中部地方

新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県
  南富山「創菜キッチン トミッポ」
富山「西町大喜」
  敦賀「敦賀ヨーロッパ軒」 富士急行河口湖駅の“吉田うどん” 松本「レストランどんぐり」
上田「とんかつ力亭」
松本「たくま」
「岐阜羽島『爽亭』」 吉原本町「COFFEE SHOP アドニス」
三島「ヴァカンツァ」
掛川「ふじの坊 喜膳」
浜松「五味八珍」
浜松「らーめん酒家 驛麺」
名古屋「きしめん 住よし」
蒲郡「麺屋しずる」
豊橋「みかわの郷」
豊田市「洋食&CAFEのことこと屋」
中部国際空港「みそかつ矢場とん」

金山「ラの壱」
名古屋「山本屋総本店・名鉄店」
名古屋「とんかつ酒処 キッチンなごや」
豊橋「玉川・豊橋広小路本店」


富士急行河口湖駅の“吉田うどん”

2010-03-18 | 山梨県

ツーデーパス1日目で行った河口湖駅で初めて吉田うどんを喰った。



河口湖駅に併設されている「Gateway Fujiyama」で昼食として喰ったのだが、
コシのある麺と独特のつゆが特徴的。
野菜と金平御坊がトッピングされている。
つゆは醤油と味噌を合わせて作られているようであり、
一般的なうどんよりも“ほうとう”に近いかも知れない。


名古屋「きしめん 住よし」

2011-08-15 | 愛知県

6月18日土曜日にリニア・鉄道館へ行った帰り、
名古屋駅で夕食代わりに寄ったのが3番線4番線ホームにある「きしめん 住よし」である。
駅のホームに立ち喰い蕎麦のある駅は多くあるが、
さすがは名古屋だけあって、駅蕎麦も棊子麺である。
ここはテレビや雑誌で取り上げられている有名な駅蕎麦店である。
名古屋には何度か来たことがあるのだがここで駅蕎麦店に入ったことはなかった。
早速かき揚きしめん500円を喰う。



ホーム上に造られただけあって店内はカウンターのみの狭い店で、
水は紙コップを使用、洗い物のを減らすように工夫されている。
麺はコシのある平べったい棊子麺で、つゆは関東風と関西風のあいだ、
少し甘みのある味付けである。
かき揚げはオーダーが入ってからその場で揚げる本格的なもので、
少し大きめの海老が2尾も入っていた。
価格は500円と一般的なかき揚げうどんよりも高めだが、
棊子麺とこのグレードのかき揚げなら納得できる。


南富山「創菜キッチン トミッポ」

2012-07-23 | 富山県

5月に富山へ富山地鉄市内線の取材に行った時、
19日土曜日の昼食に入ったのが「創菜キッチン トミッポ」である。
ここは2008年7月に富山旅行をした際に偶然入った店で、
その時に店の雰囲気と優しい味に感動して富山に行ったらまた是非行きたいと思っていたのだ。
ランチは11:30a.m.からで、富山地鉄市内線で南富山駅前電停まで行き、
そこから歩いて店に向かった。
オーダーはハンバーグチーズ焼きセット1,180円。
最初に御飯やサラダ、味噌汁、付け合わせ、デザートの乗ったプレートが出てくる。



店の看板には「創菜キッチン…」と出ていたのだが、
ドアのガラスには「洋食屋 トミッポ」となっていて、
街の洋食店という位置づけなのだろうが、付け合わせは和洋折衷である。



程なく、ハンバーグチーズ焼きが出来上がってきた。
チーズを載せたハンバーグにトマトソースが掛けられ、
下には素揚げした野菜やスパゲティが置かれている。
ハンバーグのクオリティーは十分であるが、
価格とのバランスを考えるともう少しボリュームが欲しいといったところである。
それでも栄養的にもバランスが取られていて、女性には嬉しいかもしれない。
場所は富山地鉄市内線でいうと南富山駅前電停より大町電停の方が近くである。


富山「西町大喜」

2012-07-26 | 富山県

5月の富山旅行で19日土曜日の夕食に行ったのが「西町大喜」である。
近年、ご当地ラーメンが流行っているが、
富山といえば“富山ブラック”という醤油ラーメンである。
“富山ブラック”を全国的に有名にしたのは「麺家いろは」という店で、
この店は射水に本店があるが、幾つかの支店もあり、
神奈川県の海老名駅に近接した海老名ウォーク内にある店に一度入ったことがある。
しかし“富山ブラック”発祥の店と云われているのは、
富山地鉄市内線の西町電停の近くにある「西町大喜」という店である。
大通りから一本路地を入った場所にある。
幟には“元祖富山ブラック”と書かれており、また店名の幟も出ているのだが、
これがないと店自体は間口が狭く、さらに扉も狭く、
知らないとちょっと入りづらい雰囲気がある。
時間が早かったせいか他に客はいなかったが、壁には芸能人のサインが多数掲げられている。
コブクロのサインには「二人組です」と書かれていて、笑えた。
メニューは以下の通り。

 中華そば 小(並)700円
 中華そば 大 1,000円
 中華そば 特大 1,400円
 生玉子 50円
 ウーロン茶 100円
 サイダー 100円
 ジュース 100円

