北海道地方

道南地方 道央地方 道北地方 道東地方
渡島、檜山 石狩、後志、空知、胆振、日高 上川、留萌、宗谷 オホーツク、十勝、釧路、根室
函館「ラッキーピエロ」
函館「紗龍燕集」
木古内「どうなんde's」
函館「ぱんだ」
稜郭公園前「五島軒・函館カレー・エクスプレス・五稜郭タワー店」
札幌「西屯田通りスープカレー本舗・横丁店」
札幌「けやき・札幌ラーメン共和国店」
札幌「すみれ・札幌すすきの店」
札幌「梅光軒・札幌ラーメン共和国店」
札幌「カレー食堂 心」
札幌「北海道そば 蕎麦紀行」
札幌「西屯田通りスープカレー本舗」
札幌「すみれ札幌本店」
室蘭「味の大王 室蘭本店」
札幌「カレー研究所」
札幌「さっぽろ大心」
札幌「すみれ札幌本店」
狸小路「らあめん新・狸小路店」
旭川「梅光軒」  



札幌「西屯田通りスープカレー本舗・横丁店」

2009-10-05 | 北海道・道央/閉店

今や札幌でスープカレーが流行っているというのは有名な話だが、
札幌にはスープカレー専門の商店街がある。
ラーメンなどではこのような幾つかの店舗が集まったフードテーマパーク的なものは、
全国でよく見られるようになったが、
さすがにスープカレー専門というのは札幌だけであろう。
去年、札幌に来た時には何処の店には行っていいか分からず、
結局駅ビルの中に入っているカレー専門店でスープカレーをオーダーした。
しかし今回の北海道完乗の旅では敢えてスープカレーしか置いていない、
スープカレー専門店でスープカレーが喰いたいと思い、
事前にネットで調べて地図もプリントアウトして持参し、
「札幌スープカレー横丁」に来たのだ。
ここはビルの地下にあり、幾つかの店舗が入居している。
店舗は常設店と期間限定店がある様で、“卒業”した店の名刺などが入口の階段に飾られていた。
いつかの店舗が集まっているが、何処が評判の店なのかまでは分からないため、
メニューの写真で一番美味しそうと感じた「西屯田通りスープカレー本舗」という店に入る。



メニューには幾つか写真入りで紹介されているが、
最初から写真を見て決めていた厚切りベーコンと丸ごとトマトカレー1,150円をオーダーする。
スープカレーの定義は正確にはよく分からないが、
少なくても従来のカレーライスのカレーとは一線を画すものであることは間違いないようだ。
具についても煮込まれて形が崩れているというわけではなく、
むしろ具は具としてきちんと原形が保たれており、
ラーメンなどでいうトッピングに近いものがあるように感じられる。
暫くしてオーダーのカレースープが出来上がってきた。



ライスは普通盛り200gは無料であり、
またキャンペーン中のため、ラッシー通常価格400円も無料で着いてきた。
辛さについては(1)から(7)までのレベルがあり、
通常料金の一番辛い(3)をチョイスした。
これは市販のカレーの“辛口”レベルとのことで、確かにこの辺がちょうどいい。
あんまり辛すぎるカレーは好きではない。
厚切りのベーコンと丸ごと煮込まれたトマトのほかにも、
茄子やチーズなどが入っていて、ボリュームも十分であった。
スープカレーは二度目だが、カレーライスとは違う魅力があり、美味しい。
札幌に行く機会があったらまた食べたいと思う。


札幌「けやき・札幌ラーメン共和国店」

2009-10-09 | 北海道・道央/閉店

北海道旅行で15日火曜日の夕食に「札幌ラーメン共和国」に行き、
「けやき」に入って味噌ラーメン850円を喰う。



「札幌ラーメン共和国」はJR札幌駅に隣接した駅ビル「エスタ」内にある、
ラーメンのフードテーマパークである。
全国にこういったラーメンのフードテーマパークはたくさんあるが、
ここは北海道のラーメンに拘っていて、中に入っている8軒も、
札幌の店舗が4軒、そのほか森、旭川、美深、小樽がそれぞれ1軒ずつである。
ここには以前にも一度来たことがあり、
その時は「さっぽろ大心」に入ったが、
今回は同じ味噌ラーメンをウリにしている「けやき」という店に入った。
ここはかつて新横浜ラーメン博物館にも出店していた店で、
ラーメンを「五感に訴える一品料理としてのラーメン」を標榜している。
確かにじっくりと煮込まれたスープは“旨い”といわせる飲みごたえがある。
もう一度喰いたいと思わせるラーメンのひとつと云える。


