中国地方

鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
郡家「レストラン グリーン」
鳥取「ベニ屋」
益田「豊味軒」 岡山「かばくろ真栄田」
宇野「げんこつ屋」
岡山「ラーメンはなふさ」
広島「電光石火」
広島「電光石火」再び
広島「三公」
広島「BOSS」
鈴峯女子大前「ひらたラーメン」
広島「こっちじゃん」
広島「焼くんじゃ」
広島「縁奇縁」
広島「広島のまるちゃん」
福山「ともんちゃ」
新下関「肉×2食堂 USAGI」



広島「電光石火」

2009-08-02 | 広島県

山陽山陰の旅の初日、7月24日金曜日に広島で昼食となったのだが、
広島に来たからにはやはり“広島お好み焼き”を喰いたいと思い、
広島駅南口にある広島フルフォーカスビル6階にある、
広島お好み焼きのフードテーマパーク「ひろしまお好み物語駅前ひろば」に行き、
その中の「電光石火」という店に入った。
平日のまだ11:00a.m.過ぎということもあってあまり人はおらず、開いている店もまばらだった。
どの店がよいのか事前のリサーチもしていなかったので、目についた店に入った。
客は一人だけで、店長と名札のある若い店員が接客に当たってくれた。
広島お好み焼きは初めてだったので、最初から「初めてなのでよく分からない」と伝え、
店長がお薦めの売り上げ一位という“夢”1,260円をオーダーした。



東京でも何度かお好み焼きは喰ったことはあるが、
東京の場合はボールに全部入って出てきて、
それを自分でかき混ぜて自分で焼くスタイルだが、広島の場合は全て店員がやっくれる。
最初に薄く生地を挽く。
それを見て「小っちゃ・・・」と思ったのだが、その考えは間違いだった。
その上に大量のキャベツをこれでもかと乗せ、
エビ、イカ、肉などを別に焼き、さらに焼きそばを焼いて最後に合わせていく。
玉子は二つ使い、一つは目玉焼きにするが、
一つは黄身を崩して薄く伸ばしていく。
それをお好み焼きの上に乗せる。
つまり片側は生地だが、片側は玉子で出来ていることになる。
それの上に刻んだ葱をどっさりと乗せて、最後に目玉焼きを上に乗せる。
正しく“夢”のお好み焼きと云える。
直径はそれほど大きくないが、これでもかと上に乗せているために厚みは非常にある。
当初の予想を裏切って、かなり腹一杯になってしまうほどのボリュームだった。
広島お好み焼きは初めての経験だったが、広島に行く機会があったらまた行きたい。
麺は“そば”か“うどん”が選べるようになっていて、今回は“そば”を選んだ。
勿論、“そば”というのは日本蕎麦のことではなく、焼きそばである。
店には何枚かのサイン色紙も飾ってあって、その中には石ちゃん(ホンジャマカ・石塚英彦さん)のもあった。
この人のサイン色紙は色々なところで見かけるような気がする。
価格は多少高めではあったが、それでも“広島”を満喫できたことは大満足であった。


広島「電光石火」再び

2010-06-28 | 広島県

広島での広電取材の5月21日土曜日、
昼食に入ったのが「ひろしまお好み物語 駅前ひろば」内の「電光石火」である。
ここはフロア全部が広島お好み焼きの店舗が入るフードテーマパークで、
去年の青春18きっぷの旅でも訪れている。
前回は“夢”1,260円をオーダーしたが、
今回は“たっぷりマヨネーズ”950円というものを注文してみた。



肉、玉子ダブル、うどん、イカ天、マヨネーズたっぷりというもの。
玉子のダブルというのは、中に目玉焼きとして玉子が入っているほか、
お好み焼き自体を薄く伸ばした玉子で包み、オムレツ状態にしている。
外見上はお好み焼きっぽくない。
しかしこの玉子を割ってみると中からたっぷりのマヨネーズと麺が出てくる。
麺は“そば”と“うどん”が選べる様になっていて、
今回は“うどん”を選択してみた。
お好み焼きと絡んだたっぷりのマヨネーズは、“マヨラー”には堪らない。