ラーメンは中華そばのみで、トッピングも生玉子のみ。
あとは飲み物だけである。
“小”は1玉、“大”は1.5玉、“特大”は2玉である。
オーダーは中華そば 小(並)700円。
注文をしてから考えて、トッピングの生玉子を追加した。



富山ブラックの名の通り、スープは黒く濃厚な醤油ラーメンである。
スープは思った以上にしょっぱくて、生玉子を追加したのは正解だった。
生玉子をほぐしながら麺と絡めて喰うと美味い。
店に置いてあったカードには以下のように書かれている。

 こだわり 大喜のチャーシュー麺

 創業昭和二十二年、味の秘訣は高橋青幹氏(オヤッさん)秘伝のタレにあり。
 オヤッさん由来の頑固なこだわりは今日も皆を喜ばせる。
 富山のラーメンは大喜の歴史そのものである。

 半世紀以上昔、ドカ弁やおにぎりを持った労働者のために、
 オヤッさんは濃い味付けでチャーシューのたっぷり入った、
 「よく噛んで」食べるおかずの中華そばを考え出した。
 昭和二十二年、終戦後のことである。
 噂に噂を呼び、富山祭りには千人もの行列をつくったこともあった。
 じいちゃんから、とうちゃん、孫へと、今や三世代にわたり親しまれている大喜。
 富山県民ならば知らないものはいない。
 これも、流行に左右されないこだわりの味を頑固に守ってきたからだと自負している。

  一 麺 硬めストレート太麺
  二 スープ〈元祖富山ブラック〉 濃い口しょうゆ味スープ
  三 具 塩っ辛いメンマ チャーシューは手切り、
      秘伝のしょう油ダレ 荒切ネギ・荒引き黒コショウ

  三位一体 まず 混ぜよ!

 まず先に、麺・チャーシュー・メンマをスープの中で混ぜるべし。
 すべての具をスープになじませることで、 大喜の味が出来るのだ。これ常識なり。
 そして同時に口の中へ運び入れ、 食べ終わる頃、より一層おいしさが増す。
 こうして、急がずじっくりと大喜の歴史を存分に味わっていただきたい。


吉原本町「COFFEE SHOP アドニス」

2013-07-29 | 静岡県

最初は全く予定していなかったのだが、
岳南鉄道日帰り取材の旅で急遽、昼食に行ったのが、
吉原本町駅から徒歩約10分の距離にある「COFFEE SHOP アドニス」である。
もともとこの旅では昼食の予定は特に組んでいなかったのだが、
吉原本町駅や本吉原駅で“つけナポリタン”の幟が立っているのを見て、
以前にテレビで紹介されていたのを思い出した。
それがこの地であるとは思いも寄らなかったが、
それでもこれを昼食に喰うことに決め、列車の待ち時間にケータイで調べてみた。
そして導き出したのがこの「COFFEE SHOP アドニス」である。
ここはテレビ番組で“めん徳二代目つじ田”の辻田雄大氏とともに、
「つけナポリタン」を考案した店主のいる店である。
いわばここのつけナポリタンが“元祖”なのである。
因みにこの店ではつけナポリタンを“つけ富士リタン”と称している。
オーダーは勿論そのつけ富士リタン850円。
暫く待たされてつけ富士リタンが出てくる。



つけナポリタンの定義は吉原商店街で配られていたパンフレットによると、
トマトをベースとしたWスープであること、
麺とスープは別々に提供、そしてトッピングはアレンジ自由となっている。
ここのつけナポリタンはトマトと鶏ガラのWスープになっており、
麺は中華麺の中強力粉7割とパスタのセモリナ粉3割をフレンドしたオリジナル麺。
店舗によってはパスタ麺だったり、つけ麺用の麺を使用しているところもあるみたいである。
しかも同じ富士市の名物である茹でた桜海老が麺と絡めてあり、
それ画面の風味を高めている。
つけ汁の具材は鶏肉のササミを使用したチャーシュー、味玉、チーズ、青梗菜などである。
初心者のために食べ方を書いたカードが添えられていて、
そこには以下のように書かれている。

   つけ富士リタン流儀

 その一、よくつけて食すべし
 その二、チーズを絡めて食すべし
 その三、レモンは半分食べたら麺にかけるべし

今回は初めてなので、店側の流儀通りに食べてみる。
途中で麺に添えられていたレモンをかけたらさらに風味が増してきた。
それに採りチャーシューも美味しいし、とろけるチーズも麺に絡んで美味い。
麺は非常にコシがあり、それがつけ汁によく絡んで旨みを増している。
つけ麺ともパスタとも違う、独特のコシがこのつけナポリタンの引き立て役になっている。

場所は東海道本線吉原駅から岳南鉄道に乗り換えて2つめの吉原本町駅で下車、
そこから吉原本町商店街を西に向かって約10分の距離にある。


蒲郡「麺屋しずる」

2015-01-15 | 愛知県

名鉄まるごと2日間の旅の1日目、
11月26日水曜日の昼食に入ったのが「麺屋しずる」である。
当日は雨で予定が大幅に狂い、11:31に蒲郡に到着した。
雨は小降りになったり本降りだったりしながら一日中続いていたが、
蒲郡に到着した時も本降りの雨だった。
そこで北口駅前で偶然見付けた「麺屋しずる」で先に昼食を喰うことにした。
昼食を喰っているうちに雨が小降りとなり、駅取材できるかもしれないと思ったのだ。
駅前の4階建てビルの1階部分にその店はあった。
券売機で先に食券を購入する方式で、あまり考えずにラーメン並盛り全部のせ1,030円をオーダー。
しかし席についてカウンターに置いてある写真を見て目が点になった。
ここは野菜をてんこ盛りにするいわゆる“二郎系”だったのだ。
店内はカウンターのみの店で、駅前という場所柄学生の利用も多いのだろう、
高校生限定ラーメンという設定もあった。
12時前に入ったが、それでもカウンターはほぼ埋まっていた。
暫くしてラーメンが出てくる。