札幌「すみれ・札幌すすきの店」

2009-10-12 | 北海道・道央

北海道の味噌ラーメンの中でも、知名度では一番ではないかと思うのが、
この「すみれ」という店である。
かつては「新横浜ラーメン博物館」にも出展していて、
「新横浜・・・」に初めて行ったときに「すみれ」に入り、その時から虜になった。
新横浜は3回行ったことがあるが、3回とも結局「すみれ」に入ったし、
北海道に行った時に本店にも3回行ったことがある。
何時もは地下鉄に乗って本店まで行っていたが、
今回は時間がないために「札幌すすきの店」に行く。
オーダーは味噌ラーメン900円、煮たまご100円。



ここの味噌ラーメンの特徴はスープの表面にラード油が浮き、
それが保温効果を果たしてスープが冷めにくいのである。
コクのある独特の味の味噌と縮れた麺が良く絡み、
一度食べただけで病み付きになる。
今では北海道だけではなく、全国にチェーン店があるし、
地元にも出店しているのだが、
やはり札幌の空気とこの味噌ラーメンは良く合う気がする。


札幌「梅光軒・札幌ラーメン共和国店」

2009-10-15 | 北海道・道央

北海道旅行で旭川の「梅光軒」に行こうと思ったが、
突然の雨で行けなかったため、
17日木曜日に「トワイライト・・・」に乗る前の昼食に、
「札幌ラーメン共和国」に行き、この中に支店を出している「梅光軒」に入る。
昼食時で既に列が出来ていたか、
どうしても「梅光軒」のラーメンが喰いたかったため、並んででも喰った。
オーダーは黒味噌ラーメン\900。



「梅光軒」は旭川に本店を置くラーメン店だが、
特に“醤油”に拘っているわけではなく、醤油、塩、味噌と揃っている。
本店には過去に2度入ったことがあるが、
2回とも味噌ラーメンをオーダーしている。
今回は限定メニューで黒味噌ラーメンというものがあったため、これをオーダー。
名前の通り、黒味噌を使用しているが、
それ以上に特徴的なのが、水餃子が2個乗っていることである。
北海道の最後に「梅光軒」の味噌ラーメンが喰えて幸せである。


札幌「カレー食堂 心」

2012-02-01 | 北海道・道央

去年11月に行った小樽・函館の旅で18日金曜日に、
急遽行ったのが「カレー食堂 心」である。
ここは最初から予定していたわけではなく、
もともとの予定では小樽で昼食を喰うつもりだったが、
小樽市総合博物館が冬期のために屋外展示物が一部見学できなかったため、
その分時間が余ってしまい、急遽札幌に移動して昼食を取ることにした。
最初は札幌ラーメンを喰おうと思い、
以前行ったことのある「すみれ・札幌すすきの店」に行くつもりだった。
しかし小樽からの移動中に気持ちが変わり、スープカレーが喰いたくなった。
以前札幌に来た時にスープカレー専門のフードテーマパークに行ったことがあるが、
さすがにそこまで行く時間はない。
そこで駅近くのスープカレー専門店がないかと、
札幌駅を降りてからケータイで検索したところ、
札幌駅近辺で一番人気のある店として「カレー食堂 心」がヒットした。
そこで急遽この店に行ってみることにした。
札幌から徒歩20分かけてようやく店に辿り着く。
店の外にまでカレースパイス独特の芳ばしい香りが漂っていて、期待も高まる。
2:00p.m.を過ぎていてさすがに行列はなかったが、
それでも店内は結構席が埋まっていた。
オーダーは骨付きチキンのスープカレー850円。
辛さは1番から100番まであり、
1番から10番までは追加料金なし、11番ら30番は50円、31番以降は100円である。
ライスも小ライス、並盛りライス、大盛りライスは追加料金なし、
特大ライスのみ150円追加である。
辛さは3番を選択、ライスは並盛りをチョイスした。