広島「三公」

2010-07-01 | 広島県

広島旅行の5月22日の夕食で、広島ASSE内にある「三公」という店に入った。
ここは尾道ラーメンの店で、それほど腹が減っていたわけでもないので、
尾道ラーメン520円をオーダーした。




ベースは醤油ラーメンだが、魚介系の出しが使われている様である。
思ったよりもさっぱりとしていて、大きめのチャーシューと青ネギ、
それに豚の背脂が浮いている。
詳しい事情は分からないが、店に書かれていた説明書きによると、
戦前に中国から日本に渡って来て尾道の製麺所で働き出した人たちが、
地元の魚介類を使って作り出したのが始まりで、
当初は普通に中華そばと呼ばれていたが、
最近になってご当地ラーメンブームに乗り、尾道ラーメンと呼ばれたとのこと。
岡山ラーメンは有名になったが、尾道ラーメンもそれに続けということだろうか。


広島「BOSS」

2010-07-06 | 広島県

広島旅行で5月23日日曜日に行ったのが「BOSS」というお好み焼き屋。
ここは広島駅前にある「ひろしまお好み物語 駅前ひろば」の中にある。
前日にもここに行き、「電光石火」という店に入ったのだが、
同じ店に入るのも芸がないと思い、
他の店を物色していて声をかけられたので入った。
オーダーは天玉そば800円、レモンハイ400円。



ここは夫婦でやっている店だが、おっちゃんのしゃべりが面白い。
店名は「BOSS」だが、着ていたTシャツには“おっちゃん”と書かれていた。
このおっちゃんの話によると、
「ひろしまお好み物語 駅前ひろば」の中に入っている店は、
入る段階で審査があり、それなりのレベルに達している店しか入っていないので、
何処に入ってもほとんど変わらないとのこと。
味の違いは足繁く通っている現地の人でないとほとんど分からず、
観光客の一見さんは何処に入っても同じといっていた。
店の客の入りに左右されるのは場所の問題が多く、
「BOSS」は実際、観光客が多い休日よりも、
地元客の多い平日の方が売り上げが多いということ。
確かに二つの店に入ったが、微妙な味の違いなどは分からない。
関東のお好み焼きとは違って店の人が作ってくれるので、
仕上がりも美しいし、腹一杯になる。
また広島に行く機会があったら、寄ってみたい。


鈴峯女子大前「ひらたラーメン」

2010-12-16 | 広島県

広島旅行の23日土曜日の昼食に入ったのが、
広電宮島線鈴峯女子大前駅近くの「ひらたラーメン」である。
このラーメン屋を選んだ理由は、
店外観の画像を見ても分かる通り、
屋号より大きく書かれた「おじいちゃんのつくったラーメン」である。
このコピーに妙に惹かれ、思わず入ってしまった。
入る前はヨボヨボのおじいちゃんが作っているのかと思ったが、
矍鑠とした老人がテキパキとラーメンを作っていた。
オーダーはやさいみそラーメン650円。



土曜日だったので女子大生はそれほどいなかったが、
場所柄普段は学生相手にしているのであろう、価格設定は低く抑えられている。
特に塩ラーメン(並)はなんと250円である。
そのほか、カウンターでは串に刺したおでんも置かれており、
客は好きなものを勝手にとって食べ、ラーメンが出来るのを待っている。
味噌ラーメンはあっさり味だが、悪くない。
特に女性には好まれる仕上がりになっている。