思った通り、トッピングがてんこ盛りで麺が見えない。
まず目をひくのが分厚いチャーシューで、厚さは1cmはある大きなチャーシューが3枚。
当然のことながら食べ応えは充分で、少し持て余したが、
それでもトロトロに煮込まれていて柔らかく、美味しかった。
野菜はもやしが中心で多少キャベツが入っている。
丼の真ん中に堆く積まれており、チャーシューが立てかけやすくなっている。
ほかには海苔、メンマ、半熟煮玉子など。
麺は硬めの太麺で、ここも“二郎系”であり、食べ応えがあった。
食券を渡す時に「ニンニクは入れますか」と聞かれたが、断った。
かなりヘヴィーだったが完食した。


岐阜羽島「爽亭」

2015-01-16 | 岐阜県

名鉄まるごと2日間の旅の2日目、
11月27日木曜日の昼食に入ったのが「めん処 うどんそば 爽亭」である。
2日目は晴れたのだが、前日が雨は予定が大幅に狂ったため2日目の予定も狂ってしまい、
さらには名鉄岐阜駅で行こうと思って事前に調べておいた店が何故か休みだったため、
そのあと新羽島まで行ってここで昼食を喰うことにしたのである。
ただ、駅前には昼食を喰えそうな店は見つからず、
隣接する東海道新幹線単独駅の岐阜羽島の中にある「爽亭」に行くことにした。
ほかの新幹線駅がそうであるように、岐阜羽島駅も高架下が駅機能を有しており、
入口は南北自由通路も兼ねている。
その通路の新幹線改札口の反対側に「爽亭」がある。
蕎麦やうどんのほか、ラーメンや定食の設定もある。
その中で冬季メニューとして店が押しているのが味噌うどんと五目うどんだった。



本当は昨日山本屋総本店で味噌煮込みうどんを喰いたかったが、
夜になって場所が分からなくなり断念していたので、
そのリベンジの意味合いもあって味噌うどん620円をオーダーした。
2:00p.m.を過ぎていたため店内はほかにひと組しか客はなく、
オーダーも比較的直ぐに出てきた。



八丁味噌の辛みがあるつゆがうどんに絡んで美味しかった。
辛みが強くなると生玉子を崩して食べつるとまた味が変わって最後まで美味しく喰えた。


豊橋「みかわの郷」

2015-02-02 | 愛知県

名鉄まるごと2日間の旅の2日目、
11月27日木曜日の夕食に入ったのが「みかわの郷・豊橋カルミナ店」である。
本当は帰りの新幹線で駅弁を喰うつもりだったが、
思ったよりも日が暮れるのが早く豊橋鉄道の取材を断念したため、
時間が余ってしまい、豊橋で夕食を喰うことにしたのだ。
駅に併設された複合商業施設「カルミナ」の1階で店を探すことにした。
以前、豊橋に来た時にここの「和幸」で豚カツ定食を食ったことがあった。
その時にオプションでソースが味噌味になったことを思いだした。
同じフロア内にある「鈴の屋」は味噌田楽定食が有名ということでテレビでも取り上げられていた。
しかしもともと豆腐は嫌いなのでどうしようかと迷っていたら、
隣の店に「豊橋カレーうどん」の幟を見付けた。
ここは「みかわの郷」という寿し、うどん、釜めし、和風料理の店だった。
そこでこの店に入って幟にあった豊橋カレーうどん890円をオーダーする。
オーダーした時に店員から「食べたことはありますか」と訊かれたので「初めてです」と答えた。
すると「先にうどんをかき混ぜずに食べ、そのあとにかき混ぜてとろろご飯を食べて下さい」と云われた。
また店のカウンターには豊橋カレーうどんについて説明が書かれてあった。

 「豊橋カレーうどん」の5箇条

 1.自家製麺を使用する
 2.器の底から、ごはん・とろろ・カレーうどんの順に入れる
 3.豊橋産ウズラ卵を使用する
 4.福神漬又は壺漬・紅しょうがを添える
 5.愛情を持って作る

これを見て思い出したが、以前豊橋カレーうどんも何度かテレビで取り上げられていた。
先に漬物が出てくるが、これはすべての客にサービスで出しているようだ。
やはり飲み客も多いので料理が出来上がるまでの“お通し”的な意味合いもあるのだろう。
少ししてカレーうどんが運ばれてくる



鶉の玉子は豊橋カレーうどんのルールとして決まっているが、
その他に豚肉や揚げ、韮、それと変わり種として湯剥きされたミニトマトが入っている。
カレーは見た目以上に辛く、うどんは太めで食べ応えがあった。
店員の云う通りに先に上に乗っているうどんを丁寧に喰い、
そのあとにレンゲで混ぜて食べるとこれがまた美味しい。
普通のご飯ではなく、とろろご飯のカレーであるというところが素晴らしい。
豊橋で食事をする機会があったらまた是非食べたいと思った。