骨付きチキンは肉が軟らかくなるまで煮込まれており、
簡単に骨から剥がれる。
ライスには何故か海苔が乗せられている。
本格的なカレーの味に鶏肉や野菜が合い、
辛さも初心者向けを選んだのだが、結構汗が出てきた。
これなら並んでも食べたいと思われるのも頷ける。
札幌に行く機会があったら是非また来店したい店である。


函館「ラッキーピエロ」

2012-02-02 | 北海道・道南

小樽・函館の旅で11月19日土曜日の昼食に入ったのが、
「ラッキーピエロ函館駅前店」である。
前日の夜食というか、酒のつまみはチキンバーカーを購入したのだが、
このときは雨が強くなったために予定を変更し、
路面電車の取材を断念したために予定していた中華料理店に行けなくなってしまい、
代替案として同じ店に再訪問した。
昨日は“お持ち帰り”だったのだが、今回は店内で喰うことにした。
ここはハンバーガー中心の店だが専門店というわけではなく、
ハンバーガー24種に加え、函館ミルクカレー12種、オムライス9種のメニューもある。
人気ナンバーワンのチャイニーズチキンバーカーは昨日の夜に食したので、
今回はオムライスを喰うことにした。
オムライスメニューの中で人気ナンバーワンというチャイニーズチキンオムライス750円に、
ドリンクM150円を加えてオーダーした。
店はほぼ満席に近い状態で大混雑していたが、何とか座れた。
店の内部はアールデコ調に飾られており、正直云ってちょっと落ち着かない感じもある。
暫くしてオーダーしたものが届く。
最初、チャイニーズチキンオムライスという名前を聞いて、
チキンが細かく刻んであり、それがオムライスの中に混ぜられているものを想像していたが、
実物はもっとシンプルなものであった。



オムライスにチャイニーズチキン、正式には“チャイニーズフライドチキン”、
つまり日本語に訳すと“鶏の唐揚げ”が3個ついているだけであった。
しかしこの日の朝食はホテルのバイキングでがっつり喰っていて、
オムライスは大好きなのだが、結構ヘヴィーだった。
それでも何とか完食する。
オムライスは大好きで、何時か喰いきれないほどオムライスを食べてみたいと思ったものだが、
本当に喰いきれない思うほどのオムライスを喰う日が来るとは思わなかった。
それでもオムライスが美味かったことは云うまでもない。


札幌「北海道そば 蕎麦紀行」

2012-10-25 | 北海道・道央

北海道旅行の8月16日木曜日の昼食に入ったのが「北海道そば 蕎麦紀行」である。
ここはJR札幌駅のコンコース内にある店で、
以前は「味の時計台」という名のラーメン店があったところである。
札幌駅を利用した時には何時も気になっていたが、
結局利用したことは一度もなかった。
今回は雨のために三笠村に行くことが手出来ず、
その代わり札幌市交通局の一日乗車券を購入して、
札幌市営地下鉄南北線の地上駅と交通資料館を取材、
そのあと真駒内から一気に麻布まで行き、
そこから徒歩でJR札沼線新琴似駅まで歩き、
電化した札沼線で札幌まで戻った時に訪問したのだ。
この店は北海道のそば粉に拘った蕎麦造りをしている。
意外と知られていないのかもしれないが、北海道はそば粉の名産地であり、
新得の新得蕎麦や音威子府の黒い蕎麦など、
駅蕎麦にも地元のそば粉を使用した名店が存在する。
この店もそれに習って北海道産のそば粉を使用した蕎麦を打つ。
そば粉は定期的に変更され、
訪問時は「摩周産キタノマシュウ」というそば粉が使われていた。
オーダーは海老天蕎麦900円である。