広島「こっちじゃん」

2010-12-17 | 広島県

広島旅行の土曜日の夕食に入ったのが、
広島フルフォーカスビル6階にある広島風お好み焼きのフードテーマパーク、
「ひろしまお好み物語 駅前ひろば」内の「こっちじゃん」である。
ここは広島駅南口の直ぐ近くにあるビルで、
ここの6階は15軒の広島風お好み焼きの店が軒を並べている。
今までに電光石火、BOSSの2軒は既に入ったことがあるので、
今まで行ったことのない店と思い、思いつきでこの店を選んだ。
オーダーはそばスペシャル1,100円。
トッピングはイカ、海老、イカ天、大葉である。



夕食で入ったこともあり、ウーロンハイもドリンクとしてオーダーしてしまった。
特に根拠があって入ったわけでもないのだが、
“ぐるなび”に因ると全店制覇した客のリピート率がナンバーワンだそうだ。
そばスペシャルの“蕎麦”は当然のことながら日本蕎麦ではなく、中華蕎麦である。
鉄板でパリパリに焼けた生麺の中華蕎麦がまた美味しい。


広島「焼くんじゃ」

2010-12-28 | 広島県

広島旅行の日曜日の昼食は帰りの新幹線で駅弁を喰う予定だったが、
雨で予定が変更し、帰りの新幹線まで時間で出来てしまったため、
この時間を利用して前日夕食に行った、
広島フルフォーカスビル6階にある広島風お好み焼きのフードテーマパーク、
「ひろしまお好み物語 駅前ひろば」に行き、
今回は今まで入ったことのない「焼くんじゃ」に入ってみる。
「ひろしまお好み物語 駅前ひろば」には15件の店が入っているが、
今までに電光石火、BOSS、そして昨日夜に入ったこっちじゃんに続き、4件目である。
オーダーはチーズスペシャル1,200円。
トッピングはチーズ、大葉、生エビである。



刻んだネギと大葉が上に掛かっており、味のアクセントになっている。
それぞれの店の味の違いはさすがに分からないが、
それでもここに入れるレベルの店なのだからハズレはない。
関東風のお好み焼きとは明らかに違う、大量のキャベツと生麺が美味い。


岡山「かばくろ真栄田」

2012-06-05 | 岡山県/閉店

2月の岡山、広島の旅で4日土曜日の昼食に入ったのが、
岡山電軌城下電停から約200mの距離にある「かばくろ真栄田」である。
ここは豚蒲焼専門店の“かばくろ総本店”の姉妹店で、
“ぶたかば焼・懐石料理”と看板には書かれている。
“豚蒲焼”とはその名の通り、焼き豚の蒲焼きである。
一般的に蒲焼きというと鰻が有名だが、岡山では豚肉を使った蒲焼きがある。
この“かばくろ”が豚蒲焼き発祥の店なのだ。
オーダーはぶたかば重・特上850円。



“特上”は肉の両が2倍になる。



味は想像していたとおり、鰻の蒲焼きの鰻が豚肉になったという感じ。
特上にすると御飯に対して肉の量が多すぎる気がするが、
それもまた“ぶたかば”の美味さを堪能出来ることになる。
場所は岡山電軌の東山本線と清輝橋線のほぼ中間の奥まったところにある。


広島「縁奇縁」

2012-06-13 | 広島県

2月の岡山、広島旅行で4日土曜日の夕食に行ったのが、
「ひろしまお好み物語 駅前ひろば」の中の「縁奇縁」という店である。
この「ひろしまお好み物語 駅前ひろば」とは、
JR広島駅南口のロータリーから県道37号線・城北通りを渡り、
目の前の広島フルフォーカスビルの6階にある、
広島お好み焼きのフードテーマパークである。
中には12店の広島お好み焼きの店舗が入っており、
広島で食事をする機会がある時には必ずと云っていいほど訪れていた。
今まで5回訪問で4店舗を制覇している。
今回は今までに来たことのない店と思い、「縁奇縁」を選んだ。
オーダーは“店長おすすめSP”1,300円。



