関東地方

茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 神奈川県
勝田「印度屋らんがる」
取手「アイバ珈琲店・取手店」
烏山「グリンハウス」
真岡「ウエストウッド」
高崎「洋食キッチン シャトー」
高崎「高崎どかスタ」
鉄道博物館「日本食堂」 海老名「麺家いろは」
海老名「鈴木味噌ラーメン店」
川崎「つばめグリル・ホテルメッツ川崎店」
桜木町「洋食キムラ 野毛店」

戸塚「味の時計台 戸塚店」
横須賀中央「横須賀海軍カレー本舗」


海老名「麺家いろは」

2009-11-26 | 神奈川県

21日に相鉄取材の昼に海老名ナビウォークに行き、
“ラーメン処”にある「富山ブラック麺家いろは」に行く。
前に海老名に来た時もここの“ラーメン処”に来たことがあるが、
その時は別の店に入ったような気がする。
ここには7軒のラーメン店が入っているが、
その中でこの店を選んだのは、店の前に「富山ブラック第一位」という張り紙があったからである。
よく読んでみるとこれは今年5月に駒沢オリンピック公園で行われた、
「第一回東京ラーメンショー」で北陸代表の「富山ブラック麺家いろは」が、
販売数4041食を記録し、参加25店の中で第一位に輝いたとのこと。
普段は味噌ラーメンかとんこつしか喰わないのだが、
今回は敢えて醤油ラーメンである“富山ブラック”に挑戦してみた。
オーダーは黒・プレミアム980円。
これは富山ブラック黒醤油らーめんに、
チャーシュー3枚、白髪ネギ、半熟玉子をトッピングしたもの。



濃厚な醤油味は一口飲んで魚介系と分かる。
濃厚で麺も玉子も黒く色が着くほどだが、味はそれほどしょっぱくない。
チャーシューのとろとろ具合いも美味い。
クセのある味で好きな人には好まれる味だと思うが、
味噌派のおいらとしてはまあ、次ぎも喰いたいとは思わない。
富山ブラック黒醤油らーめんのほか、
白えび塩らーめん、完熟みそらーめんもある。


海老名「鈴木味噌ラーメン店」

2010-12-08 | 神奈川県/閉店

11月27日土曜日に相鉄線の取材に行った時、
昼食に入ったのが海老名のビナウォーク内にあるラーメンテーマパーク、
「ビナウォークら〜めん処」にある「鈴木味噌ラーメン店」である。
この「ビナウォークら〜めん処」には以下の6軒の店である。

 つけ麺中華そば「清勝丸」
 旭川らぅめん「青葉」
 鶏白湯らーめん「古寿茂」
 横浜・家系ラーメン「六角家」
 富山ブラック「麺家いろは」
 完熟味噌麺「鈴木味噌ラーメン店」
 九州大牟田らーめん「柳家」

去年は富山ブラックの「麺家いろは」に入ったが、
今年は味噌ラーメンで看板を出す「鈴木味噌ラーメン店」に入った。
オーダーは特製味噌ラーメン900円。



海苔が3枚に増えたのと味玉が乗ったことにより、150円高くなっている。
店の外観もそうだが、店主の趣味なのか、店内には洋楽が流れ、
バイクや昔の外国人タレントの写真が飾られている。
ラーメン店らしくない内装だが、店主や店員の態度はきちんとしていて、
正午前で客が少なかったこともあり、
会計後に店を出る時には店員が暖簾をめくって待っていて、
きちんと挨拶してくれた。
味噌は白みそで麺も味噌に合う縮れ麺であり、美味かった。
基本的には赤味噌の方が好きなのだが、ここまで熟成されていれば白みそも悪くない。
有名チェーン店が多いラーメンテーマパークの中で、
独自のラーメンで勝負しているのはさすがである。