掛け蕎麦でも500円とそれなりの値段であり、立ち食い蕎麦とは明らかに違う。
蕎麦は噛み応えのある硬めの仕上がりであり、
熱いつゆの中にあってもなかなか伸びたりしない。
海老天はかなり大きめのものが2本入っており、1本当たりの単価は200円だが、
この食べ応えならこの価格は十分に納得出来る。
店の外には「蕎麦紀行は、季節ごとに蕎麦粉を巡るお店です」と書かれており、
「次回は、『十津川産』の予定です」と書かれていた。


札幌「西屯田通りスープカレー本舗」

2012-10-29 | 北海道・道央

北海道旅行の8月16日木曜日の夕食に行ったのが、
スープカレー専門店「西屯田通りスープカレー本舗」である。
場所は札幌市電西線9条旭山公園通から約300m、徒歩5分の距離にある。
実は以前、札幌にあった“札幌スープカレー横丁”の横丁店に行ったことがある。
“札幌スープカレー横丁”は、札幌のスープカレー専門店の有名店が集まった、
全国に良くあるラーメンテーマパークのスープカレー版のようなところで、
2009年9月14日の夕食に行っている。
この“札幌スープカレー横丁”に行こうとしてネットで探したが、
既に閉店してしまったようである。
そこで本店の方に行くことにしたのである。

店に到着したのは6:00p.m.過ぎで、その時には客は一人もいなかった。
しかしオーダーしてスープカレーが出てくることには客がどんどん押し寄せてきて、
繁盛店であるということを再認識した。
オーダーは8月の数量限定メニューの“道産牛焼きしゃぶと夏野菜のスープカレー”1,350円。
スープは4種類から、辛さは8種類から、ライスの量も4種類から選べる。
店員のアドヴァイスを受け入れ、
スープは濃厚コク旨スープ、辛さは3の中辛、ライスは普通盛りとした。
暫くしてスープカレーが登場する。



器の中に夏野菜と牛肉が半々に乗っている。
メニューには「お肉の量はなんと某牛丼チェーン店の特盛越え」と書かれているとおり、
いかにも肉を食べているといった食べ応えで十分に満足した。
スープの辛さで汗が止まらなくなってしまったが、
それもスープカレーの醍醐味のひとつである。


札幌「すみれ札幌本店」

2012-11-01 | 北海道・道央

北海道旅行の8月17日金曜日の昼食に「すみれ札幌本店」に行く。
最初はここに行く予定ではなかったのだが、
小樽市総合博物館の取材が思ったよりも早く終了し、
早めに札幌まで引き上げてきたため、急遽「すみれ」に行くことにした。
札幌といえば味噌ラーメンの聖地であり、その中でも「すみれ」は格別である。
最初は「・・・すすきの店」に行ったのだが、
ここは平日は5:00p.m.からの営業でランチタイムは開いておらず、
店の前まで行ってそのことを知り、「・・・札幌本店」に行くことにしたのだ。

初めて「すみれ」の味噌ラーメンを食べたのは新横浜ラーメン博物館に行った時である。
最初は何の予備知識もなく、ただ元来の味噌ラーメン好きということで、
味噌ラーメンを店の看板メニューにしているこの店に入ったのである。
かなり行列が長かった様に記憶しているが、それに見合う出逢いだった。
そのあとも何回か新横浜ラーメン博物館に行っているが、行くたびに必ず「すみれ」に入る。
札幌の本店も今回がたぶん4回目の訪問だし、
「すすきの店」にも2回行ったことがある。
仕事の兼ね合いで良く行く店を別とすれば、ここまで再訪問する店も珍しい。
それだけ個人的にこの味噌ラーメンの味の虜になっているということだ。

小雨が降る中、店に到着したのは2:30p.m.になっていた。
それでも外まで行列があり、実際にラーメンに有り付けたのは25分後だった。
オーダーは味噌ラーメン850円に煮玉子100円をトッピング、それにライス150円。
並んでいる間にオーダーを取りに来てくれたため、
席に着くと程なくしてラーメンが運ばれてきた。