何組か先客がいたが、子供にも優しく語りかけるなど、
待ち時間も飽きさせない工夫があり、
またカメラを持った客には積極的に声をかけ、
記念写真を撮ってくれるなど、
店長の接客への強い方針が窺える。
夜ということもあってチューハイを飲みながら美味しく頂いた。
店舗はフロアの奥に当たり、赤い鳥居が目印となっている。


広島「広島のまるちゃん」

2012-06-15 | 広島県/閉店

2月の岡山、広島旅行で5日日曜日の昼食に入ったのが、
「ひろしまお好み物語 駅前ひろば」の中にある「広島のまるちゃん」という店である。
昨日の夕食にも「ひろしまお好み物語 駅前ひろば」に来たが、
この日の昼食にも広島お好み焼きを喰うべくここに来てしまった。
この広島お好み焼きのフードテーマパークには12店の広島お好み焼きの店舗が入っており、
今までに「電光石火」、「BOSS」、「こっちじゃん」、「焼くんじゃ」、
そして昨日「縁奇縁」と5店を制覇しており、今日6店目として「広島のまるちゃん」を訪問した。
オーダーはゴージャスじゃん目玉 1,250円。



ここの店主は女性で、男の店主の力強いコテ裁きとは違い、
作り方にも優しさがあるような気がする。
玉子の上に海老が乗ったお好み焼きは美味かった。
しかしこの店にはひとつ疑問があった。
店主が「お玉のキャベツ」のネーム入りのトレーナーを着ているのである。
「お玉のキャベツ」は同じく「ひろしまお好み物語 駅前ひろば」に入っている店で、
「広島のまるちゃん」の正面の店舗である。
つまりライバル店のトレーナーを着て、宣伝していることになる。
そこで喰い終わってから店主に質問してみた。
すると意外な答えが返ってきた。
「お玉のキャベツ」の店主は「広島のまるちゃん」の店主の母親なのだそうである。
つまり親子で「ひろしまお好み物語 駅前ひろば」に出店しているのである。
いろいろ話を聞いて、最後には名刺まで頂いた。
個人情報に当たるので店主の名前は明かさないが、
メニューに“クミコ・スペシャル”とあるので、だいたい想像出来る。
次に広島を訪問した時には「お玉のキャベツ」に来店することを約束して店を後にした。


郡家「レストラン グリーン」

2014-09-09 | 鳥取県

2014年3月の若桜・智頭の旅で15日土曜日の昼食に入ったのが、
郡家駅近くの「レストラン グリーン」である。
事前に郡家駅で飲食できる場所がないか調べて、ここに来ることにした。
・・・というより、郡家駅近辺で飲食店はここしか見つからなかった。
時間が中途半端だったためか、店内に客はいなかった。
店内は昔ながらの喫茶店といった感じで、ひとつのテーブルで店員同士が話をしていた。
たぶん、家族経営なのだろう・・・。
駅前の唯一の飲食店らしく、定食、丼物、カレー、サラダ、サンドイッチ、
麺類もうどん、ラーメン、焼きそばと豊富だ。
オーダーは夕食への影響も考えて、軽めにオムライス650円に決めた。



オムライスというと一般的にケチャップライスを玉子で包んでいるが、
ここのはケチャップライスの上に玉子がのっかっているだけで、
その上からケケチャップが掛かっていた。
レストランの料理というよりも、家庭料理に近い感覚である。
それでも6:00a.m.過ぎに羽田空港で朝食を喰ってから何も食べていないので、
オムライスを美味しく頂いた。