鉄道博物館「日本食堂」

2013-05-24 | 埼玉県

5月9日木曜日に代休を取って鉄道博物館を訪問したが、
その昼食に入ったのが鉄道博物館1階にある「旅のレストラン 日本食堂」である。
日本食堂はかつて食堂車で営業をしていた会社で、現在のNREの前身である。
鉄道博物館では食事でも鉄道の魅力を味わって貰おうと、
かつての食堂車で提供されていたメニューを復元して提供している。
前回、鉄道博物館に来た時は駅弁を買って喰ったため、
今回は是非ここに入ってみたかった。
オーダーは懐かしの駅食堂のハンバーグライス味噌ソース・ドリンクセット1,000円。
ドリンクはアイスコーヒーをオーダー。
入口で注文して支払い、そこでトレーと箸などを受け取り、
オーダー票とトレーを注文カウンターに置いて座席について料理が出来るのを待つ。
席について一息つくと直ぐに料理が運ばれてきた。



あっという間に料理が出てきたが、
考えてみれば列車の中では火が使えないため、電子レンジでの調理は当たり前なのだ。
料理名にもあるが、ハンバーグのソースは味噌ベースで、
挽肉の中に刻んだ筍が入っていて、それがアクセントとなっている。


勝田「印度屋らんがる」

2014-08-12 | 茨城県

2013年11月に週末パスで2日間日帰り旅をした2日目、
11月24日日曜日の昼食に入ったのが勝田にある「印度屋らんがる」である。
勝田駅東口駅前の雑居ビルの2階にある、名前の通りインドカレーの店である。
階段で2階まで上がるのだが、その入口には黒板ボードが設置されている。



そこには「Lunch!! おひるのじかんですよ」と書かれ、
以下の5つのセットメニューが書かれていた。

 A set 780えん
 B set 900えん
 レディースset 1000えん
 らんがるランチset 1280えん
 キッズset 580えん

しかも「Lunch Time焼きたてナンおかわりできるよ」とある。
セットメニューのAセットはカレー1種類、サラダ、ナンまたはライス、
Bセットはカレーが2種類になり、サラダ、ナンまたはライス、そしてドリンクもつく。
らんがるセットはBセットに加えてシークカバブ、チキンティッカ、パパドがつく。
レディースセットは2種類のカレーとサラダ、チーズナン、ドリンク、プチデザート、
キッズセットはバターチキンカレー、サラダ、ハーフナンまたはライス、ラッシー、プチデザート。
ランチBセット\900を頼み、カレーはチキンカレーとキーマカレー、
ナンを選択してドリンクはラッシーにする。
店内は午後1時を越えていたが、満員に近いほどに混んでいた。
日曜日でこの賑わいなのだから、この店の人気が伺える。
暫くしてオーダーのカレーが出てくる。



カレーはインドカレーらしいスパイスの効いたカレーだが、
日本人にも合うようにマイルドに造られている気がする。
店主はインド人だが、奥さんが日本人のようでそこら辺の工夫もされているのだろう。
ナンがおかわり自由と云うことだったので、ハーフナンをおかわりする。
ナンはカレーをつけずに単独で食べても美味しい。
2種類のカレーもとても美味しく、満腹になった。
勝田で食事をする機会があったらまだ是非来たいと思う店だった。


高崎「洋食キッチン シャトー」

2014-12-18 | 群馬県

11月20日木曜日に「ぐんまワンデー世界遺産パス」を使って、
上毛電気鉄道、上信電鉄の取材に行ったが、
その昼食に入ったのが「洋食キッチン シャトー」である。
ここは高崎駅東口に隣接するヤマダ電機5階のレストラン街にある。
エレベーターを降りたところにあった店を紹介するパネルには、
「30種類のヘルシー野菜食べ放題!」と「こだわりの煮込みハンバーグの店」と書かれていた。
このコピーにつられたわけではないが、
オーダーはこだわり煮込みハンバーグときまぐれアヒージョのあったかセット。
価格は1,580円+消費税120円である。
サラダーバー、スープバーがセットになっており、ソフトドリンクも選べるようになっている。
また煮込みハンバーグとアヒージョのほかに、ピクルスがついてくる。
ソフトドリンクはオレンジジュースをチョイスした。
最初にサラダバーでサラダを食べて料理が出来るのを待つ。