豊田市「洋食&CAFEのことこと屋」

2015-07-02 | 愛知県

今年の「名鉄まるごと2日間の旅 2015」で、
5月11日月曜日の昼食に行ったのが豊田市の「洋食&CAFEのことこと屋」である。
ここは名鉄三河線豊田市駅と愛知環状鉄道新豊田駅の間にある、
T-FACEのB館8階の飲食店街に店で、事前に調べて訪問した。
T-FACEはA館とB館からなり、6階と8階に渡り廊下があるほか、
2つの駅を繋ぐペデストリアンデッキでも繋がっている。
オーダーは手ごねハンバーグの森の木の子のハヤシ&チーズハンバーグ1,177円。



ハンバーグにはハヤシソースと溶けたチーズがかかっており、目玉焼きがのっかっている。
付け合わせはポテトサラダ、トマトとブロッコリー、
それに何故か蒸かし芋がついていた。
ランチメニューにはサラダがついてくる。
ライスは大盛りにも出来たが普通のままにした。

店の中には「カゴメオムライスグランプリ」にエントリーしたとポスターが貼ってあった。
後日テレビを見ていたらこの「オムライスグランプリ」がニュースで取り上げられ、
東海大会代表の洋食とことこ屋の「トロトロ玉子のオムハヤチーズハンバーグON」が優勝していた。


中部国際空港「みそかつ矢場とん」

2015-07-03 | 愛知県

1泊2日で「名鉄まるごと2日間の旅 2015」に出たが、
その初日の5月11日月曜日の夕食に入ったのが中部国際空港内の「みそかつ矢場とん」である。
この日は午後から知多半島の名鉄の路線を乗り潰しして、
その最後に中部国際空港駅で終わったのだが、ここで夕食を喰うことにしたのだ。
中部国際空港には「セントレア」という愛称もつけられている。
セントレアは2階が到着ロビー、3階が出発ロビーとなっており、
4階部分がスカイタウンとしてお土産店や飲食店、イベント広場になっている。
また展望デッキにも平行移動できるようになっている。
その中でやはり名古屋的な食事と思い、味噌かつを喰うことにしたのだ。
「みそかつ矢場とん」はわらじのように大きいわらじとんかつで有名な店だ。
ただ、さすがにわらじとんかつは喰い過ぎなので、みそかつ丼定食1,296円をオーダーした。



味噌かつは東海地区で広く普及しているとんかつで、
ご飯の量に比べて少しみそが諄い感じもするが、それを中和するように千切りキャベツがついてくる。
ここに青じそドレッシングをかけて食べるのだが、濃厚な味噌だれの後に食べるとサッパリする。


金山「ラの壱」

2015-07-06 | 愛知県

1泊2日の「名鉄まるごと2日間の旅 2015」で2日目に昼食に入ったのが、
金山総合駅の駅ビル「金山プラザ」内にある「ラの壱」である。
2日目の5月12日火曜日は午後から雨の予報になっていて、
そのため予定を大幅に変更したために予定になかった金山駅での昼食になってしまった。
しかも外は激しく雨が降っており、路面店へ食事に行くのは難しかった。
そこで中山総合駅の中にある「金山プラザ」の中で店を探した。
金山に到着したのが13:37だったが、外が雨であることも影響したのか、
「金山プラザ」内の店舗は何処も混雑していた。
その中で偶然一人の客が出てきた「ラの壱」に入ることにしたのだ。
「ラの壱」は愛知、愚夫、三重の東海地区に店舗展開している博多ラーメン店である。
オーダーは餃子セット820円で基本のラーメンとんこつもと味に餃子4個、それと無料ライス。



ラーメンは博多ラーメンらしいストレートの細麺で、
トッピングはチャーシュー、キクラゲ、海苔、刻んだ葱など。
豚骨スープも細麺に絡んで美味しいし、チャーシューもトロトロだった。
餃子は一般的なもので、ライスのおかずとしても十分だった。


名古屋「山本屋総本店・名鉄店」

2015-08-11 | 愛知県

近鉄週末フリーきっぷの旅の5月24日日曜日の夕食に行ったのが、
名鉄百貨店本店の「山本屋総本家名鉄店」である。
去年の「名鉄まるごと2日間の旅 2014」で一日目の夕食に、
栄の「山本屋総本家」で味噌煮込みうどんを喰うことになっていたが、
日が暮れて場所が分からず泣く泣く断念したのだった。
今回はそのリベンジの意味合いも兼ねてどうしても味噌煮込みうどんが喰いたかったのである。
この日は18:22名古屋発の東海道新幹線「のぞみ136号」に乗車することになっており、
予定では1時間9分の乗り換え時間で近鉄名古屋からJR名古屋駅までの移動と夕食を済ませなければならない。
そこで場所を探しやすい名鉄百貨店の9階レストランフロアにある「山本屋総本家名鉄店」を選んだ。
名古屋の名物料理である味噌煮込みうどんの老舗は2つあり、
それが「山本屋総本家」と「山本屋総本店」である。
同じ屋号を名乗っているが、実は暖簾分けなどの関係は全くない、別会社のようである。
どちらが発祥の店なのかは分からないが、今回は時間的な制約もあり「…総本家」の方を選んだ。
予定より早く近鉄名古屋駅に到着し、いったん外に出てから名鉄百貨店に行く。
オーダーは親子煮込みうどん1,652円で、鶏肉は名古屋コーチンである。
5:00p.m.前に入店したのでまだ空いていて他に客は二組がしかいなかった。
それでも煮込んでいる時間があるのでその分待たされる。
鉄鍋で煮込まれたうどんに蓋がされて出てくる。