宇野「げんこつ屋」

2016-09-30 | 岡山県

8月20日に青春18きっぷの1回(人)分を使用し、
津山線の終点津山駅にある津山まなびの鉄道館に行ったが、
その前に宇野線の乗り潰しに挑戦し、
昼食に入ったのが宇野駅から約400mの距離にある「げんこつ屋」である。
岡山までは新幹線を利用し、快速マリンライナーで茶屋町まで行き、
ここから宇野線に乗り換えて終点の宇野まで行く。
宇野線の上り列車が出るまで1時間1分の時間があるため、
駅取材後にここで昼食を喰うこととし、事前に調べたこの店を訪問した。
ここは昼間はラーメン店として営業しているのだが、
夜は居酒屋としても機能するラーメン居酒屋の業態になっている。
県道22号線を宇野みなと線と平行に茶屋町方面に歩いて行くと、
跨線橋の手前で看板が見えてきた。
看板に従って左折すると黄色い看板が見えてきた。



住宅の裏口のような店構えだなと思って恐る恐るドアを開けると、
中はちゃんとラーメン店となっており、
しかも開業時間の11:00a.m.とほぼ同時に訪問したにも関わらず、
店内はほぼ満席に近い状態だった。
地元の常連客が多いようで、店主に個人的に挨拶して入ってくる客もいる。
入ってから気付いたのだが、反対側が正規の入り口のようである。
カウンターに座って野菜てんこみそら~めん700円をオーダーする。
メニューは写真入りのよくあるラーメン店のものだが、
店には居酒屋としてのメニューが掲げられていて、
だしまき玉子、いか焼、アスパラベーコンバターなどが木札に書かれている。
それを眺めながら待っていると程なくしてラーメンが出てくる。



濃厚なスープの味噌ラーメンで、麺は細麺になっている。
名前通り、もやしを中心とした野菜がてんこ盛りに盛られている。
そのほかチャーシュー、茹で玉子、細かく刻んだ葱、スープには黒ごまが振りかけられている。
麺より野菜が多く、濃厚なスープと良く合い、十分に堪能できた。



福山「ともんちゃ」

2017-08-22 | 広島県

7月22日土曜日は青春18きっぷの1回(人)目を使い、
井原鉄道と水島臨海鉄道の乗り潰しに出掛けたが、
その昼食に入ったのが福山の「ともんちゃ」である。
福山は山陽新幹線停車駅であり、福塩線の起点駅でもあり、
この旅で駅取材を予定していたのだが、福山到着がちょうど12:00だったため、
駅取材後に福山駅付近で昼食が喰える場所をネットで探し、
南口の駅近くでこの店を見つけたのである。
地元の人に愛されている店のようで、
0:00p.m.を過ぎていたこともあって満席に近かった。
オーダーはオムかつセット1,150円で、メニューのトップに載っている。
オムかつとはオムライスとデミかつをワンプレートにしたもので、
デミかつとはトンカツにソースとしてデミグラスをかけたものである。
デミかつを丼に載せたデミかつ丼は岡山のB級グルメとしても有名である。



オムライスにはケチャップがかかっているが、
50円追加で全てデミグラスに変えることも出来る。
オムライスもトンカツも普通に美味しいし、
デミグラスソースとトンカツの愛称も思ったよりもいい。
セットにはサラダと味噌汁かわかめスープが付き、味噌汁をチョイスした。


岡山「ラーメンはなふさ」

2017-08-23 | 岡山県

7月22日土曜日に青春18きっぷの1回(人)を使用し、
井原鉄道と水島臨海鉄道の旅に出掛けたが、
その夕食に入ったのが岡山駅西口の「ラーメンはなふさ」である。
もともとの予定では新倉敷のとんかつ専門店に行くことになっていたが、
昼食でもトンカツを喰ってしまったことや、
水島臨海鉄道の水島駅で予定より1本早い列車に乗ったことで、
35分早く16:00に倉敷市に到着、
JR倉敷駅の乗り換えも9分で快速「サンライナー」に乗れたため、
新倉敷に到着したのは16:16で予定していたとんかつ店はまだ開店していなかった。
昼食が思ったよりも腹持ちが良く、開店を待ってまでトンカツを喰いたいとは思わなかった。
そこで駅取材後に16:39の姫路行きで岡山まで戻ることにしたのだ。
東口駅前で岡山電軌の車両取材やビックカメラで買い物などをしたあと、
西口に渡ってラーメン店を物色したのだが、その中で決めたのがこの店である。
開店直後だったためか先客は一人しかなく、ゆったり食事が出来た。
基本的にラーメンは一種類のようで、
そのバリエーしションとしてらーめん大やちゃーしゅーめん、ちゃーしゅーめん大がある。
ライスもキムチ付やちゃーしゅー丼、餃子セットなどがある。
オーダーはらーめん680円にトッピングとして半熟煮玉子100円を追加する。