スープバーは中華スープだった。
サラダを食べていると先にアヒージョが出てくる。



正直云ってアヒージョは名前は知っていたのだが、喰ったのは初めてだった。
ニンニクとオリーブオイルの中に海老やトマト、ブロッコリー、マッシュルームなどの具材が浮いていた。
冷めないように一人鍋用のコンロの上に置かれていて、
ウエイトレスがチャッカマンで火をつけていった。
ブロッコリーは箸で掴むとポロポロと崩れてしまう程だった。
熱かったが美味しかった。
アヒージョを食べていると煮込みハンバーグが出てくる。



デミグラスソースの中にハンバーグとじゃが芋、人参、ブロッコリーなどが泳いでいる。
ハンバーグも肉の旨味がしっかりとあり、デミグラスとの相性も充分で美味かった。
偶然入った店だったが、非常に満足で高崎に行く機会があったらまた是非入りたいと思った店だった。


川崎「つばめグリル・ホテルメッツ川崎店」

2015-12-01 | 神奈川県

11月28日は土曜日直だったが、勤務時間が4:00p.m.からだったので、
出社前の時間を利用して京急大師線の乗り潰しに挑戦した。
京浜急行電鉄は空港線全線、京急本線蒲田−品川及び仲木戸−横浜間は乗車したものの、
京急本線泉岳寺−品川、蒲田−仲木戸、横浜−浦賀及び久里浜線、逗子線、大師線全線は未乗車である。
未乗車区間のうち、大師線を除く区間は「三浦半島1DAYきっぷ」の利用可能区間で、
この切符を使って乗り潰しを企画している。
天候などの問題でまだ決行には至っていないが、何れは挑戦したいと思っている。
「三浦半島1DAYきっぷ」を使った乗り潰しが成功しても唯一残ってしまうのが大師線である。
大師線はその名の通り、川崎大師に参拝するために敷設された路線で、
京浜急行電鉄の礎となる路線であると云える。
1898年2月15日に設立された大師電気鉄道が、
現在の大師線の一部となる六郷橋(現・廃止)から大師(現・川崎大師)までの期間を敷設したのが始まりで、
1899年4月には京浜電気鉄道に社名変更し、品川方面に向けて徐々に延伸していった。
この路線の乗り潰しのために快速で品川まで行き、京浜東北線に乗り換えて川崎まで来た。
その川崎で昼食に入ったのが、「つばめグリル・ホテルメッツ川崎店」である。
「つばめグリル」は1930年創業の老舗の洋食店で、特急「つばめ」に因んでその名が付けられたそうだ。
戦後に銀座に移り、多くの支店を持つ洋食店に成長した。
中でも“つばめ風ハンブルグステーキ”がこの店を象徴するメニューである。



これはアルミホイルに包まれたまま提供されるハンバーグで、
ソースのかわりにビーフシチューが使われている店のオリジナルメニューである。
以前からこの店には一度入ってみたいと思っていたが、
ちょうど川崎駅に隣接するホテルメッツの1階にあるようなので、
京急大師線の乗り潰しの前に訪問することにしたのだ。
開店時間とほぼ同時に訪問したが、既に座席の多くは埋まっていて、店の人気が窺い知れる。
水はボトルで提供され、ナイフやフォークはバケツに入っており、
これが老舗らしさを演出している。



オーダーは勿論つばめ風ハンブルグステーキ1,200円で、
別料金でライス200円もオーダーする。
ハンバーグはアルミホイルに包まれた状態で提供され、
ウエイトレスから「ナイフとフォークでアルミを破いてお召し上がりください。」と云われる。



付け合わせはクレソンとじゃがバターだった。
ウエイトレスの説明通りにアルミホイルを破いてみる。



中からビーフシチューに絡まったハンバーグが出てくる。
ハンバーグは軟らかく肉の旨みが閉じ込められた洋食屋さんのハンバーグである。
トロトロになるまで煮込まれたビーフとハンバーグを同時に味わうことが出来る。
アクセントには隠元が入っており、最後までハンバーグの旨さを堪能できた。