鉄鍋の外周よりも鍋ぶたの方が小さいような気もするが、
これは取り皿として活用するために付けているとのこと。
ふたを取ると八丁味噌の濃い色のつゆの真ん中に熱で白くなった生玉子が見える。



うどんは少し芯のある感じの硬めのもので、濃厚な味噌味にはこれくらいの方が良いのかもしれない。
名古屋コーチンの鶏肉も美味しく、ふたにとって冷ましながら何とか喰った。


名古屋「とんかつ酒処 キッチンなごや」

2015-08-28 | 愛知県

6月7日日曜日に三岐鉄道1日乗り放題パスを使って全線乗車に挑戦したが、
その帰りは名古屋から新幹線で東京まで戻ってきた。
夕食は名古屋駅で駅弁を買って新幹線の中で喰おうかと思っていたが、
43分の乗り換え時間が確保できたので急遽予定を変更して駅構内で夕食を喰うことにした。
もともとJR関西本線桑名から幕張までの切符を用意していて、
三岐鉄道北勢線の取材を終えて西桑名まで戻り、そのままJR桑名駅の改札を潜ることになっていた。
しかし関西本線四日市と富田浜の間で沿線火災が発生し、
そのため関西本線が大幅にダイヤが乱れてしまったのだ。
そこで名古屋までほぼ並行して走る近鉄線に振り替え乗車券を発行して貰い、
それで近鉄名古屋まで戻って来たのだ。
つまり本来なら名古屋駅では在来線の改札内から新幹線改札口を通ることになっていたのだが、
近鉄線に振り替え乗車したために結果として改札の外からJR名古屋駅にアクセスできたのだ。
そこでせっかく改札外に出られたので、乗り換え時間を利用して夕食を喰うこととし、
JR名古屋駅半地下のうまいもん通りにある「キッチンなごや」に入った。
やはり名古屋でメシを喰うのだったら味噌かつだと思い、
味噌ヒレカツ定食1,420円をオーダーした。



八丁味噌をベースとした濃厚な味噌だれはやはり美味い。
この味噌だれはとんかつとの相性も抜群で、ご飯も進む。
ご飯と味噌汁はおかわり自由と云われたが、さすがに今回は遠慮した。


三島「ヴァカンツァ」

2015-10-07 | 静岡県

6月10日水曜日、仕事復帰の前に伊豆箱根鉄道駿豆線の乗り潰しの旅に出た。
その昼食に入ったのが、三島駅南口から約350mの距離にあるバー「VACANZA」である。
事前の調べで別の飲食店を予定していたのだが、その店が開いていなかったため、
近くで昼食が喰えるような店を探してここを見付けた。
バー・スタイルの店舗で夜は酒を出す店として営業しているようだが、
昼間はその店舗で欧風カレーの店として営業しているみたいである。
普段はこのような店には近づかないのだが、
店の前に黒板を設置してマスタのカレーへの熱い想いが語られていて、
思わず足を止めてしまった。



そこには以下のように書かれていた。

   カレーへの想い

 大学時代、偶然出会った金沢カレー発祥店「ターバンカレー」に廻り会い、
 そのカレーの何とも言えぬコクと2日経っても後を引く味に一発で魅了されました。
 その後、語学留学の機会があり、渡英した際、現地のインド料理店のカレーの旨さにビックリ。
 その上そのカレーの種類の多さとスパイスの使い方に感銘し、すっかり虜になりました。
 その後も様々なカレーをいろいろなインド料理店で勉強。
 帰国して各レストランにてイタリアンを勉強しながらも、大好きになったカレーの味が忘れられず、
 自分が食べたい味のカレーを10年以上探求してきました。
 そして、ようやくお披露目できる場ができた事を大変うれしく思っております。

中には男性の店主が一人で店を切り盛りしていて、
欧風カレーメニューの中から熟成カツカレー・並900円+消費税72円をオーダーする。
メニューはほかにはカレー、チーズカレー、厚切り煮豚カレー、海老クリームコロッケカレーなどがある。
それぞれにミニ、並、大盛りの設定があり、サラダ、酒やソフトドリンクなどもある。
程なくしてカレーが出来た。



カレーはどちらかというと辛口で、熟成カツレツも頃合いの厚みがあり美味しかった。
カツカレーにはちょうど良いカツの厚さというものがある。
厚すぎても重くなりすぎてカレーが霞んでしまうし、薄すぎると貧相でカツカレーの醍醐味が薄れてしまう。
マスターのカレーへの想いがちゃんと味に繁栄されている。