券売機にはトッピングと書かれていたが、半熟煮玉子は別皿で提供された。
煮玉子は細菌対策としてどうしても冷蔵庫で保存しなければならないと思われるのだが、
それをラーメンに載せてしまうことで周りのスープが少し冷めてしまうのが否めなかった。
しかし手間を考えてか、なかなか別皿で提供する店は少ない。
洗い物がひとつ増えるが、それでも客のためラーメンのクオリティーを考えて、
別皿で提供する店主の心意気には感激した。
トッピングはほかにチャーシュー、もやし、刻んだ葱などである。
ラーメンは豚骨醤油がベースの様だが、豚骨臭さは全然なくマイルドな感じである。
店内はカウンターのみだが不思議な形をしており、
店内のホップも少なくこざっぱりしている印象を受ける。
ラーメンの味覚なども女性ウケに気を配っているのかもしれない。
飛び込みで入った店だが、いいラーメン店に出会えたと思った。
岡山で食事をする機会があったらまた行きたいと思う。


新下関「肉×2食堂 USAGI」

2017-11-09 | 山口県

2017年夏の青春18きっぷの旅は紆余曲折の末、
日帰り旅行2回と2泊3日の山陰本線乗り潰しの旅を決行した。
さの山陰本線乗り潰しの旅で初日の8月18日金曜日の昼に入ったのが、
新下関駅西口近くの「肉×2食堂 USAGI」である。
もともとこの日は下関駅で昼食を喰うことにしていたのだが、
宇野で乗り換えた山陽本線が16分遅れだったため、
新下関で駅取材をすると予定していた列車に間に合わない。
いろいろ悩んだ挙げ句、新下関で駅取材を強行してここで昼食を喰い、
下関では駅舎取材のみで時間調整して、山陰本線は予定通りの列車に乗ることにした。
今年の青春18きっぷの旅は家庭の事情から一時は中止を覚悟し、
事前に飛行機のチケットを予約していた羽田から山口宇部までは活かし、
日帰りで新下関から新幹線で帰郷する計画に縮小することも検討したが、
結局事情が好転して青春18きっぷの旅は可能になり、
山陰本線乗り潰しも決行されたのだが、
日帰り計画を検討した時に昼食に考えたのが、
新下関駅近くの「肉×2食堂 USAGI」なのである。
ここへの訪問は一度白紙に戻されたが、再び新下関で食事を取ることとなり、
記憶を頼りに店を探し出して訪問した。
ランチメニューが店の前に張り出されており、
それを見て牛ハンバーグステーキセット1,000円をオーダーすることにした。



“◎牛ハンバーグステーキセット”は「数量限定品」だそうで、
スープ、ごはん、漬物、フルーツ付きでハンバーグは150gと書かれている。
その解説として「少し粗挽き肉を玉ねぎ、クミンなどを加えて、
ジューシーに焼き上げました
和風ソース又はデミグラスソースをお選びください。」とある。
また「ごはん並で1042kcal」あり、
「※ごはんは、大280g 並230g 小180gから選べます。
また、カロリーはご飯大で+70kcal ごはん小で-70kcalになります。」ある。
カロリーについてここまで書かれているということは、女性客を気にしているのだろう。
店内にも先客は女性4人のひと組だけで、あとからOL風の女性が一人で来ていた。
オーダーして少しするとまずご飯、ランチスープ。フルーツ、漬物が出てくる。