スミレのラーメンの特徴はなんといってもスープの上の油である。
ラードがスープの上に浮いており、これでラーメンが冷めないように工夫されている。
縮れた麺はスープに良く絡み、一般的な味噌ラーメンとは一線を画したその味は、
空腹の腹の中に染み渡るようである。
ここは言わずと知れた名店で、今ではコンビニのカップ麺にもなっているほどであるが、
それでもこの独特の味は癖になる。
前回は行けなかったので、余計にこの味が美味く感じる。
やはり札幌に来たらどうしても行きたい店のひとつである。
ここは札幌市の中心からは少し外れた、札幌市営地下鉄南北線の中の島駅から約600m、
徒歩で10分という距離になる。


函館「紗龍燕集」

2012-11-06 | 北海道・道南/閉店

北海道旅行の8月18日土曜日の昼食に入ったのが「紗龍燕集」という店である。
正式な店名は「紗龍燕集」と書いて「さりゅうえんしゅう」と読むらしいが、
地元の人たちには店主の名前の“汪さん”と呼ばれている。
「汪さん」は「わん・・・」と読み、昭和23年からこの地でラーメン店を開いているそうだ。
勿論函館なので塩ラーメンで有名な店なのだが、
それ以外にもオーダーが多いのが掛けチャーハンである。
すなわちこれはあんかけチャーハンのことなのだが、
店の中に掲げられているメニューには「掛焼めし」と書かれている。
勿論オーダーは掛けチャーハン750円。
土曜日だったためか観光客も多かったようで、地元客と観光客はほぼ半々ぐらいである。
少し待たされて掛けチャーハンが出てくる。



玉子チャーハンは味付けが少し薄いようで、その分あんかけの味を引き立てている。
醤油ベースのあんに野菜やキクラゲ、豚肉などが絡み、
それとチャーハンと一緒に頬張るとさらにうまさが増すような気がする。
シンプルだが、癖になる味で函館市民が夢中になるのも分かる。
それに昭和23年から変わらない店構えも趣がある。
函館に行ったらまた是非この掛けチャーハンを喰いたいと思った。

・・・ところが、後日ネットで調べて8月末で閉店になったと知った。
つまり閉店直前に訪問したことになる。
本当に残念だが、店主が体調不良ということなので、それも仕方がないのかもしれない。


木古内「どうなんde's」

2019-08-30 | 北海道・道南

2018年9月22日土曜からの三連休に三連休東日本・函館パスを使い、
東北地方と北海道新幹線の未乗車区間の乗り潰しに挑戦したが、
その3日目、9月24日月曜日秋分の日振替休日の昼食に入ったのが、
木古内道の駅みそぎの郷きこないの中にある「どうなんde's」である。
本当は別の店に行く予定にしていたが、天候が良くなく雨が心配されたため、
急遽予定を変更して駅の目の前にある道の駅の中にあるレストランに入った。
木古内に到着した時には10:44で昼食時間には早かったが、
道の駅の中を見て回り時間を潰し、11:00a.m.を待って「どうなんde's」に入る。
この店はホームページによると山形県鶴岡市のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」の、
オーナーシェフである奥田政行氏が総監修したそうである。
ランチタイムはパスタと肉、ディナータイムは奥田タワーがお薦めのようである。
しかしメニュー帳とは別にプリントした紙で数量限定の連休特別メニューが紹介されていた。
色々と迷った挙げ句、これを頼むことにした。



シェフのキーマカレー~木古内の野菜と~500円をオーダーする。
店員の薦めでセット300円も注文した。
これは州別の単品メニューにつけられるセットメニューで、
塩パン、サラダ、スープ、ジェラートが付いてくる。
ジェラートは奥田シェフのジェラート6種類の中から選べるようになっている。

 木古内 みそぎの塩
 木古内 トマト
 木古内 じゃがいも
 森町みよい農園 かぼちゃ
 北斗ハウレット農園のブルーベリー
 山形 ほうじ茶

その中からブルーベリーをチョイスした。
まずはセットのサラダとスープが出てくる。



コンソメスープと生野菜を堪能しているとメインのキーマカレーと塩パンが出てくる。



素揚げした茄子やトマトなどの野菜が訊いたキーマカレーはもちろん美味しかった。
しかしキーマカレーに塩パンはどうかなとも思った。
パスタとかなら合うのかもしれないけれど・・・。
食事を終わった頃にブルーベリーのジェラートが出てくる。