掛川「ふじの坊 喜膳」

2015-11-25 | 静岡県

9月のシルバーウィークの20日日曜日と21月曜日の1泊2日で、
遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道の取材に行ったが、
20日日曜日の昼食に入ったのがJR掛川駅の駅舎内にある「ふじの坊 喜膳」である。
ここは蕎麦と海鮮を中心とした居酒屋のようで、昼間はランチサービスを行っている。
駅舎の中にあるという立地のため、新幹線や在来線の待ち時間に食事を取るという需要もあるのだろう。
もとともこの日は西鹿島で昼食を喰うつもりでいたが、
事前の計画よりも前倒しで予定をこなしていったため、
西鹿島では早過ぎるということになり、急遽掛川駅の周辺で昼食を喰えるような場所を探した。
しかし事前の下調べがなかったため適当な店が見つからず、
JR掛川駅の駅取材で北口から南口に地下自由通路で抜けた時に偶然見つけた。
ここは新幹線乗り換え口のある南口側にあり、
駅舎南口コンコースからも利用できるように入口が設置されている。



むしろこちらの方が正面入口なのかもしれない。
オーダーはマグロ漬け丼セット1,320円。
これはマグロの漬け丼と蕎麦がセットになっており、
蕎麦は温かい掛け蕎麦と冷たいざるそばが選べるようになっている。
普段は余り海鮮ものは自分から進んでは食べないのだが、
今回は夕食に餃子を喰う予定だったので中華は避けての選択だった。
JR掛川駅の駅舎の中にあり、近くに頃合いの飲食店も見つからないということで、
店内は思った以上に混雑していて、少し待たされて漸く料理が提供された。



マグロ漬け丼とざる蕎麦のほかに、お吸い物、茶碗蒸し、鹿尾菜の煮物、お新香が付いてくる。
因みに店名の「喜膳」だが、正確には「七」を三つ重ねた「喜」の崩し字が使用されている。


浜松「五味八珍」

2015-11-26 | 静岡県

シルバーウィークの9月20日日曜日、21日月曜日に、
遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道の乗り潰しに出掛けたが、
20日日曜日の夕食に入ったのが駅ビルメイワン内の「五味八珍」である。
浜松の名物といえば浜松餃子が思いつく。
そこで旅行に出掛ける前にネットで調べ、
駅周辺の有名店ということで「むつぎく」という店を検索、
地図をプリントアウトして持参し、
ホテルに荷物を置いてから徒歩でこの店まで行く。
しかし店について目が点になった。
開店10分前に到着したのだが、長蛇の行列だった。
店が路地裏にあるため、行列は隣の駐車場に蜷局を巻く形になっていた。
店舗のキャパシティーから考えて2周分の行列と思われる。
あとの予定はなかったが、ひとりで1時間以上並ぶのは辛いので、
この店は断念してJR浜松駅近辺で探すことにした。
しかし事前に調べて駅近くの「むつぎく」を探し当てたので、
ほかに浜松餃子の路面店は見つけられず、
仕方がないので駅ビル「メイワン」の中にある「五味八珍」に行く。
時間が早かったのでまだ直ぐに席に着くことができた。
オーダーは浜松餃子セット1,026円で、
浜松餃子セットとは円形に並べて真ん中に餃子12個を置いた、
浜松スタイルの餃子とライスに加え、
つけ麺セット、つけタンタンめんセット、五目チャーハンセット、
らーめんセットがそれぞれ税抜950円、税込1,026円になる。
ラーメンは醤油のほかに味噌か豚骨も選べるようになっていて、
らーめんセットの味噌をチョイスした。



オーダーした時はラーメンといっても小さめの器なのかと思ったが、
一人前として充分な大きさのラーメンどんぶりが出てきてビックリした。
しかも普通のラーメン店などで餃子を頼んでも5個か6個で、
らーめんと同時に12個の餃子というのは少しきついなと思ったが、
それでももやしで少しサッパリするとまた餃子が食べたくなり、
結果として味噌らーめんも餃子もライスも完食してしまった。


豊橋「玉川・豊橋広小路本店」

2015-11-27 | 愛知県

シルバーウィークに遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道の乗り潰しに出掛けたが、
2日目の20日日曜日の昼食に入ったのが豊橋の「玉川・豊橋広小路本店」である。
当初は予定になかったが、遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道の取材が1日半で終わるため、
2日目の午後から未取材だった豊橋鉄道渥美線の取材を加えた。
天竜浜名湖鉄道は掛川から新所原までの区間だが、
新所原から豊橋までは2駅で乗車時間9分の距離にあり、
ここはSuicaを利用して豊橋まで移動した。
豊橋鉄道渥美線は1泊2日で名古屋鉄道の乗り潰しに挑戦した、
2014年11月と2015年5月に乗り潰しを計画したが、
2014年11月の時は前日の雨で予定が大幅に狂い、豊橋での時間が足りなくなってしまった。
2015年5月も2日目の雨で豊橋鉄道渥美線の取材は断念した。
この時に夕食に行く予定だったのが「玉川・豊橋広小路本店」である。
しかし雨のために路面店への移動が厳しくなったのだ。

今回は3度目の正直で豊橋鉄道渥美線の乗り潰しに挑戦した。
当日は天気も良く、時間も予定より前倒しで進んでいたため、
豊橋で昼食を喰うこととし、前回計画して行けなかった「玉川・豊橋広小路本店」を訪問した。
ここは前回、豊橋カレーうどんの有名店として調べておいたところなのだ。
豊橋カレーうどんとは、カレーうどんの下にとろろご飯が入っていて、
カレーうどんとカレー丼を一度に味わえるものである。
オーダーは勿論、豊橋カレーうどん910円にした。
カウンターで待っていると、目の前で野菜を素揚げしていた。



