、B級グルメで愛媛県代表と書かれていた。
しかしオーダーは唐揚げカレー760円で、唐揚げを揚げる時間の分だけ待たされた。
カレー自体は中辛でオーソドックスな味であり、逆に毎日食べても飽きない味とも云える。
唐揚げも揚げたてで美味しく、短時間で楽しむのにはちょうどいい店である。


高松「むらさき食堂」

2015-05-19 | 香川県

四国旅行の2日目、松山から高松に移動した夜に、
夕食に入ったのがサンポート高松3階の「高松拉麺築港」にある「むらさき食堂」である。
「高松拉麺築港」は高松のラーメンフードテーマパークであり、
他に「陳建一の担々麺」、「らーめん山頭火」、「龍凰閣」が入っている。
電車が高松に到着したのが19:51で、店に入ったのが20:30p.m.前くらいだった。
そのため「むらさき食堂」にはほかに客はなく、店員も店仕舞いの直前だったようである。
オーダーは「博多とんこつラーメン(黒)」の玉子入りラーメン800円。
この店は博多ラーメンの系統のようだが、「博多とんこつラーメン(黒)」のほか、
「塩とんこつラーメン(白)」があり、それぞれ玉子入り、チャーシュー麺、全部入りがある。



トッピングはチャーシュー、キクラゲ、刻んだ葱、それに味付け玉子である。
博多ラーメンらしく細麺で縮れが少なく、豚骨の風味はそれほどきつくない。
万人ウケする博多とんこつではないかと思う。


高松「連絡船うどん」

2015-05-20 | 香川県

2015年1月の四国旅行の3日目の朝食に入ったのが「連絡船うどん」である。
普段はホテルの朝食を利用することが多いのだが、
2日目の宿泊に使った「ホテルエリアワン高松」は翌日の朝食がホテル内ではなく、
平日はホテルに隣接する「公楽食堂」で和食、
休日はJR高松駅構内の「ウィリーウィンキー」でパンとなっており、
駅まで行くなら逆に素泊まりで自由なメニューにした方が良いと思った。
荷物をロッカーに入れたあと、駅に併設された駅蕎麦「連絡船うどん」に行った。
今回初めて知ったのだが、この駅蕎麦店は改札内だけではなく、
改札外にも1人か2人がやっとの狭いスペースが確保されている。
土曜日だったので改札外の利用客はなく、ゆったりと喰うことが出来た。
オーダーは天ぷらうどん430円。



高松駅の駅蕎麦店だけあって、天ぷらうどんも讃岐うどんスタイルで、
カウンターに天麩羅がいくつかあって、好きなものをひとつ選んで自分でトッピングする。
天麩羅はかき揚げをチョイスしたが、野菜が多めで食べ応えがある。
つゆは関西風のダシの味が中心のもので、刻んだ葱がトッピングされていた。


瓦町「中華料理 福園」

2015-05-21 | 香川県

四国旅行の3日目は「ことでん1日フリーきっぷ」で、
高松琴平電気鉄道全線乗り潰しを決行したが、
予定では琴平線のあとに高松築港まで戻り、
JR高松駅内の「キッチンスタイルロケットカフェ」に行くことになっていたが、
先に長尾線を取材した関係で高松築港まで戻れなくなり、
志度線との乗換駅である瓦町で昼食を喰うことにした。
しかしこの街で昼食を喰うつもりはなかったので事前の下調べはしておらず、
駅ビルを出てペデストリアンデッキから街を見渡し、
目に入った「華料理 福園」で昼食を喰うことにした。
店内には中国人と思われる女性が接客していた。
確認していないが、この規模だとたぶん夫婦で経営しているのだろう。
オーダーは中華丼750円で、店内はほぼ席が埋まるくらいの混雑だった。



暫くして注文した中華丼が出来上がってくる。
塩ベースの中華あんで白菜が中心の野菜に豚肉や海老なども入っている。
付け合わせにはザーサイと中華スープ。
中華店でオーダーに迷った時には中華丼を頼むことにしている。
醤油ベースか塩ベースかに分かれるが、それでも大きく外すことはないし、
中華丼が不味い店はたぶん何を頼んでも美味いものはないだろう。


高松「キッチンスタイルロケットカフェ」

2015-05-25 | 香川県

四国旅行の3日目は「ことでん1日フリーきっぷ」を利用し、
高松琴平電気鉄道全線完乗を完了させたあと、
鳴門線を乗り潰してから「サンライズ瀬戸」で帰京することになっていた。
高松琴平電気鉄道の長尾線、琴平線を往復したあと、
志度線で終点の志度まで行き、ここでJRに乗り換えて池谷経由で鳴門まで行き、
特急「うずしお」で高松まで戻った。
高松到着は18:32で、「サンライズ瀬戸」の発車時間21:26まで2時間54分ある。
予定ではこの空き時間を利用して夕食として「麺王・高松駅前店」に行くことになっていた。
ここはどちらかというと高松築港に近い場所にあり、
寒さの中でここまで行くのが億劫になってしまった。
「麺王」は以前徳島に行った時に昼食に本店の方に入ったことがある。
徳島ラーメンのチェーン店で高松にも支店があるのだ。
以前からこの店の存在は知っていたし、
営業時間も11:00a.m.~00:00a.m.と長時間で予定には縛られないのもいい。
しかし寒さが厳しく「麺王・高松駅前店」まで歩くのが嫌になり、
昼食に行く予定だったJR高松駅内の「キッチンスタイルロケットカフェ」に入った。
オーダーはオムライス\820で、ドリンクバーとスープバーが付いている。



ドリンクバーのオレンジジュースは薄かったが、スープは寒さの中で温まった。
オムライスは玉子がトロトロの女子ウケするタイプだと思う。
夕食としては軽めだったが、それでも充分だった。
ただ、スープバーでコーンポタージュスープをおかわりしたが、
それでもそれほど長居も出来ず、
「麺王・高松駅前店」までの往復と待ち時間がショートカットされたため、
「サンライズ瀬戸」の発車時間まで時間を持て余してしまった。




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