桜木町「洋食キムラ 野毛店」

2016-03-14 | 神奈川県

2月27日土曜日に「CP+2016」を訪問し、
午後から横浜市営地下鉄の乗り潰しを行ったが、
その昼食に入ったのが「洋食キムラ 野毛店」である。
ここは以前から「CP+」に参加した時に訪問しようと思っていたのだが、
なかなか参加する機会がなかったため、
今年になって漸く訪問できた店である。
ランチタイムの開店は11:30a.m.からだが、
少し遅れていったらほぼ満席状態だった。
それだけこの界隈では人気のある店で、常連も多いのだろう。
2階の席を案内され、エレベーターで上がる。
オーダーはハンバーグセット1,320円で、セットはパンまたはライス付きになる。
勿論、ライスを頼んだが、廻りの客にはパンを頼む人もいた。
客が多いためか少し待たされたが、まずはサラダが出てくる。



レタスを中心にしたミニサラダで、ドレッシングがかかっている。
これを食べながら待っていると、程なくしてハンバーグとライスが供される。



シェル形の鉄の容器にデミグラスに包まれたハンバーグに生玉子が添えられている。
洋食店のハンバーグといえば目玉焼きが定番だが、ここでは生玉子で、
デミグラスに飽きた時はこれを崩して黄身に付けて食べるとまた味が変わる。
ハンバーグは洋食店の王道のハンバーグで、デミグラスも美味しい。
数年越しに訪問が叶った店だが、やはり通年の期待に十分応えてくれた店だった。
場所はJR桜木町の駅を海とは反対側の東口に出て、大岡川のほとりの都橋の近くである。


戸塚「味の時計台 戸塚店」

2016-03-16 | 神奈川県

2月27日土曜日は午前中にに「CP+2016」を訪問、
午後から横浜市営地下鉄の乗り潰しを行ったのだが、
全区間乗り潰したあとに戸塚まで移動し、ここからJR横須賀線に乗り換えて帰宅した。
横浜市営地下鉄からJRに乗り換える間に立ち寄ったのが、
駅から直接行ける複合商業施設「トツカーナモール」1階の「味の時計台」である。
「味の時計台」は北海道を中心に全国に店舗のあるサッポロラーメンの店で、
メニューも味噌ラーメンだけでなく、醤油や塩も揃えている。
以前はJR札幌駅のコンコースにもあって、確か上野にもあったような気がする。
何度か入ったこともあった筈だが、良く覚えていない。
オーダーは味噌ラーメン750円である。
時間がまだ早かったためか、店内はそれほど混んでおらず、程なくしてラーメンが出てきた。



トッピングはチャーシュー、メンマ、切り昆布、刻んだ葱など。
特に切り昆布はラーメンのトッピングとしては珍しい。
麺は縮れのある中太麺で、味噌味のスープも美味しい。


横須賀中央「横須賀海軍カレー本舗」

2016-05-16 | 神奈川県

4月16日土曜日に京浜急行の「三浦半島1DAYきっぷ」を利用し、
未乗車区間の乗り潰しに挑戦したが、
その昼食に行ったのが横須賀中央の「横須賀海軍カレー本舗」である。
横須賀は日本のカレーライス発祥の地として有名であるが、
その拠点として2005年4月にオープンしたのが「横須賀海軍カレー本舗」である。



1階は売店、2階がレストランになっていて、
レストラン開店時間の11:00a.m.過ぎに行ったら既に満席に近かった。
それだけ有名で利用客も多いのだろう。
それでも何とか大テーブルの席に座ることが出来て、
よこすか海軍カレースペシャルビーフ1,300円をオーダーする。
テーブルに敷かれていた紙には「よこすか海軍カレー」の誕生秘話が書かれていた。
それによると海上自衛隊横須賀地方総監のお別れパーティーの席上で、
「呉市と舞鶴市の肉じゃが本家争い」の話題がのぼり、
海軍の街である横須賀でカレー発信の地として地域の活性化を図ってみてはどうかとなり、
市役所や商工会議所、さらには海上自衛隊が一体となって当時の味の再現に取り組み、
2001年に「よこすか海軍カレー」が商標登録になったとのこと。
「よこすか海軍カレー」は1908年に記された「海軍割烹術参考書」の、
カレイライスの作り方を忠実に再現したということである。
読んでいる途中でサラダと牛乳とお新香が運ばれてくる。