一口大のジェラートを堪能し、店を出た。
満腹で道の駅を出たが、外に出るとポツポツと雨が降り始めた。
やはりここで昼食を喰おうと判断したのは正解だった。

室蘭「味の大王 室蘭本店」

2008-11-20 | 北海道・道央

北海道旅行で11月13日に室蘭に行った時、
そこの観光案内所で教えて貰ったのが「味の大王 室蘭本店」のカレーラーメン700円である。



札幌の「みそ」、函館の「しお」、旭川の「しょうゆ」に続く、
北海道第四の味として室蘭では街ぐるみでカレーラーメンに力を入れているらしい。
この店のカレーラーメンは濃厚でスープもすこしどろっとした感じが残る。
麺は縮れた手打ち麺で、その分カレー味のスープがよく絡まる。
ラーメン界ではまだまだ“室蘭のカレー”は知名度が低いようだが、
これは今後流行るかもしれない。
室蘭に行く機会があったらまた喰いたいと思う。

※訪問日:2008年11月13日/一部改稿、画像追加


札幌「カレー研究所」

2008-11-23 | 北海道・道央/閉店

北海道旅行の11月15日、北海道のはやりと云えばスープカレーということで、
札幌駅ビル「STELLA PLACE」内にある「カレー研究所」に行った。
オーダーは豚の角煮とごろごろ野菜のスープカレー+サラダセット1,230円。



土鍋に入ったスープカレーとライス、それにサラダとドリンクで、
ドリンクはオレンジジュースをチョイス。
確かに美味かったが、スープカレーは初めてだったので、喰い方がよく分からなかった。
スープカレーの場合、カレーをライスに掛けて喰うべきか、
スープをおかずにライスを食うべきか、
どうやっていいのかちょっと迷ってしまった。

※訪問日:2008年11月15日/一部改稿


旭川「梅光軒」

2008-11-23 | 北海道・道北

北海道旅行の11月16日の昼食に旭川の「梅光軒・本店」に行った。



オーダーは味噌ラーメン750円+味付け半熟玉子100円。
旭川と云えば“醤油”だか、味噌ラーメン好きなので“味噌”をオーダーした。



ここは旭川駅前の歩行者天国にあるビルの地下1階にある店で、
旭川のラーメンの中でも有名店の一つである。
店内にはいろいろな有名人のサインが貼ってある。
この店に来たのは2度目で、前回も味噌ラーメンを喰った。
前はかなり並んで入ったが、今回は3:00p.m.過ぎていたため、すぐに入れた。
味噌ラーメンでもクオリティーが高く、美味い。
また旭川に来る機会があったら来たいと思う。

※訪問日:2008年11月16日/一部改稿、画像追加


札幌「さっぽろ大心」

2008-11-27 | 北海道・道央/閉店

北海道旅行の11月16日日曜日の夕食に、
札幌駅ESTAの中にあるラーメンテーマパーク「札幌ラーメン共和国」に行く。



8店舗の中で「さっぽろ大心」という店に入った。
昼も味噌ラーメンを喰っているが、夜も再び本場みそラーメン750をオーダーした。
濃厚な赤味噌中心のスープに具はチャーシューとメンマ、キクラゲなど。
オーダーすると最初に小さなすり鉢に入った白胡麻が運ばれ、
店員が「ラーメンが出来上がるまで胡麻を擂ってお待ちください」と云う。
云われたとおり、すり鉢で胡麻を擂りながら、ラーメンが出来上がるのを待つ。
仕事では胡麻擂りは苦手だが、ラーメン店の中ではちゃんと擂れた。



運ばれてきたラーメンに胡麻を入れて喰う。
昼もラーメンで少し凭れていたが、それでも完食した。

※訪問日:2008年11月16日/一部改稿、画像追加


札幌「すみれ札幌本店」

2008-11-29 | 北海道・道央

北海道旅行の11月17日月曜日に札幌中の島にある「すみれ札幌本店」に行った。
ここは札幌のラーメン店の中でも有名店の一つで、
かつては新横浜ラーメン博物館の中にも支店を出店していた。
ここの味噌ラーメンは新横浜ラーメン博物館で初めて喰って、それ以来のファンである。
札幌本店はすすきのなどの札幌の中心街からは少し外れた中の島にある。
地下鉄南北線でさっぽろから5つ目の中の島で降りて、
そこから徒歩で約10分くらいの位置にある。
11時台に行ったのにすでに店の外まで並んでいた。
オーダーは味噌チャーシュー麺\1,050。