少しして鉄板に乗せられたハンバーグが出てくる。



玉ねぎを下に敷いた上にハンバーグが置かれ、素揚げされた野菜が添付されている。
ハンバーグは柔らかくて美味しかった。


益田「豊味軒」

2017-11-10 | 島根県

8月に青春18きっぷを使って2泊3日で山陰本線の乗り潰しに挑戦したが、
その初日、8月18日金曜日に宿泊したのが益田の駅前のホテルで、
チェックインする前に夕食に入ったのが駅近くの「豊味軒」である。
ここは良くある街中の中華料理店で、基本はラーメンや餃子、チャーハンなどで、
その他にもカレー、カツ、オムライスなどの洋食もやっているようである。
また定食などもあったが、このあとホテルで飲むつもりもあったので、
少し軽めにとも考え、五目焼飯800円をオーダーする。
まずは最初にスープが出てくる。



普通の中華スープで、少しして五目焼き飯と皿に入ったつけだれが提供された。



焼き飯の上には目玉焼きと焼き豚が載っており、
店員から焼き豚はこのつけだれを付けて食べてほしいといわれた。
焼き飯は少し薄味で、半熟の目玉焼きを崩して喰うと、
キミが焼き飯と混ざってちょうど良い味になる。
焼き豚も美味しかったが、それ以外のトッピングはなく、
普通の焼き飯がどういうものかは分からないが、
どう考えても目玉焼きと焼き豚の2品目ではどう考えても“五目”じゃないような気がする。
それでも焼き飯は美味しかったし文句は全くないのだが・・・。


鳥取「ベニ屋」

2017-11-13 | 鳥取県

8月18日金曜日に夏季休暇を取り、2泊3日で山陰本線の乗り潰しに出掛けたが、
その2日目、8月19日土曜日の昼食に入ったのが鳥取の「ベニ屋」である。
もともとこの日は鳥取に宿泊する予定で「ベニ屋」は夕食に行くことにしていた。
しかし一度予定を中止して再計画したため鳥取でのホテルが取れず、
豊岡にホテルを取ったためにこの日は移動が中心となってしまい、
鳥取に到着したのは14:35になってしまっていた。
1日目の宿泊は益田だったが、そこから3本の列車を乗り継ぎ、
3時間30分、1時間5分、59分と長距離移動をこなし、
体力的にもかなりきつい中で漸く昼食にありつけた。
店舗の前に掲げられた黄色いのぼり旗には鳥取カレーについて、
「カレールウ消費量日本一のまち・鳥取」とある。
鳥取がカレーの街であるというのを知ったのは、
2012年8月に東京駅の駅弁店「祭」で、
“鳥取のカレーメンチカツサンド”を買った時だった。
ここには「鳥取市はカレーの消費量(1人当たり)が日本屈指のカレー王国」と書かれていた。
それ以来、鳥取に宿泊した時にはここでカレーを喰おうと思っていて、
事前に調べて駅から徒歩圏内で一番有名な「ベニ屋」に行こうと思っていたのだ。
2014年3月に「若桜・智頭の旅」に出掛けた時、
最初は鳥取に宿泊することにしていたのでその時に夕食としてこの店を選んだ。
しかし鳥取でホテルが全く取れず゛、瀬戸内側の相生に宿泊することになった。
そのため「ベニ屋」訪問も夢に終わったのである。
今回は漸く訪問することが出来た。
場所は鳥取駅北口から徒歩約5分の距離で、
事前に地図をコピーして持参していたのでほぼ迷わず行くことが出来た。
昼食時間は既に過ぎていたので店内はそれほど混んでいなかった。
オーダーはチキンカツカレー800円にした。



普通のカレーライスの上にチキンカツが載っているというスタイルで、
一般的なカツカレーとはカレールウとカツの位置が逆になっている。
カレーもチキンカツも美味しく料理には大満足だった。




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