牛乳が付くというもの普通のカレー屋さんなら珍しいが、
海軍が兵士の栄養不足を考慮してカレーには牛乳という取り合わせを決めたのだろう。
因みにお新香の皿に一緒に乗っているのはチャツネである。
チャツネとは豆などを原料に造られたペースト状の調味料のことだそうである。
サラダを食べ終わる頃に漸くカレーが提供される。



カレーはチキンかビーフから選べるようになっていて、ビーフを選択した。
ライスとカレーが別々に供され、自分でレードルでお皿のライスにかけるようになっている。
実際にカレーを掛けてみるとこんな感じ。



野菜も牛肉も小さめに切られており、食べやすいように工夫されている。
カレーの味は敢えて云うなら「昔ながらの…」という形容詞がふさわしいかと思う。
今の専門店や洋食店のカレーから比べると、正直云って見劣りするが、
それでもその歴史的価値を考えると一度は食べておくべきではないかと思う。
カレーが食べ終わるとコーヒーが出てくる。



コーヒーも正確には海軍珈琲という名称になっており、ホットかアイスの選択が出来る。
また海軍珈琲は海軍紅茶に変更も可能だという。
本格的なコーヒーは食後のホッとした時間を愉しむのに良い。


高崎「高崎どかスタ」

2016-09-20 | 群馬県

この夏は青春18きっぷを使って1泊2日で関西本線、福知山線などの乗り潰しに出掛けたが、
残りの3回(人)分を使って日帰り旅行に3回出掛けることにした。
そのうちの1回(人)を使って8月13日土曜日に吾妻線の乗り潰しに出掛けた。
行きは特急「草津31号」で上野から川原湯温泉まで行き、大前までいって高崎まで戻る。
大前を発車した列車が高崎に到着したのは15:45でかなり遅い時間になったが、
このあと高崎駅西口にあるカレー店で昼食を喰うことにしていた。
しか予定していた店に到着した時にはちょうど閉店してシャッターを閉めるところだった。
仕方がないので以前高崎駅周辺で昼食を喰おうと思い、
駅周辺を散策して見つけた東口の「高崎どかスタ」に行く。
前回高崎に来た時には別の店舗に入ったためにこの店に入るのは初めてである。
高崎駅東口からペデストリアンデッキから高崎市タワー美術館に行く陸橋から見つけた。



ここは高崎市タワー美術館の一角にある豚丼の専門店で、
豚丼には味付けのバリエーションと大きさのバリエーションがある。
味付けのバリエーションはスタ、ジン、塩、味噌、キム、しゃぶ、焼とあり、その味付けは、

 スタ にんにくスタミナ味
 ジン 旨みしょうが味
 塩 しおゴマ風味
 味噌 極み味噌味
 キム 本場キムチ味
 しゃぶ 特製胡麻ダレ味
 焼 焼肉&マヨネーズ味

サイズはミニサイズに相当する“じゃり”、並盛サイズの“どか”、
メタボサイズと書かれている“超どか”、さらに「喧嘩上等」と書かれた“メガどか”がある。
価格はスタ、ジン、塩、味噌でじゃりが500円、どかで700円、超どかで980円、メガどかは2,300円である。
オーダーはどか味噌700円に魂の味噌汁80円。



特製味噌の旨さが豚肉と絡んで美味しかった。
肉のないタレとご飯だけでも美味しく、さらに豚肉の旨さも加わっている。
ただ、魂の味噌汁は普通の味噌汁で、何故「魂の」の冠を付けているのかわからない。
それでも豚丼の味噌だれの辛さには味噌汁が欲しくなる。
味噌汁を付けたことは正解だった。
中途半端な時間で先客もなかったが、途中で体育会系と思われる学生が大挙して入ってきた。
食べ盛りの学生にはちょうどいいのかもしれない。
それでも“メガどか”を頼んでいる学生はいなかったけれど・・・。