濃厚な味噌味のスープに、表面には油が浮いている。
この油がスープの放熱を防ぎ、最後まで熱いラーメンが楽しめるのだという。
少しくどい味だが、それでも癖になりまた喰いたいと思う。
札幌本店に来たのはこれが3回目である。
何度来てもまた来たいと思わせる味である。

※訪問日:2008年11月17日/一部改稿、画像追加


狸小路「らあめん新・狸小路店」

2023-08-28 | 北海道・道央

2022年9月18日日曜日から1泊2日で、
札幌市営地下鉄と札幌市電の未乗車区間の完乗に臨んだ。
羽田からANA051便で新千歳空港まで行き、
新さっぽろからドニチカキップで南北線を乗り潰してさっぽろまで行き、
東豊線を往復して札幌市営地下鉄の全区間乗り潰しを完了した。
予定ではこのあと南北線で中の島まで往復し、
以前にも行ったことのある「すみれ・中の島本店」で味噌ラーメンを喰うつもりだった。
しかし本降りの雨ということもあって徒歩移動が面倒になり、
さっぽろから地下街を移動して大通まで行き、
ここで昼食を喰える場所を探した。
色々と歩き回り、狸小路まで行ったところで見つけたのが「らあめん新・狸小路店」である。



ここに入店し、味噌らあめん820円をオーダーする。
有名店ではないが、本場札幌で味噌ラーメンを喰うことには変わりはない。
この店ではランチタイムにいなり寿司が無料で提供される。



数量限定だが、パックのいなり寿司2個が貰えた。
これを食べながら味噌ラーメンが出来上がるのを待つ。



シンプルな味噌ラーメンだが、勿論味噌味のスープは美味しく、
中太麺と味噌味のスープは良く絡んで満足だった。
トッピングは大きめのチャーシュー2枚、刻んだ葱、メンマなど。
味噌ラーメンでよく使われるもやしはここでは使われていなかった。
もらった名刺には「OPEN 2022年8月1日(月)」と書かれている。


函館「ぱんだ」

2023-08-29 | 北海道・道南

2022年9月18日日曜日から1泊2日で、
札幌市営地下鉄と札幌市電の未乗車区間の完乗に挑戦した。
1日目は空路で新千歳空港、JRで快速エアポートで新さっぽろまで行き、
午前中はドニチカキップで南北線、東豊線の未乗車区間を乗り潰し、
午後から札幌市電の都市線乗り潰しと車両取材して、
当日移動で白老経由で函館まで来た。
当初は白老での「キンペンカフェ」で夕食を取るつもりでいたが、
駅取材に手惑い、来店する時間がなくなってしまった。
そこで白老での夕食は断念して、
特急「北斗20号」で函館まで出て、ホテルに荷物を置いてから、
札幌の街で夕食を食えるところを探した。
「ラッキーピエロ函館駅前店」に目を付けていたが、
ここは2階の店舗にかかわらず、階段から外まで行列が出来ていて、
何時になったら入店できるか分からなかったので諦め、
街の中を歩きながら探し、「ぱんだ」という店を見つけた。



 ※翌日撮影した店舗画像

駅から函館駅前交差点を越え、
国道278号線の路面電車が走っている通りを左の路地に入ったところにある。
店の前には手書きのメニューが掲げられていた。



この時は暗くてよく分からなかったが、
翌日の函館市電取材時に確認してみると、
ひときわ大きく書かれていたのが、味噌カレーらーめんである。



 ※翌日撮影した店外掲示メニュー画像

当店一番人気と赤で書かれ、波線まで振られている。
更に「(特製みそ、特製カレー 特製混合スパイス絶妙な相性)」と書かれている。
“函館のラーメンは塩”というイメージがあるが、
メニューには味噌の方が目立っている。
翌日、店舗写真を取りに来て初めて気付いたのだが、
店の看板には「函館らーめん&カレーぱんだ」とある。
更に隣にはカレーメニューも書かれていた。