トッピングは出来たての茄子や南瓜の素揚げ、チキンカツが一切れ、
半分に切られた鶉の玉子、人参や葱などの生野菜。
カレーはコクがあり少しどろどろしていて、うどんとも良く絡む。
当然のことながら、カレーうどんを食べてからとろろご飯を味わうため、
丼の中をかき混ぜないようにそっとうどんを食べるようにと云われる。
刻み葱は別皿で提供され、小さく切られた沢庵とスイカが付いてきた。

豊橋観光コンベンション協会のホームページによると、
豊橋カレーうどんは以下のような5箇条があるらしい。

 1.自家製麺を使用する
 2.器の底から、ごはん、とろろ、カレーうどんの順に入れる
 3.豊橋産ウズラ卵を使用する
 4.福神漬又は壺漬・紅しょうがを添える
 5.愛情を持って作る

鶉の玉子が入っていたのは、店のオリジナルではなく、
豊橋カレーうどんとしてのセオリーだったのだ。
以前にも駅ビル内の「みかわの郷・カルミア店」で豊橋カレーーうどんを喰ったが、
カレーうどんを食べたあとに余ったルーでとろろ御飯を喰うのは癖になる。
豊橋に来る機会があったらまた食べたいと思う。


浜松「らーめん酒家 驛麺」

2015-11-30 | 静岡県/閉店

シルバーウィークの9月20日日曜日、21日月曜日に、
遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道の乗り潰しに出掛けたが、
21日月曜日の夕食に入ったのがJR浜松駅駅ビル内の「らーめん酒家 驛麺」である。
事前にネットで調べたのは別の路面店だったが、
2日間の取材で疲労も蓄積しており、
これから店を探して歩くのはしんどいなと思ったし、
帰りの新幹線の時間も決まっているのであまり駅からは離れたくない。
迷ったら新幹線に間に合わなくなる可能性もある。
そこでJR浜松駅の駅舎や駅ビルの中で夕食を食えそうな店を探した。
しかしできれば全国チェーン店は避けて、地元の店舗で食事をしたい。
そう思って駅の1回を歩いていて偶然見つけたのが「らーめん酒家 驛麺」だった。
店名通りラーメン店だが、土地柄か餃子にも力を入れている。
そこで昨日の夜に引き続いてらーめん餃子セット875円をオーダーした。
これは浜松餃子6個にご飯とラーメンがセットになるもので、
ラーメンはとんこつ醤油、醤油、味噌、とんこつ、塩がら選べるようになっている。
さらにご飯もおかわり自由となっているようである。
昨日と同じで芸がないが、やはり味噌をチョイスした。



ラーメンはフルサイズで本来ならこれだけでもお腹いっぱいになるものである。
トッピングは味噌と相性の良いコーン、大きめのチャーシュー、茹でたぎゃべつ、刻んだ葱など。
名古屋に近いためか、赤味噌系でたぶん八丁味噌が部分的に使われているのだろう。
麺も微かに縮れのある中太麺でこれだけでも十分に美味しかった。
餃子は6個でさすがに円形にはなっていなかったが、
それでも浜松餃子の特徴のひとつであるもやしはちゃんと付け合わせとして健在だった。

家に戻ってからネットで調べたら、ここはJR東海の子会社、
ジェイアール東海フードサービスが経営する店舗のひとつで、
三岐鉄道の乗り潰しに挑戦した6月7日日曜日の夕食に入った、
「とんかつ酒処 キッチンなごや」も同じジェイアール東海フードサービスの経営だった。


松本「レストランどんぐり」

2016-02-04 | 長野県

2015年11月14日土曜日、15日日曜日に週末パスを使って0泊2日の旅に出た。
0泊2日とは2日間有効の切符を使って日帰り旅行を2回行うことである。
その14日土曜日は北陸新幹線上越妙高から、
えちごトキめき鉄道・妙高はねうまライン、しなの鉄道・北しなの線と乗り継ぎ、
JR篠ノ井線で長野から松本まで移動、アルピコ交通・上高地線を往復して、
松本から特急「あずさ30号」で千葉まで戻ったが、
篠ノ井線で松本まで戻った時に昼食として入ったのが「どんぐり」である。
本当は夕食に行こうかと思っていたのだが、
雨の心配からアルピコ交通・上高地線の完乗を目指す前に行くことにした。
松本駅に着いた時には既に小雨が降り始めていたが、傘を差さずに店まで行く。
木を基調とした店の造りは店内も洒落ていて、表の看板には釣りをしているうさぎが描かれている。
テーブルにはバケツにナイフとフォークが入れられている。



さらに料理が出来る間の暇潰し用なのか、「どんぐり新聞」という印刷物が入っていた。
オーダーはハンバーグステーキでライスとスープがついて1,450円。



デミグラスソースの運に目玉焼きが乗っている洋食店の王道スタイルのハンバーグ。
鉄板のまま提供され、熱々のまま頂けるようになっている。
デミグラスは少し甘めだったが美味しく、満足のいく味だった。
付け合わせはスパゲティ、コーン、フライドポテトと好きなものばかりだった。
今度また松本で食事をする機会があったら是非再訪したいと思った。