烏山「グリンハウス」

2016-10-14 | 栃木県

青春18きっぷの最後の1回(人)分を使って、
9月10日土曜日に烏山線と東武日光線の乗り潰しに出掛けた。
その昼食に入ったのが烏山駅近くの「グリンハウス」である。
宇都宮から蓄電池電車EV-E301系「アキュム」で往復した。
この蓄電池電車「アキュム」は電化区間と非電化区間を直通できる電車で、
電化区間で蓄電池に充電し、非電化区間を走るシステムを有している。
東北本線を宝積寺まで行き、非電化区間の烏山線に入って烏山まで往復する。
そのため烏山駅では1時間以上停車して充電しなければならず、
烏山駅は非電化区間の終着駅でありながら、充電のための電化設備が設置されている。
実際に乗った10:03宇都宮始発の「アキュム」も烏山で1時間32分の停車時間が設定されている。
この時間を使って烏山から約400mの距離にあるレストラン「紫園」に行く。
ここは事前に調べて紫園特製ポーク丼を喰うつもりだったが、
店舗には明かりがともっていたが、「準備中」の札がかかっていた。
少し時間を潰して待ってみたが、11:40a.m.になってもまだ開店する気配はなく、
これ以上待てないと判断して烏山駅まで戻り、
行きに見つけた喫茶店「グリンハウス」に入ることにした。
下調べはしていなかったのでちょっと不安ではあったが、
中は普通の喫茶店で、定番のナポリタン850円をオーダーした。



久しぶりに喫茶店のナポリタンを喰ったのだが、やっぱり美味しい。
コンビニなどでも似たような味を再現しているが、やはり本物の美味しさは違うと思う。


真岡「ウエストウッド」

2016-10-28 | 栃木県

10月15日土曜日にときわ路パスを使って真岡鐵道の乗り潰しに挑戦したが、
その昼食に入ったのが真岡鐵道真岡駅から徒歩5分の「ウエストウッド」である。
事前の計画でも岡駅で昼食を喰うことにしてネットで検索し、ここを見つけた。
実際には計画より前倒しで予定が進んだが、
ここで昼食を喰うために午後の予定を午前に組み入れて時間を調整して訪問した。
ランチタイムの開店時間は11:30a.m.で、真岡駅で「SLもおか」を取材したあと、
SLキューロク館を見学して時間を調整して訪問したのだが、
地図の見方を間違えて駅舎のある東口を出て店を探したが、
実際には跨線橋を渡った西口から徒歩5分の距離にあったのだ。
2階建ての戸建ての1階部分が店舗になっていて、
店内もウエスタン調になっていてライフルなども飾ってあった。
オーダーはランチメニューには主にハンバーグステーキやザ・ステーキなどがあり、
ハンバーグにもいくつかのバリエーションがある。
トッピングによってチーズ、エッグ、日替わり、
それとチーズ、ベーコン、目玉焼きが乗っているウエストウッドハンバーグなどがある。
日替わりは曜日によってメニューが決まっているようで、

●月曜日 ハンバーグカツレツ
●水曜日 焼肉ハンバーグステーキ
●木曜日 ハンバーグ&エビフライ
●金曜日 ハンバーグスパゲティ
●土曜日 ハンバーグカレー

となっている。
カレーには手書きで“辛”と書いて丸で囲ってあった。
思った以上に辛口なのだろう。
またハンバーグには150gと300gの2種類が用意されている。
いろいろと考えた結果、ウエストウッドハンバーグステーキ300g1,380円をオーダーした。
120円でドリンクを注文できるようになっていて、アイスコーヒーを追加した。
ランチメニューにはスープ、サラダ。ライス付きで、
最初にサービスのサラダが出てくる。



これを喰いながら待っていると次にコンソメスープが登場する。
暫くすると鉄板の上に乗ったハンバーグが登場した。



チーズ、ベーコン、目玉焼きが3層にトッピングされていて、
熱された鉄板にチーズが溶けてそれが食欲をさらに誘う。
ソースは和風で大蒜醤油味のソースがソースポットに別で出てくる。
それをレードルでかけるとさらに鉄板から熱々の蒸気が出てくる。