入店したのが9:00p.m.を過ぎていたにもかかわらず、
店内は結構客がいて、地元では人気の店なのだろう。
オーダーは当店一番人気という味噌カレーらーめん830円にした。



少し待たされて味噌カレーらーめんが提供される。
味噌とカレーというパンチの強い料理が組み合わさったラーメンで、
スープは当然のことながら濃厚で、太麺に良く絡む。
トッピングのチャーシューも分厚く食べ応えがあった。


稜郭公園前「五島軒・函館カレー・エクスプレス・五稜郭タワー店」

2023-08-30 | 北海道・道南

2022年9月18日日曜日から1泊2日で、
札幌の地下鉄と市電の乗り潰しに出掛けた。
1日目は空路で札幌に行き、
札幌市営地下鉄と札幌市電の未乗車区間の乗り潰し、
札幌市電の車両取材をして、
当日移動で白老で途中下車を挟んで函館まで来た。
函館に1泊して新函館北斗から新幹線で帰郷することにしていたが、
折角函館に来たので函館市電の車両取材、電停再取材を計画した。
しかしこの時に18日日曜から本降りの雨で、
2日目の9月19日月曜日敬老の日の朝も、
雨は降っていなかったものの曇天で何時降り出してもおかしくなかった。
そこで電停取材は断念して駅前で車両取材に専念した。
しかし昼近くになっても雨は降り出さなかったので、
もともと予定していた五稜郭タワー内にある、
「五島軒・函館カレーEXPRESS五稜郭タワー店」に行くことにして、
函館市電で五稜郭公園前まで行き、徒歩移動で五稜郭まで行った。
函館駅前から五稜郭公園前までは片道240円である。
五稜郭公園前電停から五稜郭タワーまでは片道約750mの距離である。
約10分で五稜郭タワーの前に到着した。



タワーに上るエレベーターには長蛇の列が出来ていたが、
目的は2階にある「五島軒・函館カレーEXPRESS五稜郭タワー店」である。
1階はお土産店になっており、中程の階段で2階に上って入店する。



ここはカレー専門店でメニューには幾つかのカレーメニューが載っていたが、
その中でも大きく表示されていたのが、
手仕込みポークカレー1,870円とエビフライカレー2,200円である。
今回は手仕込みポークカツカレー1,870円をオーダーした。

「五島軒・函館カレーEXPRESS五稜郭タワー店」は、
函館に明治12年に開業した老舗の洋食店の系列店で、
本店の「レストラン雪河亭」は格式高い店舗である。
同店のホームページには、

 創業者の若山惣太郎と、旧幕府軍として
 箱館戦争を戦った初代料理長・五島英吉が明治12年に創始。
 二代目若山徳次郎が帝国ホテルでフレンチを学び、
 洋食の礎をつくりました。

と書かれている。
函館の食を語るのには欠かせない店である。
そんな格式高い五島軒をカジュアルに愉しむことの出来る店として、
「五島軒・函館カレーEXPRESS五稜郭タワー店」は、
平成19年4月に開業した。

ここのカレーは「全メニューにワンドリンク(セルフ)付き」となっており、
ドリンクコーナーに行って自分で機械から注いでくる。
ビジネスホテルやファミレスのフリードリンクコーナーに良くあるタイプである。



今回はアイスコーヒーをチョイスした。
ここでスプーンや付け合わせなども選んで取ってくる。
スプーンは利き腕別になっていた。
基本的には左利きだが、お箸や鉛筆など、
幼少期に矯正されたものは右なので、
右利き用のスプーンをチョイスする。



座席でアイスコーヒーを飲みながら待っていると、
手仕込みポークカツカレーが提供された。
カレーは具が完全に煮込まれたもので、
カツも美味しく、上品なカレーを堪能した。

 ※参考/五島軒ホームページ https://gotoken1879.jp/




REI RINGONO status
All rights reserved,
Copyright (C) Semisweet Apple Company and REI RINGONO 2019-2025