敦賀「敦賀ヨーロッパ軒」

2016-09-02 | 福井県

7月23日土曜日と24日日曜日の1泊2日で、
青春18きっぷの旅をしてきたが、24日日曜日の夜に入ったのが、
敦賀駅から徒歩5分くらいの距離にある「敦賀ヨーロッパ軒」に入った。
ヨーロッパ軒は本店が福井駅から徒歩圏内にある洋食店で、
福井を中心に多くの支店を展開している。
ヨーロッパ軒といえば何といってもソースかつ丼が有名で、
以前福井に行った時にあまりにも美味しくて、
翌日に予定を変更して福井での滞在時間を無理矢理作り、
ヨーロッパ軒本店に夕食を喰ってから帰ったことを思い出す。
今回もそのソースかつ丼を目当てに「敦賀ヨーロッパ軒」を訪問した。
全体の外観はこんな感じ。



5:00p.m.前に訪問したために店内はそれほど混雑しておらず、
ヨーロッパ軒と云えばかつ丼はソースかつ丼なので、
メニューにはただ「カツ丼」と書かれていて、単品は800円である。
最初は単品で頼んだのだが、後で気が変わってセットにした。



セットには単品の丼とお新香にミニサラダと味噌汁が付く。
やはりカツ丼には味噌汁がほしくなるものだ。
ふたが閉まらないほどたっぷりのカツが3枚乗っている。



カツを揚げてから特製のソースに潜らせご飯の上に乗せるだけ。
この特製ソースがご飯と良く合い、カツなしのソースがかかったご飯だけでも美味しい。
久しぶりにヨーロッパ軒のかつ丼を喰ったが大満足だった。
余談だが敦賀ヨーロッパ軒にはカツ丼のほかに“パリ丼”というものがある。
トンカツの代わりにメンチカツがのっているもので、
もちろんカツ丼と同様、特製のソースに潜らせてある。


上田「とんかつ力亭」

2016-12-22 | 長野県

11月19日土曜日、20日日曜日に週末パスを使って日帰り旅行をしたが、
その二日目の20日日曜日はしなの鉄道の未乗車区間と上田電鉄の乗り潰しに挑戦したが、
その昼食に入ったのが上田駅近くの「とんかつ力亭」である。
北陸新幹線で軽井沢まで行き、しなの鉄道未乗車区間の上田まで行き、
上田電鉄を別所温泉まで往復してから上田に戻り、
ここで1時間22分の乗り換え時間で観光列車「ろくもん」を取材してから篠ノ井を目指すが、
その前にここで昼食を喰うことにして事前にネットで調べ、
お城口側の天神商店街にあるこの店を探し、訪問することにした。
ここはトンカツの専門店のようで、店構えも立派である。
事前に調べていなければちょっと躊躇してしまったかもしれない。
注文はヒレかつ定食1,600円にした。
先に付け出しが出る専門店ならではの対応で、
注文してからトンカツが揚がるのを待つ間これを喰う。



トンカツはヒレならではで柔らかく、衣もサクサクで美味しかった。
久しぶりに本格的なトンカツを喰ったが、十分に堪能できた。
店内には「贈 上野とんかつ双葉」と書かれた暖簾が掛かっていた。
“上野とんかつ双葉”と云えばトンカツの名店として有名で、名前だけは聞いたことがある。
勿論行ったことはないけれど・・・・
もしかしたらここの主人はこの店で修行したのかもしれない。


松本「たくま」

2016-12-27 | y\長野県

11月19日からの土日で週末パスを利用し、日帰り旅行を2回行ったが、
その2日目はしなの鉄道未乗車区間と上田電鉄の乗り潰しに挑戦した。
そのあと篠ノ井経由で松本に出て特急「あずさ30号」で千葉まで帰ることになっていたが、
予定していた姨捨での駅取材を工事中のために断念したため、
松本で大きく時間が余ってしまい、事前に調べた「たくま」で夕食を喰うことにした。
その日の昼食は上田でとんかつ専門店に入り、ヒレカツ定食を堪能したが、
夕食に選んだ店もまさかのとんかつの店だった。
しかしこの店は専門ではなく、とんかつのほかにカレーメニューも充実している。
そこで今回はカレーを喰おうと思ってこの店を選んだのだ。
店構えは蔵のようであるが、店内は夫婦で切り盛りしているようで、
時間も中途半端だったために店内に先客は居なかった。
オーダーはカツカレー1,000円を選んだ。
昼にもトンカツを喰ってそれほど空腹ではなかったので軽めにしようかとも思ったが、
ビーフカレー900円、ポークカレー800円だったので、
やはりとんかつ店ならではのコストパフォーマンスもあってカツカレーをチョイスした。
先にサラダが出され、これを食いながらカレーを待つ。



刻んだキャベツやレタス、ブロッコリー、パセリの緑黄色野菜のほかに、
オレンジやパイナップル、リンゴが乗っている。
特に信州はリンゴの産地としても有名なので、その辺を意識しているのかもしれない。
サラダを食べ終わる頃に温かいスープとカツカレーが登場する。



トンカツは大きめでやはりとんかつ店なので美味しかった。
カレーはとろみの少ない少し甘めで、個人的にはもう少し辛くてもいいかなと思った。
それほど空腹ではなかったものの、それでも美味しく完食できた。




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