本当はデミグラスが好きだが、それでも300gの肉を十分に堪能した。
さすがに300gはちょっと多すぎて満腹になった。
食後にアイスコーヒーを飲み、まったりしていたが、
場所が分からず迷子になった時間がロスタイムとなり、
食事を終えた段階で残り時間が15分になってしまった。
満腹のために駅まで戻ってさらに未取材の留置車両を取材してから、
12:29真岡発の真岡鐵道真岡線の下り列車に乗り込んだ。
夕食の時になってもまだそれほどの空腹感を感じられなかった。


取手「アイバ珈琲店・取手店」

2016-10-31 | 茨城県

10月15日土曜日にときわ路パスを使い真岡鐵道の乗り潰しに挑戦し、
その計画段階で朝食に予定したのが「アイバ珈琲店・取手店」である。
取手駅から約500mの距離にあり、往復で15分くらいは最低でもかかる。
いろいろと検討した結果、取手で50分の時間を取らないとここで朝食を喰うのは無理である。
乗り換えの都合とかを考え、ここでの朝食を断念して駅蕎麦店「いろり庵きらく」を予定した。
しかし京成津田沼での新京成乗り換えで1本見送るつもりが、
思ったより余裕があって1本前の電車に4分の乗り換え時間で十分に乗り換えができた。
ここの乗り換えは以前に通勤で毎日やっていたが、
その時は平日のため跨線橋が大混雑して3分の乗り換えでは厳しい時があったが、
やはり休日で時間も早かったため乗り換え客がほとんどおらず、
4分では余裕があり、その分取手にも早く着いて、
乗り換え時間30分の予定が48分取ることが出来るようになり、
この時間なら往復して朝食を喰っても予定通りの時間に乗り込むことができる筈だ。
事前の予定ではここに行くことになっていなかったため、
地図をプリントアウトして持参していなかったが、
前日にもネットで見ていたので場所は何となく記憶していて、
その記憶を頼りに西口から駅前通りを歩いて国道6号の交差点まで行く。
歩道橋を渡って少し行くと、看板が見えてくる。



そして店に入ろうとして目が点になった。
開店時間が8:00a.m.になっていたのである。
取手に到着したのは07:03で、店に到着したのは7:20a.m.頃だった。
しかもこのあと関東鉄道常総線に乗る予定の時間は07:51で、
当然のことながら8:00a.m.までは待っていられない。
そこで朝食は予定通り「いろり庵きらく」でかき揚げうどんを喰うことにした。
そのあと真岡鐵道真岡線を往復して乗り潰したが、
下館での乗り換えも予定より1本早い列車で乗り換え、
その結果、午後の予定を午前中に前倒しして1時間早く予定をこなしていった。
また昼食に入った真岡の「ウエストウッド」で食い過ぎたため、
事前に夕食を予定していたのは水海道の中華店だったが、
下館で乗り込んだ列車は15:59に水海道に到着し、
そのまま2分の乗り換えで取手方面の始発に接続発車する。
水海道に到着した時にはそれほどの空腹感もなかったので、
そのまま取手行きに乗り換えて取手まで戻った。
取手に到着したのは16:29で、
ここで朝食では入れなかった「アイバ珈琲店・取手店」に行くことにした。
昼食でハンバーグを300gも喰ってしまったため、
夕食は少し軽めにしようと思ったのである。
朝と同じ道を辿って店に到着し、今度はちゃんと入店できた。
まだ5:00p.m.前だったので店内はそれほど混んでおらず、ゆったりと食事ができた。
オーダーはチーズ焼カリー円766円にした。



この店は焼きカレーや焼ナポリタンなどの食事メニューがある。
カレーの上に置かれたチーズがほどよく溶けてカレーと良く合う。
専門店ではないのでカレーはどちらかというと中辛である。
店名は「・・・珈琲店」だが、店舗の作りは喫茶店というよりファミレスに近い。




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